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2008年10月30日

流星の絆 第2話【相変わらずのテンポの良さ、だけど・・・】

「幸せのメモリーって・・・何ギガバイトなんだろうねぇ」
「水臭いねぇ。まったく心が渇いてしょうがないよ。いつから人間は水道水を飲まなくなっちゃったんだよ!」

すげぇ! なんか含蓄のあることを言っているように聞こえるけど、よく考えると全然意味がねぇ!!
第二話も基本的には一話と同じ流れだけど、なんだか三話からこれまでとは違う路線になりそうな予感・・・

っていうか妄想係長高山久伸、次回に続くのかよ!?

脚本:宮藤官九郎
演出:金子文紀

相変わらずのテンポの良さ。
というか、脚本の宮藤官九郎さんが今までにやった作品と同じ雰囲気が強過ぎて、一体どこまで原作の要素が活かされてるのか不安になる。
原作を知らない自分は面白いけど、もしかして原作が好きな人は激怒するレベルの改変レベルだったりする?

せっかく作ったハヤシライスに対して「朝からこんな重いもの喰えるかー!」って返しが来た時には、そういう返しをするのかとズッコけた。
確かにあのお客さんは空気読めない感じがプンプンだから、そういう返答も納得できないでもないけど・・・

うわぁ、って感じ。
相変わらず軽いノリでエゲつない展開をするなぁ。

それだけにその後の兄弟でのパートが生きるわけだけど。


しかし、親父とハヤシライスの話は一見すると良い話のような気もするけど・・・
あれって結局、レシピさえあれば子供でも作れるってのを自ら証明してないか?

功一はなんか雰囲気に呑まれてたけど、なんか妙に納得できない感じ。


それにしても次回予告を観るに、これまで描かれてきた両親の姿は子供達側から見たある一面にしか過ぎなかったみたい。


しかし面白いんだけど、その面白さはセリフ回しの妙技な部分もあって、こうして感想書くとなると自分のようなタイプは微妙に困ります。


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posted by BoisterousBone at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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