bn_natume_rin_300.jpg

2008年12月03日

相棒7 第5話「顔のない女神」

犯人やその行動について、ある程度予想通りの展開をしつつも、更にその中で視聴者を何度も裏切る周到な脚本。
っていうか、そんな細かいところに気が付けたら本当の名探偵ですよ!

脚本:渡辺雄介
監督:近藤俊明

殺人の動機が意外でした。
裏切られたって、自分を捨てて男を取ったってことを言っているのかと思ったら、まさか自分の声が分からなかったことを指して『裏切った』と言っていたとは。

自分の声に全てをかけて10年間を生きていたDJならでは発想だなぁ。


気になるのは毒キノコで自殺した木下が、自分が殺したのがローラではなかったと知った前と後、どっちにキノコを口にしたのかってことだよなぁ。
前者なら心中のようなものなので幸せな気分で逝けたかも知れないけど・・・

あー、でも間違えて殺したと気付いたら、改めてローラを殺そうとしそうだなぁ。

もし計画通りに相手を殺せたとして、ローラはそういった場合のことは考えてなかったのは間違いない。


▽関連サイト▽
テレビ朝日|相棒7
『相棒』 ブログコミュニティ - テレビブログ村
相棒 - トラックバック・ピープル
「相棒」レビュー:ドラマレビュー トラックバックセンター


B001HK0HDM相棒 Classical Collection=杉下右京 愛好クラシック作品集=【HQCD】
オムニバス(クラシック)

エイベックス・エンタテインメント 2008-12-24
売り上げランキング : 195

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「相棒」オリジナル・サウンドトラック(通常盤) 「相棒」特命調書 SPECIAL EDITION(DVD+HQCD)【初回限定生産】 刑事マガジン Vol.6 (タツミムック) 相棒 season 6 DVD-BOX I 『裏相棒』付仕様 (初回限定生産)


にほんブログ村 テレビブログ(←ランキングです。よろしければクリックをお願いします)


posted by BoisterousBone at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。