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2009年06月28日

仮面ライダーディケイド 第22話「ディエンド指名手配」

「驚いたなぁ、お前にも兄弟の情らしきものはあったんだな」

今回はアクション面も多めで結構面白かった。
ただ、なぜ大樹が士のことを知っているのかという謎については全く触れられる気配が無さそうです。

・・・あと今回もユウスケの扱いが酷過ぎる。
もしかして井上敏樹にユウスケがクウガだって情報が伝わってないんじゃないかって思うぐらい。

脚本:井上敏樹
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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ドラゴンボール改 第13話「これが界王拳だ!! 限界バトルの悟空VSべジータ」

「それによ・・・おちこぼれだって必死で努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ?」
「フフフ、面白い冗談だ。・・・では努力だけではどうやっても超えられぬ壁を見せてやろう!」


いやぁ、面白いなぁ。普通に見入る。
ベジータ役の堀川りょうの演技が格好良すぎる。

あと界王星での修行を終えてから、悟空の筋肉が盛り上がって見慣れた感じの体型になったように感じる。

脚本:隅沢克之、照井啓司
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:上田芳裕、折目達也

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2009年06月26日

『コーヒーを淹れさせてみた -oil Master's brain-』の海外反応

女の子の頭部を付けたロボット『雛』がコーヒーを淹れてくれるという動画。
雛ちゃんの動きが非常に可愛い。
特にお湯を入れてもらうのを待っている時の動きが激プリティ。




今回はこの動画に付いているコメントを翻訳してみんとす。


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2009年06月23日

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル07「沖縄、神の島」

「自分達に快適なように自然を作り替えるのは、別に人間様の専売特許ってわけじゃないわ」

今回は面白かった。
と思ったら脚本が『表参道を這う蟲』の時と同じ四二脚本監房なのか。

初めて聞く名前の脚本家だけど、非常に面白い話を書くので他の作品もチェックしてみたい・・・って、調べてみたら『薬師寺涼子の怪奇事件簿』以外何も引っかからないんですけど!?

う〜ん、この作品を書くためだけに使った特別な名前っぽいなぁ。
一体、誰なんだこの人。

脚本:四二脚本監房
絵コンテ:葛谷直行
演出:井硲清高
総作画監督:谷口淳一郎
作画監督:渡辺敦子

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル06「メイドin霞ヶ関」

「あいつ、私達のことを餌だと思ってんのよ!」
「や、単に警視を追いかけてきただけかもしれません!」
「ナニソレ」


メイドキターーーー!!

・・・けど、声が微妙って言うか棒過ぎじゃないか。
あと妙に無口だし。

二人で同時にフランス語を喋るシーンがもう拙くて拙くて、聞いていてハラハラする。
マリアンヌ役の佐藤聡美はともかく、リュシエンヌ役のクリステル・チアリはウィキペディアによるとフランス語を喋れるらしいのに、何だろうこのたどたどしさ。

って、クリスタル・チエリはアニメなどの声優としての演技は今回がほぼ初めてみたいなもんなのか。
・・・う〜ん、単純に演技力が無いってことなのか?

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:阿保孝雄
演出:村田尚樹
総作画監督:佐々木敦子
作画監督:松本勝次
作監協力:狩野正志

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2009年06月22日

トライアングル 第11話「決着」

「ただ・・この先、俺は・・・俺も人を信じられなくなりそうです」

アリーナで黒木舜役の稲垣吾郎が着ていたコートが格好良かった。

そんなわけで決着。
なかなか最終回を観る気になれなかったけど、ようやく観ることができました。

しかし、スッキリ気分爽快とは行かない結末でした。
それが良いといえば良いのだけれども・・・

脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重

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2009年06月21日

ドラゴンボール改 第12話「ピッコロが流した涙… 孫悟空怒りの大反撃!」

「余計な心配するなよ、喰わねぇなら捨てちまうぞ」

孫悟空登場!
長かった。大分編集されて短くなっているにも関わらず長かったと感じてしまうのは、それだけこの瞬間を楽しみにしてたってことなのだろうか。

しかし、デジタルリマスターしているせいなのかどうか分からないけど、妙にはっきりしているカットと、妙にボヤけているカットの差異はどうにかならないものだろうか。
見ていてどうにも気になってしまう。

脚本:戸田博史、隅沢克之
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:岡崎稔、上田芳裕

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2009年06月20日

「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」の海外反応

現在、アメリカで『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』としてリメイクされて放送中の『仮面ライダー龍騎』。
今回はその劇場版『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』の海外の反応を翻訳してみました。

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2009年06月18日

ドラゴンボール改 第11話「間に合うか孫悟空!? 戦闘再開まで3時間」

「ふんっ、くだらん技だ!」
「ナッパ! 避けろ!」


緊張感の演出が非常にうまいということがよく分かる。
これまでの流れから、悟空がやってくることは確定だとしても、それまでに誰が死ぬか分からないという状況になっている。

展開は王道だし、予想しやすいけど、そこに辿り着くまでの流れが予想できないんだよなぁ。

脚本:小山高生、井上敏樹
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:竹之内和久、上田芳裕、橋本光夫

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posted by BoisterousBone at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴンボール改 第10話「待ってろ餃子! 天津飯絶叫の気功砲」

「ふぅ・・脅かしやがって」
「ま、全く通じてない」
「化け物め! 不死身か!?」


いや、すごいわ。
すごい絶望感。

この後、どうなるのか大体知っている自分の目から見ても、どうしようもない程にヒシヒシと感じられる絶望感。
もし先の展開を知らない状態でこれを観ていたら、一体どれ程の衝撃か。

ドラゴンボールがこれほどの作品となっていることも非常に理解できる一話。

脚本:隅沢克之、戸田博史
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:葛西治、折目達也、西尾大介

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ドラゴンボール改 第9話「ヤムチャ奮闘! おそるべし栽培マン」

「おい、汚いから片付けておけよ。そのボロクズを」

ナッパは馬鹿だなぁ。
ちょうど、ここら辺は見ていないのでナッパの性格をよく知らなかったんだけど、思った以上におバカキャラだった。

観ていると色々と新しい発見がある。

脚本:小山高生
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:竹之内和久、上田芳裕

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2009年06月17日

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル05「表参道を這う蟲」

「それあげる。助けてもらったお礼。ライバルに借りを作りたくないから・・・」
「じゃあ、貰っとく」


今までの話の中で一番面白かった。
っていうか、分かりやすくヌルヌル動いてたなぁ。
原画の数も22人で第一話よりも多いし。

小学生相手に本気で嫉妬する涼子が可愛い・・・のだろうか、コレは?

脚本:四二脚本監房
絵コンテ・演出:大塚雅彦
総作画監督:谷口淳一郎
作画監督:田中春香

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル04「武蔵野すみれいろどき」

「浅知恵の言い訳なんて聞きたくないの」

一話二話を観て、てっきり前後編でやっていくのかと思ったら三話に続いて今回も一話完結のお話。
どうやら最初の二話が特別だったようだ。

一話の中で話を完結させるために展開が若干唐突。
でも基本的に涼子が情報を抱え込むタイプのために、あまり無駄に尺を取っても単にイライラさせられるだけかも。

脚本:金巻兼一
絵コンテ:増井壮一
演出:渡辺正彦
総作画監督:佐々木敦子
作画監督:いずみひろよ
作画監督補佐:狩野正志、中島千明
レイアウト手伝い:向田隆

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2009年06月16日

ドラゴンボール改 第8話「いでよ神龍! サイヤ人ついに地球到着」

「お、おいっ、大丈夫かなぁ。亀仙のおっさん、トイレで何かブツブツ言ってるぞぉ?」
「・・ボケちゃったのかしら?」


ここら辺の話をなぜか見ていないっぽい。
悟空が蛇の道を行っている時や、サイヤ人編の後は見ている記憶があるのに・・・

なぜだ?

しかし、界王拳の修行風景は前回のあらすじの中に含んじゃって豪快にすっ飛ばしたなぁ。

脚本:照井啓司
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:岡崎稔

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ドラゴンボール改 第7話「10倍重力と闘え! 悟空よ修行はかけっこだ」

「っ・・くだらんこと言ってないで、さっさと寝てしまえ!」
「!」
「明日はこんな優しいしごきじゃないぞ!」


田中真弓の兼ね役具合がとんでもない。
クリリン、ヤジロベーに占いババもかよ。めちゃくちゃ大忙し。

前回はダイジェスト感が強かったけど、今回は良い感じにスピーディーな展開で良かった。

脚本:戸田博史、小山高生
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:竹之内和久、橋本光夫

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2009年06月15日

ドラゴンボール改 第6話「辿り着いた終点! 界王様のおちゃめな試練」

「はっきり言って、その強さはこのワシより上だ」

それをあっさりと認めてしまえるのが潔いなぁ。
まぁ、あんな風に宇宙中の情報を得ることができるんなら、宇宙にウジャウジャいるトンデモな存在のことも知っているだろうしなぁ。

しかし、テンポが良いのは良いけど、一方でちょっぴり物足りなくもある。

脚本:隅沢克之、井上敏樹、戸田博史
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:葛西治、上田芳祐、岡崎稔、竹之内和久

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ドラゴンボール改 第5話「荒野のサバイバル! 月夜が悟飯を呼び覚ます」

「そして、立派な魔族にしてやる」

改めて思うけどチチ可愛いなぁ。
あのビキニアーマー幼女がどう進化したらチャイナ人妻になるのか謎。

それにしても、いつも思うけどこの作品は月の扱いが酷い。

脚本:照井啓司、小山高生
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:岡崎稔、上田芳祐

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ドラゴンボール改 第4話「あの世で走れ孫悟空! 100万キロの蛇の道」

「今頃は悟空さ達は亀ハウスで楽しくやってるんだべなぁ」

居た堪れねぇ、冒頭のチチの胸中の呟きが居た堪れねぇよ!
悟空や悟飯の身に起きたことを報告しに行くことになってしまったクリリンの気持ちを考えると凄くゾワゾワする。

脚本:小山高生、照井啓司
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:竹之内和久、橋本光夫、岡崎稔

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ドラゴンボール改 第3話「命をかけた闘い! 悟空とピッコロ捨て身の猛攻」

「・・・孫悟空よ。俺は遠慮などせんぞ! 貴様も一緒に消えてもらえりゃ、俺には最高だ!」

おお、アクションシーンになると流石はドラゴンボールといった感じ。
逆に言うと戦闘以外のパートの力の入らなさっぷりが凄いってことではあるんだけども。

あのパンチのキックの応酬が非常に懐かしい。

脚本:井上敏樹、小山高生
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:上田芳祐、竹之内和久

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2009年06月14日

仮面ライダーディケイド 第21話「歩く完全ライダー図鑑」

「士君がアイドルって、何かの冗談ですよね」
「ああ、多分何かの冗談だ」


いかん。コンプリートフォームが動いても悪い冗談としか思えない。
かっこよく戦ってるんだけど、戦えば戦うほど笑いがこみ上げてきてしまう。

果たしてこれをカッコいいだなんて思える日が来るのだろうか・・・?

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:井上敏樹
監督:田崎竜太
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 12:21| Comment(0) | TrackBack(5) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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