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2008年09月16日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第5話「エネミー・ゾーン(後編)」

原題は「Something to Do with Justice」。
意味としては「正義というべきもの」って感じかなぁ?
第1シーズンの最終話です。

色々なことが起こるけど、別にそれが特別なことのように感じないのは今までのハードさがあるからだろうか。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ティム・レアンドロ(Tim Leandro)

ヘンノとピートを一時的に解雇するってだけ納得するとは、アイルランド政府も随分とお甘いようで・・・
まぁ、一旦解雇してから雇いなおすって手段を取られたら追跡調査でもしてなければ気が付き難いとは思うけど。

「ブレイクアウト(後編)」でSASの隊員になったミックがメンバーに加わりました。

その代わりと言うかなんというか、ピートとアレックスが退場。
ピートは生死不明の重態で今後が分からないけど、アレックスは除隊したのでもう出番は無しかなぁ。

ミックの最後の反応が第一話の時のアレックスに似ていたのが不安です。


ジェイミーは第一話の印象から大分変わりましたね。
仲間の負傷にも耐えれるようになったし、表情も随分と柔らかくなり口数も多くなった。
第一話なんて喋らないわ表情はずっとムスッとしてるわだったからなぁ。

ピートの負傷は、除隊している間の出来事だから任務での負傷とは扱われないんだろうなぁ。
なので保険も下りないだろうし・・・だからこそヘンノは多額の金を会社から巻き上げたんだろう。


最終回なのに事件としては研究施設占拠とかジェイミー拉致とかの方がインパクトがあったように思います。
危険度で言えば、今回の方がよっぽど高いのにそれは何でなんでしょう?
やっぱり徐々に迫り来る死の気配ってファクターが大きいのかな?

ピートの負傷も第一話ですでにアレックスの兄のサムが死んでいるというのがあって衝撃はあまりない。
アレックスも隊に馴染めてない感が結構あったからなぁ・・・
そこら辺はこの作品が面白い理由でもある殺伐とした雰囲気が、悪い方へと影響を及ぼしてしまっている。


ところでヘンノの代わりに今回チームを率いていた人、アレって誰?
どっかで見たような覚えはあるんだけどなぁ。

ブルーチームの隊長だっけ?


▽関連サイト▽
クラビット・アリーナ - 『S.A.S. 英国特殊部隊』
S.A.S. 英国特殊部隊 - Wikipedia
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posted by BoisterousBone at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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