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2008年10月31日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第10話「テロリズム(後編)」

オリジナルのサブタイトルは『The List』。
意味を考えるまでもない本編内容そのままな直球なタイトルです。

ところで劇中でジェイミーの名前が書類上で『JAMES DOW(ジェームス・ダウ)』になってたんだけど、『Jamie(ジェイミー)』じゃなくてジェームスが本名なのか。
まぁ、明らかに愛称なジェイミーが本名なのは変だなぁとは思ってはいたけど、色んなサイトで『ジェイミー・ダウ』と表記されていたので、てっきりそれが本名なのかと。

海外のサイトでも普通にジェイミーになってるし。

あ、でもジェイミー役の役者さんが、そもそもジェイミーって名前なのか。
だとしたら、ジェイミーが本名でも別におかしくはないのか?

脚本:レン・コリン(Len Collin)
監督:ジェレミー・ウェブ(Jeremy Webb)

脚本と監督がレン・コリンとジェレミー・ウェブという初めての組み合わせ。
同時にこれまでと違うタイプの話でした。

何しろ、銃声が一発も響かないんだもの。


ジェイミーの母が死んだり、ピートが本格的にヤバイことになったり、イアン大尉がピートの奥さんにキスして振られたりと、任務の外でも色々起こっています。
しかし、ジェイミーの母の件はあっさりと流されたなぁ。
この件が今後、話に関わってくることはあるのだろうか。
・・・あるんだろうなぁ。しかも、ジェイミーが葬式に出なかったことがロクでもない結果に繋がることは間違いなさそう。

あっさりと流されたといえば、キャロラインの復帰も随分とあっさりしたものでした。
復帰してから数週間は経ってそうな感じで、普通に任務に就いていました。

ジェイミーとは必要以上に接触を避けている感じですが、別れた男女としてはこれが普通な反応かなぁ。


しかし、金庫の中で爆発して金庫破りの男の指を吹っ飛ばしたのは何だったんだろう。
店側が用意したトラップにしては破壊力あり過ぎだよなぁ。
それともイギリスでは、あれぐらいの防犯は普通のことなんだろうか。

それにしても、警備員のおじさんはかなり優秀でした。


最後のカーチェイスも大迫力でひさしぶりにアクション的に満足のいく話だったです。


しかし、本編観ただけじゃ事件の背景とかがよく分からなかったんだけど、これって私の理解力が足りないんだろうか。


▽関連サイト▽
クラビット・アリーナ - 『S.A.S. 英国特殊部隊』
S.A.S. 英国特殊部隊 - Wikipedia
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posted by BoisterousBone at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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