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2008年11月21日

デジタル・スタジアム 第330回「箭内 道彦セレクション」

今回は『パンクな作品』。
流石はパンクなだけはあって、軽々と私の理解を超えていきます。

詳しくは放送についてはこちらを参照


■ご飯ですよ。 84 feat. ナオキ屋
84さんナオキ屋さんのコラボ作品。

中谷さんも言ってるけど、まさに『やらない放題』。
自分だったらキレる。
友人がこんな音楽やこんな映像を作ってきたらキレる。ぶちギレる。

確実に滾々と説教と改善点の指摘をします。

でも、普通なら直すところをタレ流しにしてるのが独特の味が作ってる・・・気がしないでもないかもと思ったりしないこともない錯覚を覚えたのか。
素人だって映像や動きにもう少し気を入れて、その結果格好付け半分、恥ずかしさ半分で見ていて恥ずかしいものになるんだけど、そこを全然かっこつけないのは素直にスゲェ。

なんか、こう「寝たまんま歌ってたら面白くね?」「じゃあ、ウチのおかんが後ろで何か言ってたりとか!」「いいね! ソレ、いいね!」って大喜びで撮ってる姿が目に浮かぶ感じです。

・・・これでもし本当は全て計算尽くで撮ってたら完全に騙されたことになるなぁ。


■パンク直し 岡本 将徳
映像を見て即座に「アレッ? コレ、ばあちゃんの人じゃないか?」って思うってことは独特の作風があるんだろうなぁ。

指の動きが細かくてびっくらこいた。

映像を観たモデルになった自転車屋さんの容赦ないツッコミが面白かった。


■Barの情景 ミステリアスタイム 柳田 勝士
相変わらず、この人の作品はワケ分からめ。
理解しようって方が無理な感じ。

でも『内容が無い』んじゃんあくて『言いたいことが分からない』ってだけで、メッセージが含まれてる気はするんだけど・・・正直、本当にあるのか自信は持てない。

内容の意味不明さは相変わらずだけど、映像的には今までの作品よりも確実にパワーアップしてる感じです。


■総評
ベストセレクションに選ばれたのが『パンク直し』だったのは納得。
というか、他の二作は意味が分からな過ぎて評価のしようがないです・・・


▽関連サイト▽
NHK デジタル・スタジアム
風とロック
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posted by BoisterousBone at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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