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2009年07月31日

アニメギガ「金巻兼一」

『Hit by the bus rule』

『ネギま!?』や『タイタニア』のシリーズ構成であると聞いた時に、かなり観る気が無くなってしまったんだけど、実際に観てみると色々と興味深い話が聞けた。
作画や声優や監督は色んなところで扱われているけど、脚本家という職業がこういう風に扱われるのは非常に珍しい。

『あらすじ』『登場妖怪』『ドラマポイント』『備考』と分けた構成表は非常に参考になった。
特に『ドラマポイント』は大事だよなぁって思う。


金巻兼一のデビュー話。
こういう知人の伝を利用してデビューするなんていうことが本当にあるのかということにどうしても懐疑的。
それは多分、自分の人間関係が狭くて、そういうことが絶対に無さそうだからだろう。
脚本を見せられた「内容が面白いんじゃないんだよ。三回も直し出して、三度とも直してくる馬鹿はどんな顔かと思って……」という横山賢二の言葉が印象的。
三回ぐらいなら普通に直すだろうと思うんだけど、そこまでやる人は少ないのだろうか。
人によっては自分の書くものにこだわりがあるだろうし、中には三回直しを出されるとやる気を無くす人もいるだろうけど・・・そうは言っても普通に見込みがあったんだろうなぁ。やっぱり。


『先の分かっているものを子供達が面白いと思うわけがない』という作品の作り方は有りだとも思うけど、実際のアニメではそれをやって終盤グダグダになる作品があまりにも多すぎるのは問題だと思う。


オリジナルだとスポンサーが言いたい放題になるという話には膝を打たされた。
考えてみれば、そりゃあそうだよなぁ。原作付きなら縛りがあるけど、オリジナルだとそれがないので各人、自分のやりたいものをやろうとするに決まってる。


『Hit by the bus rule』。
『手を抜いた仕事をやった後にバスに撥ねられて死んだら死んでも死に切れない』という言葉には感銘を受けた。

座右の銘にしたいぐらい。


▽関連サイト▽
アニメギガ公式サイト
オフィス:ぎんがみ


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2009年07月26日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第8回「蘭方医の戦い」

「蘭学で世の中は変えられない」

私が望んでいる方向に物語は進んでいるけど、それが逆にもどかしいのも事実で。

しかし、前回の予告で一番気になったあの場面を最後の最後に持ってくるのは反則じゃないかと思う。

脚本:前川洋一
演出:勝田夏子

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2009年07月25日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第7回「左近を救え」

「主を持たぬ大阪を守ることが我等の誇りだ。誇りがあるからこそ、命を捨てられる」

前回の予告で感じた程の盛り上がりは無かったなぁ。
逆に展開としては平坦な感じすらする。

そうなってしまっているのは章と左近の立ち位置が関係しているのだろう。

脚本:前川洋一
演出:佃尚能

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浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第6回「北前船始末(後編)」

「人の命に関わるものを商売の道具にするなッ!!!」

主役の窪田正孝の演技は本当に釘付けにさせられるなぁ。
あと栗山千明のおっぱおにも目が釘付けになります。

濃い内容と安定した演技と、本当に安心して楽しんでみることができるドラマです。

脚本:前川洋一
演出:菓子浩

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2009年07月22日

我が家のお稲荷さま。 第24話「お稲荷さま。初詣に行く」

「でも、そんなことも含めて俺は結構楽しんでるんだ」

とくに盛り上がるでもなくあっさりと終わってしまいました。
見終わった後、なぜかアニメ版のガンパレード・マーチを思い出した。

あ、いや、ガンパレはアニメ化なんかしてないもんね!
・・・してないったら!

脚本:吉田玲子
コンテ:岩崎良明
演出:徳永善信
総作画監督:新田靖成
作画監督:斉木タロヲ、杉本智子

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posted by BoisterousBone at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家のお稲荷さま。 第23話「お稲荷さま。だいえっとする」

「ふみゃーーーーーー!?」

美咲の百面相回。
ああ、美咲はこの物語に置ける唯一の癒しだよー。

今回は七転八倒暗中模索猪突猛進七転び八起きな大活躍でした。

脚本:吉田玲子
コンテ:川崎逸朗
演出:渡部穏寛
総作画監督:空流辺広子
作画監督:都竹隆治、北村友幸、渡部穏寛、織岐一寛

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2009年07月21日

我が家のお稲荷さま。 第22話「お稲荷さま。パーティーにのりこむ」

「女難っていうのはねぇ。うーん、そうだ! 幸せな不幸かな」

やっぱり、クーのことが好きになれません。
というか、もしアニメで改悪されているのなら失礼な話だけど、作者はこれを本気で面白いと思って書いているのだろうか?
どうも展開が唐突というか、説明不足というか、納得できないというか。

この状況を飲み込んでしまう主人公に共感ができない。

脚本:山田由香
コンテ:えんどうてつや
演出:浅利藤彰
総作画監督:柴又十哉
作画監督:佐藤天昭、山崎正和

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2009年07月20日

アニメギガ「小林ゆう」

「ドキドキして。それで・・・もう本当に、下着のことだけ考えて、もう頭がずっと下着で。それで、もう下着がパッと捲れる時のことばっかり考えて・・・」

今回のゲストは『残念な美人』こと小林ゆうさん。
前回の予告で次回出るのが彼女だと聞いた時は、失礼ながら「テレビに出して大丈夫なのか!?」なんてことを考えてしまった。

そして、いざ彼女が出演したアニメギガを見たわけだけど。

・・・なんだろう、このドキドキ感。
まるで目の前にいつ爆発するか分からない不発弾があるような緊張感。
目の輝きが半端なく怪し過ぎる。
きっと黒目が大きいせいで目を見開いてないと白目が見えないからだろう。

とりあえず、動いている小林ゆうをちゃんと見たのは初めてなんだけど・・・
本当に深々とお辞儀をするなぁ。画面からちょくちょく姿が消える。しかもそのお辞儀がまた長いんだわ。


絵のアレさとか、動きのアレさとか、家庭のアレさとか、今回は色々と突っ込み所が多すぎて突っ込みきれません。
とりあえず、渡邊隆史さん。『いとしきのぞみ』じゃなくて『いとしきのぞむ』です。


とりあえず、あそこまで役について真剣に向き合ってくれるのは製作陣としてもやりがいがあるだろうなぁって思った。
演技している時の存在感が半端ない。


▽関連サイト▽
アニメギガ公式サイト
小林ゆう Official Web Site - White Wing -
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小林ゆう

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アタシんちの男子 第1話「ホームレス娘vs変人6兄弟」

「急用ができましたので失礼いたします。・・・・決して、淫らな用件ではありませんので」

とりあえず一話としては掴みはオッケー。
だけど、第一話の段階で話としての面白い部分は使い果たして、ただ人間観でドタバタするだけの話になりそう。
人間関係以外にドキドキハラハラを持続させる手段が無いっていうのは、正直今の自分には見続けるのにキツイもんがある。

次回以降を観て感想を書くかは不明。
書いたとしてもいつ途切れるとも知れない。

脚本:武藤将吾
演出:松田秀知

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2009年07月19日

ドラゴンボール改 第16話「打倒不死身のべジータ! 奇跡を起こせ孫悟飯」

「くそったれ。とんでもない奴だったけど、墓ぐらい作ってやるかなぁ」
「・・・貴様の墓をか?」


なんか今回、作画が凄いことになってた。
その時の画面が妙に色数が多くてセルじゃなくてデジタルな気がしたんだけど気のせいだろうか。

「もしかして新規作画?」って思ったけど、エンディングのスタッフロールにはそれっぽいスタッフは全然載っていなくて、いつもと同じ人数しか乗ってない。

作画はそのままにデジタル処理でそれっぽくしているのか?

脚本:小山高生、戸田博史
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:岡崎稔、西尾大介

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2009年07月18日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第16話(第60話)「決戦の時」

「でも助けたいよ・・家族だろ」
「そうだ。だが悪魔はそこにつけ込んで来る」


・・・えと、オリジナルのサブタイトルは『No Rest for the Wicked』。
意味は『邪悪に休息は無い』だろうか。
今回の話の筋を正確に捉えているけれども、そこは本題じゃないだろって気がしないでもない。
英語辞典で調べたら『貧乏暇無し』って訳になってて笑った。全然意味が違うと思うんだけど。

しかし・・・ネタバレになっちゃうかも知れないけど、とんでもない引き逃げっぷり。
第一シーズンには及ばないまでも、それに近いぐらいの逃げっぷりです。

というか、この展開は正直予想してなかった。

脚本:エリック・クリプキ(Eric Kripke)
監督:キム・マナーズ(Kim Manners)

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第15話(第59話)「永遠の命」

「地獄で会おう」

オリジナルのサブタイトルは『Time Is On My Side』。
直訳は『私の側にある時間』。『On My Side』には『味方』とか『こちら側』という風な意味もあるので『時間は私の味方』という風に訳すのが一般的っぽいけど・・・
内容的なことを考えると『近付く終焉』とか、そういう風に訳した方がしっくりと来る。

ついに第三シーズンも残すところ後一話になってしまいました。
・・・にも関わらず、なんだろう。この暗中模索具合。
果たして次回で決着が付くのだろうか。

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:チャールズ・ビーソン(Charles Beeson)

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2009年07月17日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第14話(第58話)「地獄からの電話」

「ボビーと狩りの話を?」
「いや、実は好きだって打ち明けあった。で、好きなアイドルの話に・・そうさ、狩りだよ!」


オリジナルなサブタイトルは『Long-Distance Call』です。
意味は『長距離電話』。まぁ、まさに長距離電話ではあるわなぁ。

なんていうか、前回の話に比べてディーンのテンションが違い過ぎる。
サムの言動にも違和感があるし、どうにも前回の話と繋がっていない感じ。

ここら辺の統合性は残念。

脚本:ジェレミー・カーヴァー(Jeremy Carver)
監督:ロバート・シンガー(Robert Singer)

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2009年07月16日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第13話(第57話)「恐怖の館」

「バックに入れってこと?」
「塩の中だ、バカタレ!」


オリジナルのサブタイトルは『Ghostfacers(ゴースト・フェイサーズ)』。

・・・うん。これまでのあらすじのところで奴らが出てきた時点で悪い予感はしてたんだけどね。
しかも数が増えて、更にタチが悪くなっていやがる。

今回はドキュメンタリータッチという一風変わった演出方法で、普段とは違った雰囲気だけど・・・やっぱり、そこはスーパーナチュラルってことで。

脚本:ベン・エドランド(Ben Edlund)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgriccia])

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第12話(第56話)「新たなる先導者」

「言っとくが、幽霊もいる。狼男も、吸血鬼も、妖怪もいる。人を喰うピエロも、だ」
「・・覚えとく」
「でもビッグフッドはデタラメ」


オリジナルのサブタイトルは『Jus in Bello』。
意味は『戦争における正義』。『Justice in war』の略らしい。なんで『War』が『Bello』になるのかは自分にはさっぱり。
『武力紛争法規』という交戦法規の名前でもあるみたいだけど、これは今回には関係ないかな。

FBIの例のあいつが再登場。
また再び兄弟の痛快な脱出劇になるかと思いきや、物語は思いもよらない方向へ。

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgriccia])

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第11話(第55話)「火曜日のデ・ジャヴ」

「ディーン・・? ・・・まただ!」

オリジナルのサブタイトルは『Mystery Spot』。
今回はシンプルで非常に分かりやすいサブタイトル。

雰囲気的には日本版のサブタイも好きだけど、微妙に内容と合っていないというか、わざわざ本編内でサムが否定しているのにあえてそれを使うのかって気もする。

今回は冒頭からなんか違和感のある始まり方だなーって思っていたけど、まさか突然あんなことになるとは驚いた。

脚本:ジェレミー・カーヴァー(Jeremy Carver)
    エミリー・マクローリン(Emily mclaughlin)
監督:キム・マナーズ(Kim Manners)

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2009年07月15日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第10話(第54話)「悪夢」

「隠すなよ。アンジェリーナ・ジョリーか?」
「いや」
「・・・ブラピ?」
「違う! ・・違うよ!」


オリジナルのサブタイトルは『Dream a Little Dream of Me』。
Louis Armstrongの同名の楽曲が元ネタかな。日本語の意味としては『あなたの夢に私が出てますように』。
『Dream a Little Dream of Me』でどうしてそういう意味になるのかは自分の英語力では理解できない。
『Dream Dream Of Me』で翻訳かけたら『私の夢を見る』という結果になったので、『a Little』は直接的な意味ではなくてニュアンス的な隠し味なのかもしれない。
『ちょっだけでもいいから私の夢を見てほしい』って感じだろうか。これだと長過ぎるので意訳して『あなたの夢に私が出てますように』ってなっているのかな?

こんな綺麗な感じのサブタイトルなのに、実際の内容は日本語でのサブタイトルである『悪夢』の方がよっぽどしっくりくるようなナイトメアな内容。
前回懸念した作品の限界値をあっさりと飛び越えてしまいました。

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
    キャスリン・ハンフリス(Cathryn Humphris)
監督:スティーヴ・ボーヤム(Steve Boyum)

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posted by BoisterousBone at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイルファイル「東京デッド・オア・ラブ(後編)」

「貴女、死ぬのは怖くないの?」
「勝つことの方が重要!」


終わった。
特に自分の中で盛り上がらないままに終わってしまった。
つーっても、自分の中で素直に面白いと思えたのは四二脚本監房が脚本を書いた時だけだったけど。

後にはただ「四二脚本監房って誰なんだ?」という疑問が残るだけ。
ただ薬師寺涼子という女の思考回路は非常に独創的で面白かったです。

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:佐藤竜雄
演出:岩崎太郎
総作画監督:谷口淳一郎
作画監督:上石恵美、いずみひろよ、洪錫杓、佐々木敦子
ミリタリー作監:牧孝雄
原画作監補佐:狩野正志

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-D「東京デッド・オア・ラブ(前編)」

「・・・使えるわね、あのコ」

正直、展開についていけない。
登場人物達で勝手に盛り上がっていって、自分は置いてけぼり喰らってしまった。

前回の話を観た直後に観ていれば感想はまた変わったのかもしれないけども・・・

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:名取孝浩
演出:三原武憲
総作画監督:佐々木敦子
作画監督:渡辺敦子、張民浩
原画作監補佐:狩野正志

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2009年07月12日

トランスフォーマー:リベンジ【ストーリーとかどうでもいいんですってば!】

映画は爆発だ!
そんな言葉を表現するかのように爆発しまくりの映画でした。

ストーリーや展開についてはツッコミどころがあるものの、そういうのがどうでもよくなるぐらいに画面狭しとトランスフォーマー達が大暴れしまくり。

ただ盛り上がりは一番最初が最高潮で、どんどん目減りしていっている感じしないでもない。
特に最後の戦いは「あれっ? もう終わり?」って感じだった。

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原題:Transformers: Revenge of the Fallen
監督:マイケル・ベイ(Michael Bay)
脚本:アーレン・クルーガー(Ehren Kruger)
    ロベルト・オーチー(Roberto Orci)
    アレックス・カーツマン(Alex Kurtzman)
字幕翻訳:松崎広幸
吹替翻訳:岸田恵子

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