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2008年09月24日

ゴルゴ13 Target.24「サンタ・アナ」

地上波のアニメでアヘ顔流して大丈夫なんだろうか。
本当にゴルゴ13は治外法権だなぁ。

それにしても、何だか中途半端な終わり方をした感じっていうか、消化不良というか。
なぁんか、モヤモヤする。

脚本:梶原阿貴
演出:加藤顕
絵コンテ:大原実
作画監督:本沢拓海

ゴルゴの暗殺を依頼したインターポールについて完全にスルーだったのがどうにもしこりが残る感じです。
まさかブリギッダが返り討ちにされたことに対する反応すら全く描写されないとは。

正直、最後にゴルゴがインターポールの人の脳天をブチ抜いて終わりってぐらいの展開を期待していたのもあって拍子抜け。
流石のゴルゴも相手の依頼の裏までは読めないし、西側諸国に喧嘩売ったりはしないってわけか・・・
ちょっと、いや、かなり残念です。

ゴルゴがテロリスト云々って話も結局は『思想がないから自分達の敵にもなっちゃうじゃん』ってぐらいの意味にしか受け取れなかったしなぁ。

テロリスト同士を戦わせるためにゴルゴ自身に依頼したりしないのは、やっぱりゴルゴの高額な依頼料がネックなんだろうなぁ。
逆にいうとブリギッタはゴルゴに比べて相当単価が安いわけだ。


それにしてもブリギットの今回の作戦はどうなんだろうなぁ。
シロッコ(砂を含んだ風)のことを知らなかったのはブリギットの単なる現地の調査不足で、ゴルゴが自分と同じようにシロッコのことを知らないという希望的観測の元に立てた作戦のようにも思えるけど・・・

でもスナイパーが照準を覗き込む時に、ゴーグルをかけている印象が無い。
つまりスナイパーは射撃の時にゴーグルを付けないのが当たり前なら、ゴルゴがあの仕事現場にゴーグルを持ってきてない可能性は十分に考えられる。
ブリギットはそこを狙ったのかなぁ。

でも、今回のようにゴルゴが予め備え(つってもゴーグル一個の簡単なこと)をしていたら成立しない作戦ではあるので、やっぱりブリギットの作戦は穴だらけとしか言いようがないですね。はい。


▽関連サイト▽
テレビ東京・あにてれ ゴルゴ13
ゴルゴ13 ブログコミュニティ - 漫画ブログ
「ゴルゴ13」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
ゴルゴ13 - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)


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posted by BoisterousBone at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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