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2008年10月31日

流星の絆 第3話【前回から予想していたのとは違う展開でした】

前回の次回予告から想像していたのとは、違う方向に話が進んだなぁ。
というか、予告の作り方がうまいです。

期待をさせつつも、次回の要素を見せつつネタバレにあまりならないと言う良い予告。
たまに予告で全部内容が分かってしまうドラマとかあるからなぁ。
別にそのドラマが面白くないってわけじゃないけど、できれば予告まで気を入れて作ってほしいというのが視聴者心理です。

しかし、前回出てきた謎の女・・・まったく出なかったんですけど。
一体、彼女はなんだったんだ。


それにしても一話二話となんか雰囲気が違うなぁって思ったら、やっぱり演出が金子文紀さんから石井康晴さんに変わってた。
私としては金子さんのノリの方が好きかなぁ。石井さんの演出はちょっとクドく感じる。

脚本:宮藤官九郎
演出:石井康晴

親父もお袋も悪い人でしたよーって展開に行くのかと思っていたら・・・
「ほどほどって言葉が嫌いなんだよ!」と言って、博打をスパッと止めて子供達に土下座して謝るとはなぁ。

まぁ、裏でコソコソやってたみたいですけど。

自分は苦手なタイプだけど、良い親父さんだなぁ。


しかし、前回から引っ張った妄想係長高山久伸はアバンであっと言う間に終了。
なんていうか、わざわざ引っ張る必要があったのかって感じもしないでもない。
だけど、一話の中に三人が誰かを騙す話を必ず盛り込もうとすると、前回の内に高山の件に決着をつけてしまった場合、今回の話の中に詐欺シーンを入れるのが不可能になるのか。
流石に新しいターゲットを用意するには尺が足りない。
それに高山を騙してめでたしめでたしで話が終わってしまうのも、なんだか違う気がするし。

それにあっさりと終わってしまったことで静奈の「ウチらが高山からサクッと騙し取れちゃうような額で、ママとお父さん・・・殺されちゃったわけでしょ」というセリフが威力を増していると思う。


しかし、傘の件は不可解だなぁ。
あの犯人の様子からして、指紋を拭き取るような余裕があったようには思えないんだが・・・
それに傘はバケツの中じゃなくて、棚の上に置いていたと記憶しているんだけど。
それに刑事の柏原も言っているけど、わざわざ指紋を拭き取る知恵があるのに傘を忘れていく意味が分からないし。

恐らく、店にあった200万を盗んだのは、刑事の柏原なんじゃないだろうか。
息子さんが難病だったみたいだし、恐らくその治療費が必要だったんだろう。

犯人が有明夫妻を刺殺した後、通報を受けて真っ先に駆けつけた柏原は店内で200万を発見し着服。
犯人が捕まると、そいつが金を盗んでいないことがバレて自分が捕まると思った柏原は傘についていた指紋を拭き取って証拠を隠滅した。

恐らく、そういうことなんだろうと思ったけど・・・う〜ん。
でもそれにしたって衝動的とはいえ無計画な行動過ぎる。
もし犯人が自首したらどうするんだよなぁ。指紋消したって犯人が逮捕されちゃったら自分の罪は隠せないわけで。

それとも何か犯人が絶対に捕まらないという確証でもあったのだろうか?


しかし、最後の方で御曹司の戸神行成を騙そうとしていたようだけど彼を騙す理由はなんだ?
これまでは一応、三兄弟の側にも理由があったけど(理由に足るかは微妙だけども)行成に対してはそういう理由がないように思うんだけど・・・

二回の犯行成功で楽して金を稼ぐことに目覚めちゃったか?


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posted by BoisterousBone at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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