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2008年11月07日

ひだまりスケッチ×365 Vol.1

ひだまりスケッチ! 365!
本当は閏年だから366だったことに、タイトルを付けた後に気付いた『ひだまりスケッチ×365』!
校長先生どころかうめ先生のキャラソンが発売される『ひだまりスケッチ×365』!

その一巻をようやく見ることができました。
収録話は、以下の二話。

・第1話「はじめまして! うめてんてー」
・第2話「2月6日 サクラサクラ」

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■第1話「はじめまして! うめてんてー」
< 脚本:長谷川菜穂子 絵コンテ・演出:尾石達也 作画監督:伊藤良明 >

この一話は非常にヌルヌル動いてました。
それに、色の使い方が素晴らしいなぁ。
シャフトの作品はたまにこういう良い感じのセンスが走る回があるからたまらない。
演出の尾石達也さんの名前はぜひ覚えたいところ。

他の色身を抑えて、赤が目立つような配色が好き過ぎる。


ゆのと宮子がお互いに名乗りあった時に、いつもはアバンの前に流れるカウントが始まって『ここからひだまりスケッチが始まるよ!』って感じの演出になっているのも良かった。


それにしても、ひだまりスケッチってこういう始まり方だったんだなぁ。
雑誌の方で連載は追いかけてるんですが、逆にそのせいで単行本は買ってないので最初の方は読んでないんですよね。

なるほど、最初は沙英はまともにゆの達と絡んでなかったのか。
最初は三人体制で話を進めるのは4コマでは王道の手法だもんなぁ。

しかし、宮子の裸はなんて色気のない・・・大股開きなのに・・・


■第2話「2月6日 サクラサクラ」
< 脚本:与口奈津江 絵コンテ・演出:森義博 作画監督:実原登 >

智花ちゃん高校合格、そして鍋! ・・・な話。

今回から通常営業です。
自分としては毎回一話みたいな演出でもOKなんだけど、毎回そういうのだと拒否反応示す人がいる・・・っていうか、多くの人はひだまりにそういうのは求めていないだろうしなぁ。


しかし、鍋のお肉がずっとピンク色のままだったのが気になった・・・。
「もう食べれる」って、駄目だよ! そんなの食べたらお腹壊しちゃうよ!!

しかし、今回はヒロさんのお腹ネタが連発だったなぁ。
カビた蜜柑を触って沙英にすがりつくシーンが可愛かった。


次回予告の最後の声は、ヒロというよりは中の人の叫びにしか聞こえませんでした(笑


■備考
前作にあった声優陣によるコメンタリーが無くなってしまったのが残念です。
基本、私は声優よりもスタッフの制作秘話が聞きたいタイプなのですが、ひだまりのコメンタリーだけは別で凄く好きだったのになぁ。


▽関連サイト▽
TBSアニメーション「ひだまりスケッチ×365」公式ホームページ
ひだまりラジオ×365
ひだまりスケッチ×365 ブログコミュニティ - アニメブログ村
「ひだまりスケッチ×365」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
ひだまりスケッチ - トラックバック・ピープル
ひだまりスケッチ×365 - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)


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posted by BoisterousBone at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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