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2008年08月29日

ゴルゴ13 Target.19「硝子の要塞」

最早、ゴルゴなら何でも有りって感じではあるけど、その『何でも有り』のネタにも限りがあるわけで。
毎度毎度、不可能を可能にする手段をこれだけ考えられるのが凄いよなぁ。

脚本:今石千秋
絵コンテ:大原実
演出:三浦陽
作画監督:渋谷一彦
制作進行:野亦則行、清幸一郎

妻の臓器移植に選ばれた生贄が、たまたま自分の娘だったっていうのは「なんて御都合な!」って思ったけど、確かに適合率とかの問題を考えると自然とそうなるのも頷けるかも。
紛争地帯から攫ってきた方が良いんでないかとも思ったけど、本来ならば身寄りがない『居なくなっても誰も騒がない』ような女ばかりを集めていたのでそう違いはないわけで。
しかも近場で集めた方が輸送費は格安。
あと体調管理の面でもああいう女達を集めた方が色々管理しやすいだろうし。

てっきり父親がゴルゴに依頼したのかと思ったら、完全にたまたまその場に居合わせただけだったっていうのは意外でした。

しかし家族の元に手紙を出させてしまっていたのは、幾らなんでも油断が過ぎるよなぁ。
そういうところから事が露見することだってあるはずなのに。
手紙には自分が誰に拾われたのかしっかり名前が描いてあるしなぁ。

非常にツメが甘い。
警察に届けられたぐらいだったら金の力で揉み消すつもりだったんだろう。


波の角度を利用するってアイディアは素直に予想外でした。

兆弾に関しては成程、確かにコンピューターのシミュレーションには波による角度の変化までは計算されてないだろうなぁ。
というか、本来ならばそんなもの計算する必要すらないようなものだけれども。
なんかもう、ここまで話数が進むとゴルゴがその程度の不可能を可能にした程度じゃ全く驚かなくなってきました。


▽関連サイト▽
テレビ東京・あにてれ ゴルゴ13
ゴルゴ13 ブログコミュニティ - 漫画ブログ
「ゴルゴ13」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター


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posted by BoisterousBone at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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