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2008年10月20日

流星の絆 第1話【面白くてびっくりした】

いやぁ、面白かった。
素直に面白いと言えるけど第一話だからなぁ。
たまに第一話は色々な要素を詰め込んで面白いけど、二話以降は原作にない内容を水増しして中身がスカスカになる作品もあるので、そこを警戒しつつも次回を楽しみにしています。

というか、会話のセンスが良いよなぁ。
ここら辺、原作にある要素なのか、それとも脚本家の力なのかどっちなんだろうか。

脚本:宮藤官九郎
演出:金子文紀

両親に何が起こったのか明確に理解させつつも、最後までそれを直接的に描写しないのが、単にもったいぶっているのではなくドラマをちゃんと盛り上げる役に立ってるなぁ。

とにかくテンポが良い。
場面がポンポン飛ぶんだけど、それがまったく気にならない。
功一が詐欺師を騙すための計画を語りだしたのかと思ったら、そのままの流れですでにそれを実行しているスピーディーな展開も、少しは混乱したけどすぐに飲み込めました。

しかし、騙されてしまったホストさんは可哀想な気がするなぁ・・・
だって良い人過ぎるよ。
最後はあの詐欺師のおばさんまで受け入れちゃうし。
本人が良しとしているから良いのかなぁ・・・;

ちょっと、そこは納得がいかないかも。


しかし、功一のキャラがいいなぁ。
あの執念深さは凄い・・・っていうか表情がやべぇです。


基本的には兄弟が何かトラブルにあって、それを騙しのテクニックで何とかしていく話になるのかな?


・・・しかし、今脚本の宮藤官九郎さんについて調べてみたら『池袋ウエストゲートパーク』や『ピンポン』を書いてるのか。
演出の金子文紀さんも『ケイゾク』とか『池袋ウエストゲートパーク』とか『天国に一番近い男』とか、私が好きな作品を撮りまくってるんですけど。

これは素直に期待してもいいかも知れない・・・


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posted by BoisterousBone at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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