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2008年10月07日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第8話「シージャック(後編)」

原題は『Mad Dogs(狂った犬達)』。
前回の一件の続き。

なので銃撃戦は無しなんだけど、それでも普通に面白かったです。
今回、監督がジェレミー・ウェブという今まで参加していなかった人なんですが、この場面で登用されるということは、やっぱりこういう風なドラマを撮るのがうまい人なんだろうなぁ。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ジェレミー・ウェブ(Jeremy Webb)

良かった。キャロラインが生きてた!
思いっきり胸を撃たれてたので、正直助かるとは思ってなかったけど、普通に生き返ったぜ!

なんだけど、キャロラインが生きていたこと自体は、私個人としてはあんまり歓迎ムードではないかなぁ。
彼女がいると恋愛方向に話が持っていかれそうなのが怖い。

今回の話の最後に出てきた供述書の内容を考えると、普通に第22連隊に帰ってくるだろうしなぁ。
彼女の意志が本当はどうなのかに関係なく、対外的にあんな供述をしてしまった以上復帰する他はない。


でも恋愛云々は新しいリーダーが許しそうにないのが救いかな。

そんなわけで今回の一件の泥をかぶって除隊することになったドッツィ・ドーニー中尉に代わってイアン・マカルウィン大尉がレッドチームのリーダーに就任です。

優しげな顔立ちでチームのメンバーにも舐められがちだったドッツィに比べると、イアンはなんていうか『これぞ軍人!』って感じの男。
もっともヘンノ達の精神鑑定をしようとして、それをデンプシー大佐に突っ込まれたりしている辺り、決して完璧超人というわけでもなさそうだけど。

イアンがヘンノ達にラグビーをやらせ始めた時は、「何考えてんだ、この大尉」って思ったんだけど、最終的にはイアンの思惑通りに事が運んでいてちょっと笑った。
ルイに対して何も言えなかったドッツィに比べると、ルイに不満を持つリッキーにそれを解消する機会を与えたりと、うまいこと操縦している感じ。
なのでルイみたいなタイプはイアンに馴染むだろうけど、我の強いヘンノなどは今後イアンとぶつかることになりそうです。
今回は戦闘の外のことだったから素直に従っていたけど、これがいざ作戦行動となると平気でイアンに噛み付きそうだからなぁ。
今後、一体どういうことになるのか。


しかし、てっきり敵に撃たれたか、貫通したジェイミーの弾が当たったのだと思っていけど、まさかヘンノの弾が当たっていたとはびっくり。
それを事前に知らされていなかったヘンノもびっくりだろうけど。

まさか骨に当たって弾かれたとはいえ、弾道が90度も曲がるとは普通は思わないよなぁ。


新しい指揮官に、不協和音の残るチーム、出て行ったヘンノの家族と問題が山済みのレッドチーム。
これで次の任務がちゃんとこなせるのか激しく不安です。


▽関連サイト▽
クラビット・アリーナ - 『S.A.S. 英国特殊部隊』
S.A.S. 英国特殊部隊 - Wikipedia
S.A.S.英国特殊部隊(ULTIMATE FORCE) ブログコミュニティ - テレビブログ村


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posted by BoisterousBone at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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