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2008年09月29日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第7話「シージャック(前編)」

第二シーズンの第一話。
サブタイトルの原題は『Communication(情報? or 通信? or 人間関係?)』。

原題の『コミュニケーション』というタイトルに相応しい展開でした。
ストーリーの中の全ての要素をこの一言で表しているナイスなサブタイトルだと思う。

というか、怒涛の始まり方過ぎる。
第一シーズンで大概の出来事は許容できる覚悟はできていたつもりなのに、そんな小さな許容範囲を容易く飛び越える急展開。

観ている間「えっ? ええっ!?」ってなってしまいました。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ティム・レアンドロ(Tim Leandro)

ヘンノとジェイミーの船への潜入シーンはカメラワークの巧みさで、観ていて非常に緊張感がありました。


しかし、話が始まった時はジェイミーとキャロラインの恋愛関係とか、家族がうまくいっていないヘンノとか、復帰してもPTSDに悩まされるピートとか「もしかして、第二シーズンはネタ切れでこういう人間関係ネタで引っ張るつもりなんじゃ」と心配になったのですが。

流石はULTIMATE FORCE、全然そんなことは無かったぜ。


正直、死亡フラグがビンビンに立っていたジェムが撃たれたところまでは大きな驚きは無かったんですよ。
これまでも第一話でサムが死んだり、第一シーズンの最後ではピートが重態になったりしていたわけですから。

だけど、まさかキャロラインまであんなことになるとは思わなかった。
普通にヘンノとジェイミーがギリギリで助けて終わりかと思っていたら・・・

それにしてもキャロラインに当たった弾って、敵側が撃った弾丸なのか、それともジェイミーが撃った弾丸が敵の体を貫通してキャロラインに当たったのか、どっちなんだろう。
最初、自分はジェイミーの弾がキャロラインに当たったんだと思ったんだけど。


あと第一シーズンでレッドチームに入ったはずのミックはどうしたんだろう。
なんか、その代わりにルイス・ホフマンがチームに参加していたけど・・・
なんか一定の固定メンバー以外は結構ころころ顔ぶれが変わるなぁ。
なんか、そういう制度でもあったりするんだろうか。

それにしてもルイスは試験の時にもそうだったけど、かなり『逝っちゃってる』感じの性格をしてる。
まぁ、第一話でサムが死んだ後にフザけているヘンノ達を見た時にも同じような印象を抱いたわけだけど。

今回の暗いムードは任務失敗と、やっぱり何だかんだでキャロラインが死んだ(?)ことにも関係してるんだろうなぁ。
やっぱりチームにとって彼女は一輪の花だったということか。


実際のところ、今回の騒動はキャロラインを助けるために勝手に動いたジェムが原因なんだけど、その当の本人が死んでしまっている以上、当分の間ルイスに対する風当たりは強くなってしまうことは間違いない。
というか、リッキーとルイスの相性が最悪過ぎる。


今回は正直、敵側がフランス軍の特殊部隊とトルコ系のマフィアのごった煮だったので、誰がフランス軍で誰がマフィアなのか全然分からず何が何だか分かりませんでした。
それだけにレッドチームがかなりややこしい場所に足を突っ込んでしまったっていうのだけは死ぬ程分かる。
最初のマフィアの仲間割れはなんだったのかなぁ。


次回は一体どういう話になるんだろうか。
今回の騒動の後始末の話? それとも、それを素っ飛ばして次の任務へ?

残っている実働部隊の初期メンバーがもう三人しかいないわけだけど、補充要員が来るんだろうか。
第一候補はやっぱりルイスとミックだろうなぁ、やっぱり。


▽関連サイト▽
クラビット・アリーナ - 『S.A.S. 英国特殊部隊』
S.A.S. 英国特殊部隊 - Wikipedia
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posted by BoisterousBone at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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