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2008年10月02日

マクロスF(フロンティア) 第24話「ラスト・フロンティア」

やっぱり歌をバックに戦闘されると問答無用で盛り上がるなぁ。
ただ、起こっている事象的には何とも言えない感じではあります。

脚本:吉野弘幸
絵コンテ:菊地康仁
演出:福田貴之
作画監督:丸藤広貴

それで結局、ランカがグレイスに操られてる風味なのはなんでなの?
ブレアが操られてるのはサイボーグだからで分かるんだけど・・・っていうか、フォールドクォーツ埋め込まれているからなんだろうけど、あそこまでしっかり喋れてしかも戦闘もできるなら、別に自由意志は必要じゃないよなぁ。

ランカのお腹にあるバジュラの腸内細菌を介して彼女を操ってるのだとしたら、わざわざそんな手段を使わずに直接バジュラを操作すればいいだけだと思うし・・・。

唐突にランカが自分の意志を失っている理由が説明されないのは、どうにも物語に没頭するのを邪魔します。

あと、どうやらマオ・ノームの曾孫っぽいシェリルが、ストリートチルドレンのように暮らしていた理由はちゃんと説明されるのか?
それといつV型感染症に感染したのかも不明のまんまなんだけど・・・


グレイスが普通に世界征服企んでいて少し萎えた。
もちろん彼女には彼女なりに実現したい世界があるんだろうけど、本人からその理想が具体的に語られないので、周囲の人間が推測する『グレイスの目指す世界が実現すると、結果的にグレイスが世界を支配することになる』という事実しか伝わってきません。
っていうか、グレイスの発言の端々からは本当に世界征服しようとしているようにしか聞こえないんだよなぁ(汗


クォーター組は前回、ランカの歌の波動を捉えていたから、てっきりバジュラの本星に向かっているのかと思ったら、ガリア4のマクロスグローバルの残骸を調べていた模様。
もしかして、脱走してから今の今までずっとあれを調べていたのか?


あとバジュラの領域に先に足を突っ込んだのは人類だとは言うけれど、先に攻撃してきたのはやっぱりバジュラなわけで。
巣に近付いたら問答無用で攻撃してきて、対話や交渉が成り立たない相手を人類の定義的には知的生命体とは呼ばないよなぁ。

しかもランカの歌に呼ばれて、わざわざガリア4まで出張して人類攻撃したりもしてるしなぁ。

・・・う〜ん。
グレイスに操られている人間の言葉なので、真剣に受け取る必要はないのかもしれないけど・・・う〜ん。


三島はどうやら、あんな訳知り顔しといてグレイスの計画については、ほとんど知らないっぽいです。
単にバジュラの生体に関する情報と、大統領の地位を狙っていただけっぽい。


なんかアルトが爆散してたけど、多分オズマ辺りがギリギリで助けてたってオチになると予想です。


▽関連サイト▽
マクロスFRONTIER
マクロスシリーズ公式サイト
マクロスF ブログコミュニティ - アニメブログ
「マクロスF(フロンティア)」レビュー2 :アニメレビュー トラックバックセンター
マクロスファン - トラックバック・ピープル
マクロスFRONTIER - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)


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posted by BoisterousBone at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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