bn_natume_rin_300.jpg

2008年12月03日

相棒7 第6話「希望の終盤」

なんだか前回と今回と職業人の悲しい性というものを前面に出した物語が続いています。
なんだけど前回と今回では脚本を書いてる人が違うんだよなぁ。
偶然の一致?

しかし特命係が来た時に、現場の警察官が案外あっさりと通してくれるのに少しびっくり。
刑事連中には煙たがられているけど、それ以外の人間からは案外と好評だったりするんだろうな。

脚本:櫻井武晴
監督:長谷部安春

薫は西片が自殺したことが理解できないと言っていたけど、これが刑事という職業に関わることに置き換えた場合でも同じことが言えるのかな。

薫の場合は死を選ぶよりは、自らが批判の矢面に立つことを選ぶってことだろうか。


大野木としては辛い心境だったろうなぁ。
わざと負けたのではないと言っても、それを証明する手立てなんてないだろうし。

いや、単純に西片がそこまで気にしているのだという認識が無かったような演出にも見えたけど・・・


しかし、罪を告白して棋士を止めるつもりだったのに、三連勝してしまったのは、決意を固めたことで気が楽なったのだろうけど・・・
そこで勝っちゃっうのって西片的に大丈夫だったんだろうか。


なんだか次回は刑事部長などの上の人間達が登場しているので、すっきりしない重い結末の話になりそうな予感。


▽関連サイト▽
テレビ朝日|相棒7
『相棒』 ブログコミュニティ - テレビブログ村
相棒 - トラックバック・ピープル
「相棒」レビュー:ドラマレビュー トラックバックセンター


4022644672相棒season3下 (朝日文庫 い 68-6)
輿水 泰弘

朝日新聞出版 2008-12-05
売り上げランキング : 717

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

相棒season3上 (朝日文庫) 「相棒」特命調書 相棒season2 下 (朝日文庫) 相棒season2 上 (朝日文庫) 刑事マガジン Vol.6 (タツミムック)


にほんブログ村 テレビブログ(←ランキングです。よろしければクリックをお願いします)


posted by BoisterousBone at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。