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2009年08月31日

臨場 第4話「眼前の密室」

「まぁ、誰にだって・・悔いの残る捜査の一つや二つはある」

4話目にして倉石と立原の対立が判明。
今まで出ていた情報から予想される通りの事情でした。

あと、今回ゾルダが出てた。

脚本:岩下悠子
監督:猪原達三

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posted by BoisterousBone at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨場 第3話「真夜中の調書」

「お前なんざ父親じゃねぇ、とっとと失せろ!」

うっはぁ、やるせないなぁ。
確かに容疑者の行動を否定したい気持ちにはなるけれど、そう簡単に否定することができるものでもない。

むしろ、責められるのは事実が分かってからの行動だよなぁ。

脚本:尾西兼一
監督:猪原達三

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2009年08月30日

ドラゴンボール改 第21話「守れドラゴンボール! ナメック星人総攻撃」

「ほー、急いで造った割には、ちゃんと飛びおったわい」

ブルマの母に対する悟空の口調が気になった。
閻魔大王様にだってあんな風に気を使った喋り方はしてなかった。

どうも悟空は積極的な女性ってものに弱い感じ。

脚本:戸田博史、松井亜弥
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:橋本光夫、上田芳裕

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2009年08月29日

臨場 第2話「赤い名刺」

「イチぃ、まだ死体が泣いてるぜ」

2話目にして一ノ瀬メインの話か。
この2話にして大体の方向性は見えてきた。

主人公無双になる状態をそういう風に緩和してくるかと唸る。

脚本:佐伯俊道
監督:橋本一

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posted by BoisterousBone at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨場 第1話「鉢植えの女」

「俺は小寺裕子はなんで昨夜犯行に及んだのかって訊いてんだあぁッ!」
「・・そんなこと分かるわけないじゃないですかッ!!」


組織に馴染まないが優秀な男が、上の人間から睨まれながらも唯一真実を見抜く目を持って行動する・・・刑事物としてはある意味ではありがちな骨子の作品。
ただ違うのは主人公が刑事ではなくて鑑識だってこと。

このままシリーズ化するのは難しい感じの人間関係だなぁって見ながら思った。

脚本:坂田義和
監督:橋本一

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2009年08月28日

アニメギガ「千葉繁」

「ま、押井さんに言わないこともいっぱいあったんですけど」

音響監督って効果音やBGMまで担当するのか。
てっきり声優さんへの演技指導だけかと思ってた。
声優さんのラジオで音響監督さんの話題が出るのってやっぱり演技に関しての部分だけだもんなぁ。そこら辺もあって勘違いしてたみたい。

声がやっぱり特徴的。
自分としてはパトレイバーのシゲさんが一番印象深い。

北斗の拳の予告の凄さは色んなところで言及されているほど有名。

スチームアイロンの取り扱い説明書を色んな口調で読み上げるのは面白かったけど、どの口調でも言ってることを素直に信用する気になれないのはなんでだ(笑

今回は声優さんがゲストだといつもある、演じてきたキャラクターにアフレコするっていう目玉コーナーが無かったのが残念。
やっぱりベテラン相手だから遠慮したんだろうか。
でも、それだと今まで出演した若手の声優さんを舐めていたってことにもなるしなぁ。

どうなんだろう、そこらへん。ちょっと微妙。


▽関連サイト▽
アニメギガ公式サイト
千葉繁:所属俳優:81produce


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プライミーバル-Primeval- 第2シリーズ 第1話「ラプトル襲撃」

「・・あんた一体誰だ?」

アクション分とホラー分がパワーアップしつつ、なんていうかほとんど別物になっちゃってるなぁ。
そんな感じの第2シリーズの第1話です。

そしてNHKが付けた『恐竜SFドラマ』という冠が、今回のラプトルの登場で偽りではなくなりました! 今回だけ!

脚本:エイドリアン・ホッジス(Adrian Hodges)
監督:ジェイミー・ペイン(Jamie Payne)

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posted by BoisterousBone at 16:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライミーバル-Primeval- 第6話「未知なる獣」

「いつかこうなると分かっていたはずよ。過去に足を踏み入れた時からね」

相変わらず、海外のドラマは引き逃げるなぁ。
最終回ということで、いつも以上にSFXが頑張っていた。

しかし、カッター。化石を使ってゴルフをするんじゃない!

脚本:エイドリアン・ホッジス(Adrian Hodges)
監督:ジェイミー・ペイン(Jamie Payne)

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posted by BoisterousBone at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライミーバル-Primeval- 第5話「空飛ぶ殺し屋」

「待った! 赤、着てた。・・貸しだぞ?」

珍しくコナーが物語の中心にいない話。
むしろ立ち位置的には初期の頃の役立たずに戻った感じ。

今回は脚本家の影響か、今までにないパニックアクション物になっていました。

脚本:クリストファー・ラング(Christopher Lang)
監督:ジェイミー・ペイン(Jamie Payne)

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posted by BoisterousBone at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライミーバル-Primeval- 第4話「ドードーの悲劇」

「ヘレンを甘くみるな。・・・見捨てたんだ、私達を」

サブタイトルから想像するような内容と全然違ってびっくりする。
一話の子供向けSFドラマっぽい展開からは考えられない結末。

それにしても、このドラマって完全にコナーが主役だよなぁ。

脚本:リチャード・カーティー(Richard Kurti)
   ベブ・ドイル(Bev Doyle)
監督:ジェイミー・ペイン(Jamie Payne)

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posted by BoisterousBone at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

ドラゴンボール改 第20話「フリーザへの反逆! 野望に燃えるべジータ」

「つまり、今ので完全に俺を怒らせてしまったわけだ!」

べジータかっけぇ!
とてもフリーザと鉢合わせしないように慎重に行動している方の台詞とは思えません!

脚本:隅沢克之、戸田博史、松井亜弥
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:山内重保、橋本光夫、上田芳裕

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posted by BoisterousBone at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライミーバル-Primeval- 第3話「海の怪物」

「だから、言える内に言っておく。・・・死んだらオーディオプレイヤー頂戴」

うーむ、ドラマの着地点が見えない。
ヘレンが怪しい行動をしているけども、それが物語の結末に対してどれほどの力を持っているのかというと微妙なところ。

事件が基本的には太古の生物出現→どうにかしなきゃ、なんだけどどんな生物が相手だろうと基本的に対策は暴力的な方法で解決するだけなので展開に幅が少ないよなぁ。

次回以降で物語に変化が来ると思うんだけど、それが吉とでるか凶と出るか。

脚本:エイドリアン・ホッジス(Adrian Hodges)
監督:シーラ・ウェアー(Cilla Ware)

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posted by BoisterousBone at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴンボール改 第19話「新たなる強敵! 宇宙の帝王フリーザ」

「・・レディだったら下着でウロウロしないでほしいよなぁ」

ついにナメック星に到着!
・・・予想通り、ナメック星に到着するまでの道のりはまるっとカットされてしまいました。

それにしても後半は本当に作画が良かった。
こういう風に回を跨ぐと、回による作画の差が非常によく分かる。

脚本:小山高生、隅沢克之、松井亜弥、照井啓司
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:西尾大介、橋本光夫、松浦錠平、上田芳裕、折目達也

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posted by BoisterousBone at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライミーバル-Primeval- 第2話「恐怖の巨大クモ」

「逝っちゃってる」
「ホント。マトリックス・レボリューションズと同じぐらい終わってるよ」


一話は子供向けのSFアクションっぽい作品だったけど、二話になったら普通の海外ドラマっぽい感じになってしまったなぁ。
面白くないわけじゃないんだけど、ちょっくら残念。

一話がそういう雰囲気だったのは、キャラクターの説明や物語の謎やらをこれでもかと盛り込んで多少ご都合主義になるのも恐れずにそれを消化していたからだろうけど。
二話からはドラマとしてそれなりに丁寧な作りをしている。

脚本:エイドリアン・ホッジス(Adrian Hodges)
監督:シーラ・ウェアー(Cilla Ware)

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2009年08月23日

プライミーバル-Primeval- 第1話「太古への扉」

「アンタみたいな頭でっかちの小役人を相手にする暇はない。今は科学史上もっとも価値のある現象を・・探求すべき時なんだ」

『恐竜SFドラマ』と銘打ちながらも、その恐竜が出てこないというトンデモない作品。
冒頭でゴルゴノプスが火を見ても全く恐れない姿にちょっぴり萎えつつも、CGのレベルの高さで作品に引き込まれる。

脚本:エイドリアン・ホッジス(Adrian Hodges)
監督:シーラ・ウェアー(Cilla Ware)

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2009年08月18日

侍戦隊シンケンジャー 第13幕「重泣声」

「なんでかな。・・どうしてか思っちゃうんだよね。普通にお嫁さんになって、普通にお母さんになりたいなぁ・・って」

ギャグっぽいシーンが入っていたので大丈夫か心配だったけど、必然性のある展開で良かった。
殿のキャラ崩壊が多少心配ではあるけれど。

それにしても、今回のアヤカシは非常に怖い。アヤカシそのものよりも、そのアヤカシが作り出す『白鬼子』が無表情さとかシチュエーションで恐怖を煽る。
コレ、子供だったら普通に恐ろしいと思う。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴンボール改 第18話「ユンザビットに眠る宇宙船! ナメック星へいざ発進」

「あ、あの・・・ボ、ボクも連れていって下さいッ!」

クリリンがヤジロベーのモノマネをするって・・・なんだこの田中真弓祭り。

それにしてもドラゴンボールの女性陣ってどうしてこうヒステリックなんだろうか。
・・・鳥山明の好み?

あ、いやでも、当時の女性キャラはこれぐらいの性格のキツさが普通だったような気もするなぁ。
ホンワカ担当だったランチさんが退場させられて、キツい性格のヒロインしか残ってないだけで。

脚本:隅沢克之、照井啓司
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:松浦錠平、上田芳裕

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posted by BoisterousBone at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

偽物語(上)/西尾維新【西尾維新らしくて安心する】

「ここで動かない僕を、お前は好きだと誇れるのか」
「・・・・・やば。超格好いい」


これが西尾維新だ!
って感じ。

今までの話が西尾維新らしくない作品だとしたら、今回の偽物語は分かり易く西尾維新。
ページ数をなんとも無駄に使いまくり。本題と関係ないキャラクター同士の掛け合いが三分の一ぐらいを占めてます。
でも、まぁ。その無駄な部分が一番読みたい部分でもあるんだよなぁ。

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傷物語/西尾維新【馬鹿な! 学園異能バトルだと!?】

「阿良々木くんに揉んで・・・揉んでもらうためだけにっ、がっ、頑張って、こんないやらしいおっぱいに、育てましたっ」

キャラが崩壊しました!
主人公が化物語の時と同一人物だとは思えない感じに崩壊しました。

それにしても、普通に学園異能バトルなんですけど。
なんていうか西尾維新の作り出す青春っぽさってのは、非常に素晴らしいよなぁってつくづく思わされた。

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2009年08月16日

化物語(下)/西尾維新【いつもの毒が首をもたげてきたけれど、華麗に!】

「はははは、可愛いなぁ、可愛いなぁ! もっと触らせろもっと抱きつかせろ! パンツ見ちゃうぞ、このこのこのこの!」
「きゃーっ! きゃーっ! ぎゃーっ!」


キャラが崩壊しました!
主に主人公が! あと神原も! どっちかっていうと下い方向に!

いやぁ、今までも下いキャラクターは居たけれど、ここまで根明な感じで出してきたことがあっただろうか。
なんていうか、ノリノリで書いてるなぁって感じがする。

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