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2008年07月17日

スーパーナチュラル<第2シーズン> 第10話(第32話)「悪魔の計画」

おおっ、ついに謎の一部が公開されました。
というか、今回は今まで秘密にされていたことを登場人物達がバンバン喋り捲りです。

脚本:ラエル・タッカー(Raelle Tucker)
監督:レイチェル・タラレイ(Rachel Talalay)

ゴードンってヴァンパイア・ハンターじゃないかったっけ?
なので、ヴァンパイア専門のハンターかとも思っていたんだけど・・・、なんか悪魔祓いとかもしちゃってるらしい。
ゴードンに標的にされてしまった被害者は可哀想。絶対にゴードンは『被害者を助けること』よりも『人外を殺すこと』に比重を置いて行動しているだろうから、きっとその過程で助けれたのに助けなかった被害者もたくさんいることだろう。
そういう意味で基本的に『人を助けるため』に狩りをしているウィンチェスター家の人間とはそもそも行動目的が違うといえる。


そういや、この世界のヴァンパイアはすでに絶滅寸前だったんだよなぁ。
そんな状況でヴァンパイアだけを狙って狩りをするのは確かに難しいかも。
なのでゴードンのヴァンパイア・ハンターの異名は『ヴァンパイアを倒すハンター』じゃなく『ヴァンパイアを倒したことのあるハンター』って意味なのか。
しかも、その場合倒したヴァンパイアっていうのは自分の妹のことになる。

・・・うわぁ。


ゴードンはかなりキレてるキャラクターではあるけど、今回に限っては大きく間違ったことは言ってない。
もちろん、ゴードンは『これから起こるかもしれないこと』を『これから必ず起こること』として話しているので、逝っちゃってることには変わりはないんだけども。
超能力者達が悪魔の手先になる可能性があるのなら、もし本当にそうなる前に殺してしまえという考え方もあるわけで。

そもそもハンターの中にはゴードンのように超能力者を人間としてカウントしていない者も結構な数でいるだろうしなぁ。
例えば超能力者とヴァンパイアは『人間の姿をして人間並みの知能を持ち、人間が持っていない能力を持っている』という括りで言えば同じ存在になる。
ヴァンパイアというだけで殺すことが許されるなら、超能力者を殺すことにだって論理的矛盾はない。


今回登場した予知能力者は、やっぱりサムと同じように悪魔に婚約者を殺されてしまいました。
というか、悪魔に恋人が殺されるかもしれないという可能性をサムが完全に忘れていて、他の超能力者にそれを警告する様子がないのが非常に違和感があります。
下手をすればジェシカのことを忘れているようにすら見える。

もしかして設定的に無かったことになってるのか、それとも製作陣がそのことを忘れてしまってる?


▽関連サイト▽
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posted by BoisterousBone at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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