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2009年05月31日

仮面ライダーディケイド 第19話「終わる旅」

「言っておくけど、僕は君よりもずっと前から通りすがりの仮面ライダーだ! ・・覚えておけ!」

なんだ、米村正二。ちゃんと話書けるんじゃないか。
途中から話が入りきらなくて駆け足になっているのは感じたけど、それでもちゃんとまとまっている。

まぁ、大満足かって言われるとそんなことも無いけれど、少なくとも観た直後の気分としては大きな不満はない。

・・・って思ってたら後になって、スッゲェ不満に気付いた。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:米村正二
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年05月30日

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル01「銀座クライムタワー(前編)」

「これはどう?」
「それは若者向けではないかと」
「むっ」


お洒落感漂うアニメ。
こういうのって面白いかダダ滑りするかの二択だけど、一話を観る限りでは面白い方に転びそう。

やっぱり、こういう作品の主人公ってある程度の茶目っ気が必要なんだと思う。

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ・演出:岩崎太郎
作画監督:谷口淳一郎

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鉄腕バーディー DECODE 第6話「Both of Us」

「結構嬉しいものね、この星の良い文化だわ」

今回はなんていうか絵が若干微妙。
動きとしてはちゃんと動いているので、どうやら原画の段階で変なようだ。
原画家の持ち味として許容してしまっても良いレベルではあるんだけど・・・なんで水着回をそんな原画の時に持ってくる!?

いや、アクションがこの作品の本質だと思うのでそこに違和感を持ってしまうよりは数段良いんでしょうけど・・・

でも女の子の水着姿が全然色っぽく無いのは残念過ぎるよ、チクショー!

・・・なんかアニメってそっち方面に特化した作品じゃない場合は、水着回って結構微妙な絵の時が多いように感じる。

脚本:水上清資
絵コンテ:山口頼房、古賀一臣
演出:鈴木卓夫
作画監督:富沢和雄
レイアウト作画監督補佐:高田晃
総作画監督補佐:江畑涼真、林勇雄

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S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第19話「アルカイダ・クラッシュ」

「起きろ・・・俺達は迷子だ」

オリジナルのサブタイトルは『The Dividing Line』。
意味はそのまんま『境界線』。久し振りに直球なタイトル。

しかし、第四シーズンになってからずっと海外での任務だなぁ。
このシーズンでは国際色を出すことで人気を出そうとしていたのだろうか。
人質事件系が好きな自分としては、ちょっと残念ではある。

監督:ローレンス・ムーディ(Laurence Moody)
脚本:アラン・ホワイティング(Alan Whiting)

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2009年05月27日

まんがタイムきららキャラット 2009年 06月号

「すごーい・・っ、りあのん先輩って・・・空想上のイキモノみたいですねっ♪」
(褒めてくれてるの・・かな)


巻頭の『GA』のアニメ版のキャラクター設定がそんなに違和感が無くて、とりあえずは一安心。
まぁ、実際動いてみないことには分からないのだけれど。

あとは声だなぁ。声優さんも発表されてはいるけど、名前聞いただけでどんな演技をしてくるかという予想を立てれる程のマニア度は持ってない。

まぁ、そもそも自分の住んでいる地域で放送される可能性がかなり低いので、あんまりテンションが上がりません。

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2009年05月26日

仮面ライダーディケイド 第18話「サボる響鬼」

「なんだなんだ、鬼だらけじゃねぇか! あ〜、気色悪っ!」
「鬼合戦の始まりだ」


うっ。面白かったんだけど今回の脚本は米村正二だったのか。
後編が非常に不安になるなぁ。

米村脚本だとするとユウスケの扱いの悪さも納得です。
っていうか、ブレイドの時もそうだったけど、もしかして米村正二はユウスケが嫌いなのか?

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:米村正二
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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仮面ライダーディケイド 第17話「おばあちゃん味の道」

「いつでも帰れる場所がある。だから俺は離れていられるんだ」

色々と不満に思う部分もあるけれど、最後の方には思わずうるりと来てしまう展開で良かった。
家族愛とかそういうのに年々弱くなっていく。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:古怒田健志
監督:田村直己(テレビ朝日)
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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仮面ライダーディケイド 第16話「警告:カブト暴走中」

「おい、俺達何か質問されたか?」
「いや、何も訊かれてないけど・・・」
「されてねぇなぁ」


電王のアタックライド、超使えねぇ!
非常にらしいっちゃらしいけど、それにしたって何て無意味なカードだ(笑

前編観ただけで後編の展開が大体想像できてしまうけど、果たしてここから盛り上がることができるのだろうか。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:古怒田健志
監督:田村直己(テレビ朝日)
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年05月24日

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦【気になる部分が色々あったけど、基本は面白楽しかった】

そんなわけで観てきました『超・仮面ライダー電王』。
説明不足感とか前回までの映画の設定を丸捨て丸忘れとか気になる部分は多々あるけれど、基本的にはなかなか満足の出来でした。

電キバの時のように放送中のライダーがほとんど話に絡まないということもなく、それなりに存在感を放っていたのも良かった。
もちろん、テレビで電王の世界編を先に観ていたからこその感想で、公開してすぐに観た人とは感想が違うかも知れません。

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脚本:小林靖子
監督:田ア竜太
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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仮面ライダーディケイド 第15話「超モモタロス、参上!」

「あっ、バカ! こいつは敵じゃない!」
「えっ!? 嘘ぉ!?」


途中からディケイド勢の方がゲストキャラになってたなぁ。
電王勢はキャラが濃すぎる。
相変わらずオーナーが神出鬼没で素晴らしかった。

しかし、今回もユウスケがアギト編に引き続き目立ってたけど、あの時と違って扱いが酷過ぎる(笑)

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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仮面ライダーディケイド 第14話「超・電王ビギニング」

「そんな! 減ったらどうするんですか!」
「何が?」
「・・脳細胞とか」


内容が無いようぅ。
なんか色々起こっているけど、電王の時の映画販促回のことを思うと今回もまともに話に決着は着かないだろうしなぁ。
そう思うと、あんまり真面目に観る気になれない。

っていうか、状況がさっぱり分からないままに話が進行するので超・置いてけぼり。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年05月23日

仮面ライダーディケイド 第13話「覚醒 魂のトルネード」

「お前に道案内してもらう必要は無い!」

夢、破れたり!
いや、ストーリーは最高でした。
ぎゅっと詰まった内容でユウスケがクウガに変身する隙なんて、これっぽちも存在してなかったので、仕方が無いってことは分かってる。

でも! でも!
クウガとアギトが横並びする姿が見たかった人間としては非常に残念なのです!

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:會川昇
監督:長石多可男
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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仮面ライダーディケイド 第12話「再会 プロジェクト・アギト」

「多分・・ここが終点。俺の居場所だったんだよ」

うおー、こういう風に元の話をアレンジしてきたか。
これなら無駄に登場人物を増やす必要がなく三人のライダーをちゃんと登場させることが出来る。
アギトの場合は『仮面ライダーが三人いる』というのが特長の一つだったので、他の作品のように主役ライダーだけ登場ってワケにはいかないのでどういう風に処理するのかと思ったら・・・
龍騎の時にライダー出しまくってレンがシンジ食ってしまってた反省をうまく活かしてるなぁ。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:會川昇
監督:長石多可男
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年05月22日

鉄腕バーディー DECODE 第5話「Another World」

「戦争になっちゃうんですか!?」
「そうならないように我々は最善を尽くしているのだよ、ウィージ」


アクション分は控えめ。
いや、それでも十分に普通のアニメとは比べ物にならないぐらいヌルヌル動いてるんだけど(二階から投げ捨てられる人が無駄に手足をバタバタさせたり)どうにもアクション面での印象が薄い。


今回はなんていうか、例えスペースオペラでも政治ってものはめんどくさいって感じの話でした。

脚本:出淵裕
絵コンテ:飯田馬之介
演出:鎌仲史陽
作画監督:追崎史敏
原画作画監督補佐:赤井俊文、高橋瑞香、中屋了
レイアウト作画監督補佐:河野真貴、清水祐輔、日下岳史

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仮面ライダーディケイド 第11話「555つの顔、1つの宝」

「ちっぽけだから・・守らなくちゃいけないんだろ!」

このサブタイトル、何て読むんだろう・・・?
『ファイズつの顔?』。いや、無いな。
普通に『五百五十五つの顔』? あるいは大穴で『いつつつつの顔』とか?

お話として綺麗に纏まっていて素晴らしかった。
複雑な世界の問題を投げっぱなしにできるのはディケイドの強みだなぁって思わされる。
クウガの世界のように付いて来る人間もいないので無理に解決する必要もない。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:會川昇
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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仮面ライダーディケイド 第10話「ファイズ学園の怪盗」

「オルフェノクに恨みでもあるのか?」
「別に? 誰だって嫌いでしょ?」


良かった。今回はちゃんと面白い。
ファイズ本編の要素をうまく縮小して詰め込んでいる。

柴崎貴行という監督の名前に聞き覚えが無いんだけど、調べてみたらカブトと電王にそれぞれ2話ずつ参加しているみたい。
石田秀範の弟子と聞くとテニスシーンの無駄なエフェクトも納得。
それ以外の部分では、師匠のように尖った部分や絵優先の画面作りをせずに丁寧に話を見せる感じで私としては非常に好感。

まぁ、今回一回を観ただけの感想なので今後変わるかもしれないけど。
何分、ストーリーが詰め込み気味なので監督の個性を出す暇も無かっただろうし。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:會川昇
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年05月21日

まんがタイムきらら 2009年 06月号

「そうね・・・薄い高価い。コストパフォーマンス的にどうかと思うわ」
「カメラさんストップーーー!」


交流さん、それは言っちゃ駄目だぁ!
・・・でも太くなられても刊行スピードが遅くなるので困るんだよなぁ。
値段のほとんどは中身より外見(表紙とかカラーページ)によるものだろうし。
外国の本みたいな感じにすれば安くなるんだろうけど・・・日本の本に慣れた身からすると、あれは味気無いんだよなぁ。

まんがタイムきらら 2009年 06月号 [雑誌]まんがタイムきらら 2009年 06月号 [雑誌]

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2009年05月19日

鉄腕バーディー DECODE 第4話「A stranger flom Earth」

「それに、もう新しいバディはいます・・・ここに」

なんだか、どんどん重い方向に話が進みつつあるような。
どうも一話で予想した話とは違う感じになってきています。

相手方の目的が全然見えてこないなぁ。単純な結末としては愉快犯なんだろうけど・・・それだと、う〜んって感じだし。

脚本:大野木寛
絵コンテ:別所誠人
演出:堤雄一郎
作画監督:服部憲知
作画監督補佐:河野悦隆
作画協力:中屋了

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鉄腕バーディー DECODE 第3話「VIEW OF LIFE」

「可愛い娘ね。でも今は発情したら駄目よ」
「誰が発情なんかするか!」


まさか、こんな序盤でこういう展開を持ってくるとは。
一体、これからどういう方向に進むのか見えなくなってきたなぁ。事件を追うためのヒントも手元には全然無い状況なわけだし。

脚本: 浅川美也
絵コンテ:赤根和樹
演出:古賀一臣
作画監督:野田康行、高田晃、近藤源一郎
作画監督補佐:赤井俊文

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鉄腕バーディー DECODE 第2話「THE PARTNERED ONE」

「どうしたの?」
「つとむ君が急遽予定を変更されて御冠であるです」
「あ〜ん、それがタレントよぉ、芸能界よぉ。この世界で生き残るのって大変なのよ! さ、行きましょ」
『生き残ってどうすんだ、お前らぁ!!』


今回も動くぜぇ。一安心。

前回でも画面から十分に伝わっていた物語の設定の詳しい説明回。

しかし、主人公つとむの気持ちには共感できるんだけど、第三者の視点で見ていると面倒臭くはある。

脚本:水上清資
絵コンテ・演出:林直孝
作画監督:林勇雄、浜森理宏
作画監督補佐:中屋了、りょーちも

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