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2008年06月24日

テレパシー少女 蘭 第1話「蘭、テレパシー! 〜ねらわれた街〜」

いかん。退屈だ。
最後の方は耐え切れなくて早送りにして見てしまいました。

あと全体的に漂う妙な古臭さは何なんだろう。
背景美術のせいってのもあると思うんだけど、キャラクターデザインは設定段階では古いけど動いたら今風だったし、配色も地味目とはいえ明るい感じだしなぁ。
って思ってたらキャラクターが90年代のアニメ風の動きしてるのが原因かも。
どこをどうしたら90年代風なのか論理的に説明をせよって言われたら困るんだけど、最近のアニメに比べてキャラの両手両足を必要以上にバタバタさせてる感じ。
あとセリフ回しが古い気がします。

正直、第二話以降を観れるかどうかは微妙です。

脚本:小山知子、島田満
絵コンテ:大宙征基
演出:殿勝秀樹
作画監督:八崎健二

かなり性格の悪いもう一人のヒロインとか、シナリオ面では結構見所はあると思うんだけど、その他の主に絵的な部分がどうにも退屈で。

なんとなく原因かなぁって思うのは、カメラが引きの構図が多いのでキャラクターに感情移入しにくいのと、ずっと登場人物の顔をカメラの中心に捉え続けているせいで流れが平坦になっているのが大きいのかなぁ。
自分は画面作りは専門外なので「これが原因だぁ!」って大きな声で宣言することはできないのがもどかしい。

とりあえず他のアニメに比べて画面が横に動かない。
走ったり歩いたりしてる時に背景が動いて画面が横にスライドすることはあるんだけど、その時はずっと登場人物を中心に捉えているから印象としてはスライドしているようには見えないし。
それ以外では画面がキャラに寄ることはあっても、横や上下にスライドすることはないので単調な画面が続いてしまっている。

あとシナリオが丁寧過ぎるかなぁ。
多分、原作に忠実に作ってるんだと感じるんだけど、どうにも30分の中に入っているドラマの密度が低いように思える。

・・・これ以上語っても悪いことしか出てこないと思うので、これくらいにしておこうと思います。
良い所を語れる程にキャラやドラマの魅力とかが出てない段階なんだよなぁ。まだ。


とりあえず、あんな大爆発が起こったのに犬が無傷なのはどうしてなんだろうか。
状況的に犬は丸焦げになってても不思議じゃないと思う。


▽関連サイト▽
NHKアニメワールド:テレパシー少女 蘭
テレパシー少女 蘭 ブログコミュニティ アニメブログ
「テレパシー少女 蘭」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
テレパシー少女 蘭 - トラックバック・ピープル


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posted by BoisterousBone at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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