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2008年07月16日

四つの嘘 第1話「41歳〜隣の女には負けられない!!」

とりあえず二話以降も観る。その2。

自分の中に視聴経験があまりないタイプの作品なので、どういう風に話が転んでいくのか想像できない。
物語的には第一話で大体の要素は出し尽くしているので、後は現状ある素材を使って物語を進めていくのだと思うんだけど、それにしてはタイトルの『四つの嘘』っていうのが気になる。

四人のメインキャラクター達がそれぞれ何か嘘を吐いているということなのか・・・?

脚本:大石静
演出:松田秀知

テンポは悪いんだけど、不思議とよそ見することもなく観れたのはどうしたなんだろうなぁ。
やっぱり、ドロドロしたもの一辺倒になるんじゃなくて、少し笑える要素や、ギスギスしているだけじゃない人間関係も多少は描かれているからだと思うんだけど・・・

あー、もしかして『四つの嘘』って今回死亡した河野ってヤツが四人全員と関係持ってたとかそういうことじゃないだろうなぁ。

満希子も河野のニュースを聞いてあまりにも過剰に反応し過ぎだし、ネリの『自称、0.5人の男性経験』っていうのも気になる。


満希子が河野のニュースを聞いてすぐにネリに連絡を取ろうとしたのもどうなんだろう。
高校時代の描写を見るに特に親しいというわけでもなさそうだし、ネリは満希子のことを迷惑だと思ってるっぽいからなぁ。
現在、親交のある高校時代の知り合いが美波を覗けばネリだけだからなのか?
それも睡眠導入剤を貰いにいったら、偶然病院で再会したって感じっぽいしなぁ。

ともかく満希子はドラマ的にありがちなデフォルメされたキャラクターっぽいのでイマイチ感情移入できん。


詩文役の永作博美さんは非常に可愛いです。
結婚するまでは河野の方が詩文の方にぞっこんっぽかったようだけど、それが娘の顔も見たくないとまで言うようになるとは一体何があったのか。


こうして考えてみると色々と謎もある感じですね。
ただ満希子がどうにも好きになれないので、明らかに『これから子供が問題を起こしますよ〜』的な雰囲気を放っている彼女の家庭事情について踏み込んだ時に視聴を続けることができるかどうか不安です。


▽関連サイト▽
テレビ朝日|四つの嘘
「四つの嘘」レビュー:ドラマレビュー トラックバックセンター


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posted by BoisterousBone at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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