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2008年07月05日

ソウルイーター 第10話と第11話【ブラック☆スターがかっちょいい話なのです】

ブラック☆スター、マジかっちょいい。
「かっこいい」じゃなくて「かっちょいい」。
「かっちょいい」って言葉はまさにブラック☆スターのためにあるのだと思います。

このエピソードだけ脚本が大和屋暁さんから清水恵さんに代わっていたのが不安だったけど、それはどうやら杞憂だったようです。
ギャグシーンがちょっと滑っていたようにも思うけど、ソウルイーターのこれまでのエピソードの中でもっとも真面目な話としては良い出来でした。

基本の筋自体は正直ありきたりで陳腐と言っていいんだけど、それをブラック☆スターという存在がうまく盛り上げていました。


第10話「妖刀マサムネ〜破れ魂憑依、雨に詠う心?〜」
脚本:清水恵
絵コンテ・演出:米田光宏
作画監督:伊藤秀樹、久木晃嗣

第11話「椿の花〜悲しみを越えた先にあるもの?〜」
脚本:清水恵
絵コンテ・演出:松尾慎
作画監督:長谷部敦志、根岸博文

最近、伏線とか設定の暴露をもったいぶる作品にばかり触れていて飼い慣らされてしまっていたのか、ブラック☆スターが自分の境遇をあっさりと語るのにびっくりしてしまいました。
最近のありがちな作品だと、ブラック☆スターが椿にそのことを話そうとした途端、事件が起こってウヤムヤになっていると思う。

11話の最後のアクションシーンが非常に凄かったです。
これだけの作画レベルを維持して、更に数話ごとに普通のアニメなら伝説レベルになるようなアクションを連発。
流石は10周年記念作品を歌うだけのことはある作品です。

そしてブラック☆スター。
椿のことしか目に入らず、自分が殴られているのをまったく気にしないところとか。
強がる椿を多くを語らず手を広げて迎え入れるところとか。
理不尽な暴力を振るう村人を最終的にはブン殴るところとか。

痒いところに手が届く。
まさにスター! 最高にイイ男です。


▽関連サイト▽
SOUL EATER - ソウルイーター - 公式サイト
SOUL EATER - ソウルイーター - 制作ヨタ日記
TV東京・あにてれ ソウルイーター
SOUL EATER SQUARE ENIX公式
ソウルイーター  ブログコミュニティ アニメブログ
ソウルイーター - トラックバック・ピープル
「SOUL EATER ソウルイーター」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
ソウルイーター - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)


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posted by BoisterousBone at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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