bn_natume_rin_300.jpg

2008年07月09日

ソウルイーター 第12話「恐怖に負けない勇気 〜マカ=アルバーンの一大決心?〜」

前回の感想、『9話と10話』じゃなくて『10話と11話』でした。

作画的には箸休めの回。
それでも一般的な深夜アニメなどに比べるとよっぽど動いてるのを思うと、やっぱり流石はボンズって感じ。

脚本:大和屋暁
絵コンテ:福田道生
演出:浅井義之
作画監督:牛島勇二、吉田優子

それにしても、このメンバーはいつのまにか仲良しになってるなぁ。
マカコンビとブラック☆スターコンビは物語開始前から仲良かったけど、キッド組はいつの間にここまで仲良くなっていたんだろう。
キッドとブラック☆スターは絡みがあったけど、トンプソン姉妹に至っては他のキャラと会話しているシーン自体が少ない気がする。
というか、もしかしてマカと話したのって今回が初めてじゃないだろうか。
作品の雰囲気的に、あっさり仲良くなっててもそんなに違和感はないのだけど、そこら辺のフォローはやっぱりほしいところです。

それにしても、ブレアが久し振りな感じです。
基本的に全然物語に絡んでこないからなぁ。
ブレアが普通にマカの肩の上に乗っていたりするけど、これも凄く唐突な印象が否めない。
原作をまだ読んでいないので事実かどうかは分からないけど、そこら辺の人間関係を深める系統のエピソードを何個か飛ばしているような印象を受ける。


そして今回のメインはどちらかというサブタイトルにあるマカの決意というよりは、魔女という存在に対する言及って感じ。
魔女達が集会を開いていたけど、メデューサの行動を咎めるということはないようで、この世界での魔女という存在がどういうものなのかというのは大体察せられる。
我々の持っている「人を殺してはいけない」とか、そういった倫理観を持ち合わせてはいないらしい。

今回出てきたエルカという魔女も、メデューサの行動で自分まで被害を受けるのが嫌なだけみたいだし。
一応、これで職人達が魔女を狩ることに対する建前は納得がいったかな。


しかし、メデューサ。蛇を飲み込ませた相手の居場所分かるということは、あの路地でエルカ達に囲まれたのも完全に計算ずくのことだったみたいで。
最初から最後に出てきた『魔眼の男』を脱獄させるスケープゴートに使う気満々だったみたいです。
まぁなぁ、相手がどんな手を使ってきたとしても、すでに蛇を飲み込ませている以上、負けるっていうことは有り得ないものなぁ。そりゃあ、余裕にもなる。
できればデスシティ以外の場所で仕掛けてきてほしかったっていうのが本音ではあると思うけど。


そろそろ三人で一斉に掛かっても易々と倒せないような敵が出てくるような予感。
でも『魔眼』ってフレーズが気になります。
実力がこちらより上というわけではなく、その『魔眼』とやらの能力によって苦戦することになりそうです。


▽関連サイト▽
SOUL EATER - ソウルイーター - 公式サイト
SOUL EATER - ソウルイーター - 制作ヨタ日記
TV東京・あにてれ ソウルイーター
SOUL EATER SQUARE ENIX公式
ソウルイーター  ブログコミュニティ アニメブログ
ソウルイーター - トラックバック・ピープル
「SOUL EATER ソウルイーター」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
ソウルイーター - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)


B001C18KPSソウルイーター オリジナルサウンドトラック 1
TVサントラ

アニプレックス 2008-08-27
売り上げランキング : 1054

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ソウルイーター SOUL.1【予約先着特典:絵コンテ付】 ソウルイーター SOUL.2 マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。 resonance(初回生産限定盤)(DVD付) アイワナビー


にほんブログ村 アニメブログ(←ランキングです。よろしければクリックをお願いします)


posted by BoisterousBone at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。