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2008年10月24日

ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜 第1話「スキャンダル」

『State of Play』とは『進行状況、今の状況』という意味。
このタイトルが作品の内容とどうリンクしてくるのでしょうか?

国会議員のスティーブンと、新聞記者のカル・マカフリー、どっちが主人公なのか混乱したけど、最後の方を流れ的にはカルの方が主人公っぽいよなぁ。
もっとも海外のドラマの場合は誰が主人公ってこともない場合があるので、このドラマもそれである可能性もあるけど。

脚本:ポール・アボット(Paul Abbott)
監督:デヴィッド・イェーツ(David Yates)

まさに謎が謎を呼ぶ展開。
でも少年を射殺した犯人の姿を最初に見せてしまったのはどういう意図なんだろう。
普通はこういう犯人は最初は深い影に覆われて顔が見えなかったりするのに・・・

これは例の男は真犯人ではないってことだろうか。


物語としては始まったばかりと書くことはあんまりない。
カルが友情と自分の仕事の板ばさみになるのが二話の状況かな?


それにしても途中で出てきた弁護士の人って、『HEROES』やら『S.A.S.英国特殊部隊』に出ていたセンディル・ラママーシーさんだよね。
なんか、この人の顔は特徴的でやたら記憶に残るなぁ。


▽関連サイト▽
ステート・オブ・プレイ|NHK海外ドラマ
ステート・オブ・プレイ 〜陰謀の構図〜 ブログコミュニティ - テレビブログ村
State of Play - TV.com


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posted by BoisterousBone at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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