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2008年08月26日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第2話「ブレイクアウト(前編)」

・・・前編?
何だか、見る限りはこの話で十分完結しているように見えるんだけど、後編があるんだろうか。

細菌を研究している施設にゲリラが立て篭もり、SASが出動するという筋書き。

本国での放送だと、この話と1話の間に2話ぐらいあるみたいだけど・・・
どうにもこの作品の日本放送は放送順やサブタイトルがめちゃくちゃだったりして、分かり難いです。

脚本:ジュリアン・ジョーンズ(Julian Jones)
   ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:トム・クレッグ(Tom Clegg)

アレックスが妙に不機嫌なのは、放送してないエピソードで何かあったからなんだろうなぁ。
・・・そういうことがあるので、人物の感情の動きについて触れ難い。
ジェイミーが1話に比べて妙に表情が多くなってるし。


今回も非常に緊迫感に溢れる展開でした。
まさかヘンノが撃たれるとは・・・

てっきり内部に敵の内通者がいるのかと思ったら、現場を遠くから監視している人間がいたという何だかアレなオチ。
普通、そういうのってもっと警戒するもんじゃないんだろうか。

施設を壁で取り囲んで周囲から完全に遮断できるわけじゃないから、やっぱりそこらへんの情報を完全に手中に収めるのは難しいんだろうか。
でもあんなところにいるのが一般市民なわけもないしなぁ。
というか、普通に一般市民がウロついているような場所なら、予告も無しに狙撃とかしたりしたら下手をしたら大変ことになるよなぁ。

なので、あんなバレバレの所に犯人が潜り込めているのは幾らなんでも警備がザル過ぎると思う。
あんな風に現場に人が近付けないように見回ったりするのは、それこそ警察の仕事なんじゃないかと思うんだけど・・・

現場を普通に監察できる位置に潜む・・・っていうか、普通に車に乗っているだけで隠れているわけでもない犯人を見逃すって無能過ぎるだろう、警察。


博士が唐突に調子が悪くなった理由も結局分からないままだし、何だか今回は脚本がご都合主義的だなぁって感じです。


▽関連サイト▽
S.A.S. 英国特殊部隊 - Wikipedia
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posted by BoisterousBone at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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