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2008年09月14日

ゴルゴ13 Target.22「インディアン・サマー」

最近の話は『ゴルゴの行動の目的が分からないまま進行する』って話が多いような。
一方で、最初の頃は『ゴルゴがこの危機をどう切り抜けるのか』って話が多かったような気がする・・・

ここら辺のエピソードの片寄りはわざとやっていることなんだろうか。

脚本:大川俊道
絵コンテ:亀井隆
演出:鈴木信一
作画監督:鈴木信一、松田芳明
制作進行:清幸一郎

てっきり息子をゴルゴが殺すのかと思ったら、母親に撃ち殺されてしまってびっくりした。
強盗の相方も保安官に殺されるし、予想外な結果でした。

まぁ、金を受け渡した後に生きていたら、あの二人もゴルゴに殺される運命だったことは間違いないですが。

それにしても保安官役の若本さんの声は悪い意味で特徴があり過ぎるなぁ。
なんだか今回はキャラクターに合っていないように思えた。
ちょっと大物臭がし過ぎです。キャラ的にはもうちょっと小物臭い方があってると思う。

事件の顛末よりも、その後この事件がどういう風に処理されたのかの方が気になってしまいました。
やっぱ、マフィアが裏から手を回して『仲間割れの末の相打ち』っていう風に結論が出されるんだろうか。


次回予告の話が何だかとても面白そうです。


▽関連サイト▽
テレビ東京・あにてれ ゴルゴ13
ゴルゴ13 ブログコミュニティ - 漫画ブログ
「ゴルゴ13」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
ゴルゴ13 - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)


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posted by BoisterousBone at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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