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2009年04月30日

蟲師【映像は綺麗だけどそれだけ】

「淡幽さん、あんたの為に一生懸命だったぜ」
「・・淡幽はいつでも何をするのも一生懸命だ」
「あはっ、そうか。そうだな」
「だから、俺は淡幽に好きと言えないんだ」


テレビで映画の予告を観た時から「あー、きっと原作ぶち壊しの駄目映画になってるんだろうなぁ」と思っていたんだけど、実際DVDで見てみるとその予想は大当たりでした。

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オダギリジョー; 大森南朋; 蒼井優; 江角マキコ, 大友克洋

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脚本:村井さだゆき
監督:大友克洋

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2009年04月29日

HELLSING V(OVA第5巻)【ミスター英国無双の活躍を見よ!】

「嫌だ! ・・そんな頼みは聞けないねぇ」

作画監督に日本人の名前が全然ねぇー!
別に日本人だろうが韓国人だろうが、面白いものを見せてくれれば視聴者の立場からすると構わないのだけれど、ここまで来ると日本人の技術者不足っていうものを強く意識してしまうなぁ。
このまんまで大丈夫なのか日本アニメ業界。その内、国内でアニメを制作する体力すら失うんでなかろうか。


相変わらず声優さんの演技が凄い。
ヘルシングは台詞のセンスが独特なので、文章で読むにはよくてもそれを言葉にすると違和感があるのだけれど、それを感じさせない声優さんの演技力は脱帽。
端役に新人さんを使っているのか棒読み気味だったのは気になったけど。


まぁ、そんなことより英国無双ことペンウッド郷です。
今回の主役は間違いなく彼。
アーカード? あんな五分ぐらいしか出番のない奴のことなんか知るもんか!

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中田譲治, 榊原良子, 広瀬正志, 清川元夢, 田中洋之

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脚本:倉田英之
絵コンテ :阿部恒
演出:田中洋之
演出補佐:川村賢一
総作画監督:中森良治
総作画監督補佐:ヤン・ビョンギル(Yang Byung Gil)
エフェクト作画監督:有田周平、白石達也
作画監督:キム・ドンジュン(Kim Dong Jun)、キム・デイフン(Kim, Dae-Hoon)、イ・ヒョンジュン(Lee Hyeon Jeong)、ジャン・ヒギュ(Jang Hee Kyu)、ジャン・キリョン(Jang, kil-Yong)

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朧村正【ストレスの無い操作感が素晴らしい横スクロールアクションRPG】

たまたま友人の用事で付いて行ったゲーム店で、流れていたPVを見て一目惚れ。丁度アマゾンのポイントもあったので購入したゲーム。

この作品の制作会社であるヴァニラウェアのゲームが一部で評判になっていたのは知っていたのですが、そりゃあ確かに話題になるだけのことはある出来。
アクションとしての操作感が素晴らし過ぎる。
画面切り替えの際に読み込みもほとんどなく、ストレスのないプレーができます。
物を作ったり食べたりするシーンで『A』ボタンを押しっぱなしにしていれば早送りできるという事実に気付いたのが終盤で無ければ、もっと快適なプレーができたと思うと残念でならない。


太股とか着物の襟からはみだす乳やらでっかいお尻やらお風呂シーンやら、女性キャラのエロさも充実しているのもすんばらしいのです!

以下、ネタバレ注意。


朧村正(特典無し)朧村正(特典無し)

マーベラスエンターテイメント 2009-04-09
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2009年04月10日

仮面ライダーディケイド 第8話「ブレイド食堂いらっしゃいませ」

「なんだ、この小洒落た味は! ソースとケチャップをブチまけろ、隠し味に醤油一滴だ!」

自分が苦手な米村正二脚本なので、一体どんな恐ろしいことになるのかと思いきや、案外と許容範囲でなんか逆に拍子抜け。
まぁ、まだ後編があるので油断はできないんだけど。

何しろ、前回が色々と酷かったからなぁ。
それに比べれば今回ぐらいは全然許容範囲な状態です。

それと、やっぱり士のキャラクターがこういうノリを受け入れることができるタイプだということも大きいと思う。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:米村正二
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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仕上げに殺陣あり 黒蝶舞 第1巻/原作:中山文十郎 マンガ:今ノ夜きよし

『あれを人だと思うな。あれは・・・魔性だ!』

なんていうか普通に三巻目って感じだよなぁ。コレ。

そんなわけで今は亡き『月刊電撃コミックガオ!』に連載されていた『仕上げに殺陣あり』が、ガオの休刊後『コミックガム』に移籍して『仕上げに殺陣あり 黒蝶舞』と名前を変えての第一巻。実質的には三巻目となる。
内容は一言でいうと『可愛い女の子も出てくる必殺仕事人(乳首有り)』。


しかし、表紙はガオで連載していた時の方が良かったなぁ。
このメタリック感は作品のイメージと合ってないと思う。


涼と冴の衣装の露出度が下がっている気がして電撃コミックを見直してみたけど、別にそんなことは無かったぜ!
衣装のデザインは基本変わってないはずなのに、どういうわけか横乳度が下がっている気がしてならない。不思議。


仕上げに殺陣あり 黒蝶舞 (1) (ガムコミックスプラス)仕上げに殺陣あり 黒蝶舞 (1) (ガムコミックスプラス)
中山 文十郎

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2009年04月08日

RATMAN 第4巻/犬威 赤彦【超シリアスな第四巻】

(でも結局・・・弱いのはラットマンじゃなくて、僕自身なんだ)

超シリアスな展開の第四巻。
果たして五巻以降、今までのギャグが帰ってこれる余地があるのか心配です。

ただ相変わらずヒーロー達のデザインが微妙なのはどうにかならんもんかなぁ。
『劣化戦隊ヒーロー』から脱せれてない。

RATMAN (4) (角川コミックス・エース 152-5)RATMAN (4) (角川コミックス・エース 152-5)
犬威 赤彦

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2009年04月06日

ゆゆ式 第1巻/三上小又【ゆるゆる独特】

「お姉さん、科学者ですか?」
「本屋さんです」


ゆるゆるな情報処理部に所属する三人の女の子の日常を描いた4コマ。
作者の独特な発想が光る。
次にどんな展開が来るのか予想できないのが良いところ。

あと絵が可愛い。超可愛い。
あと三人のラブラブっぷりが可愛い。超可愛い。

ゆゆ式 (1) (まんがタイムKRコミックス)ゆゆ式 (1) (まんがタイムKRコミックス)
三上 小又

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イナズマイレブン 第26話「激突! 神VS魔人!!」

「こんな奴等にどうしたら勝てるのか、そんなのは分からない。分かっていることは・・・絶対諦めないことだけッ!」

ついにフットボールフロンティア編完!

次回からの新展開はてっきり全国大会編か何かだと思ってたら「俺達が地球を救う!」って・・・
世界の命運レベルの話になるなんて超新展開にも程があります!

脚本:山田健一
絵コンテ:矢野博之
演出:かまくらゆみ
作画監督:松坂定俊
総作画監督:池田裕治

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イナズマイレブン 第25話「最後の決戦!」

(辛い特訓に耐え、よくこの決勝の舞台までやってきた。きっと、そのアザだらけの体が応えてくれるはずだ)

ついに最終決戦。
だけどいざ試合が始まってみれば、世宇子の圧倒的な強さをただただ見せ付けられるだけの一話でした。

強ェ、半端無く強ェ!

脚本:山田健一
絵コンテ:吉野真一
演出:新田典生
作画監督:桜井木ノ実、小田多恵子
作画監督補佐:田中修司
総作画監督:池田裕治

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イナズマイレブン 第24話「合宿やろうぜ!」

「俺も賛成だな。アメリカでも言うしさ『ゴキブリをとる時以外は急ぐな』って」
「ゴキブリ? それって『ノミをとる時以外は急ぐな』じゃなかった?」
「えっ・・・あはっ、そうとも言うよね! あははは・・・」
「・・・・」


今回は珍しく半田が多めに喋ってたなぁ。
いつも真っ先に出番が削られ、ベンチ入り時にドラマのあった宍戸と違って、一之瀬加入時に一言もなくベンチ入りしてたりと不遇なキャラだからなぁ。
こんな時ぐらいは喋らせてやろうというスタッフの気遣いだろうか。

脚本:福嶋幸典
絵コンテ・演出:吉田徹
演出助手:田口智久
作画監督:加瀬政広、村司晃英
総作画監督:井ノ上ユウ子

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2009年04月04日

聖☆おにいさん 第3巻/中村光

「ファンタだ・・・天然のファンタが湧いたぞーー!!!」

イエスとブッダのルームシェアリングも三巻目。
今回も旅行に行ったり、運動会に出たり、お金に困って手塚マンガを売ろうとしてみたりと、ゆったりとどこかピントのずれた聖人達の日常生活が描かれます。

いやー、笑った笑った。

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)
中村 光

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ソウルイーター 第51話「合言葉は勇気!」

「なぁんだ。じゃあ、狂気と同じだな」

ま、まさか・・・ここまで色々なものを投げっぱなしにするとは予想外でした。
後日談ぐらいあるものだと思っていたので、エンディング後に普通にCMが始まった時は「あれ?」ってなってしまった。

まぁ、実際にやっても矛盾を作ったりして大変な部分もあるので、そこを描かずに終わらせてしまったのは英断なのかもしれないなぁ。

納得しかねる感じが強いけど。

脚本:大和屋暁
絵コンテ:五十嵐卓哉
演出:佐藤育郎、五十嵐卓哉
作画監督:伊藤嘉之、稲留和美、柴田淳
エフェクト作画監督:甲斐泰之

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ソウルイーター 第50話「イチかバチか?! 〜神を超える男たち?〜」

「次の一撃に俺の魂の全てを込める。放てるのはたった一度。・・頼む」
「嫌だ!」
「・・なにっ!?」
「言い方が気に喰わねぇ!」


キッドとブラック☆スターの遣り取りが毎回ピンポイントに好きです。
当初はここにソウルを加えて男同士の友情関係を成立させるつもりだったんだろうけど、蓋を開けてみるとソウルとブラック☆スター、キッドとブラック☆スターの絡みはあっても、キッドとソウルの絡みは殆どなかったなぁ。
まぁ、二人ともテンション高い方じゃないので絵的に面白くし難いからだろうけど。
なんか二人一緒の部屋にいても、別々のことをしてそうなイメージ。

脚本:大和屋暁
絵コンテ・演出:金子伸吾
作画監督:小田嶋瞳、小平佳幸、長谷部敦志、村井孝司

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2009年04月03日

ソウルイーター 第49話「阿修羅覚醒 〜世界の行き着く果てへ?〜」

「約束しよう。それまでは何としても鬼神を抑える」
「冗談言うな。戻った頃には終わってんよ」


ああ、なるほど。
こうやって他の人間が手を出せない状況に持ち込むわけね。

しかし、本当に勝ち目が全然見えないなぁ。
こりゃあ、なんかぴかーと光ってなんか知らんけどパワーアップして大勝利以外に何かあるのか?

でも次回予告を観る限りは、その大勝利のためにちゃんと前段階を用意して説得力を増そうとしている感じもする。

脚本:大和屋暁
絵コンテ:岡村天斎
演出:安斎剛文
作画監督:甲斐泰之、根岸宏行、柴田淳

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HELLSING 第10巻/平野耕太【ついに完結!最初から終わりっぱなしだよ!】

「あなたのおじいさまは、せまりくるナチス兵をちぎっては投げちぎっては投げ。まさに英国無双といったありさまで」

ヘルシングがついに完結!
でも帯に『本編完結!!』と書かれているのが気になる。

・・ロリアーカード!?
これはロリアーカードの単行本化のフラグなのかい!?

HELLSING 10 (10) (ヤングキングコミックス)HELLSING 10 (10) (ヤングキングコミックス)
平野 耕太

少年画報社 2009-03-27
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機動戦士ガンダム00<セカンドシーズン> #25「再生」

「平和を求める気持ちは私も貴方も同じなのに。分かり合っているのに。
 どうして私と貴方の道は交わらないのでしょうか」


てっきりサービス的な意味で登場したのかと思ったアレが、あんな風に使われるとは意外でした。

終わってみると歴代ガンダム作品の中でもビットを一番絵的に説得力のある使い方をしていた作品だったなぁと思う。
特にケルディムのシールドビットとか、相手にぶつけて使うファングとか。
普通のビームを発射するビットも、今までのように画面外からビームだけが飛んでくるという演出ではなく、目標のMSと同じ画面でビットが飛び回っているのでその強力さに説得力がある。

しかし、映画化かぁ。
なんか登場人物のほとんどが20代後半か30代以上になりそうな予感。

脚本:黒田洋介
絵コンテ:寺岡巌、角田一樹、水島精二
演出:角田一樹、水島精二
キャラクター作画監督:千葉道徳、森下博光
メカニック作画監督:中谷誠一、大塚健

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良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート! 第01回

新谷「ね、第一回ということで・・・」
阿澄「一回目!」
新谷「緊張しましたねっ!」
阿澄「えっ、マジ・・で?」
新谷「・・あれ?」


第0回ではパーソナリティがほとんど喋らず、ゲーム会社の中の人が延々とゲーム本編の紹介をするという展開で残念だった『良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!』。

ですが1回となる今回はちゃんと新谷良子、阿澄佳奈の両名が喋り捲りで安心の面白さ。

正直、コーナー的には『はむっとアマガミ!』と『はみんぐsing a song!』はどっちも微妙な感じなんだけど、それを二人のキャラクターがうまいこと面白い方向に持っていってます。


▽関連サイト▽
インターネットラジオステーション<音泉> 良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!
アマガミ 公式サイト
新谷良子 Official Web Site/はっぴぃ はっぴぃ すまいる
阿澄日和
アマガミ ブログコミュニティ - ゲームブログ村
アニラジ ブログコミュニティ - アニメブログ村
アニラジ好き集まるですぅ〜 - トラックバック・ピープル


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2009年04月02日

機動戦士ガンダム00<セカンドシーズン> #24「BEYOND」

「言ってくれなきゃ、何も分からないじゃないか! ・・言ってくれなきゃ!」

この台詞にこの作品の伝えたいことがぎゅっと詰まっているように思う。

しかし、最終話一話前にしてほとんどの問題に決着が着いちゃったなぁ。
これは最終回は前半15分が最終決戦で、後半15分丸々使ってエピローグとかそういう構成になるのだろうか。

脚本:黒田洋介
絵コンテ・演出:長崎健司
キャラクター作画監督:大貫健一
メカニック作画監督:西井正典、有澤寛

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機動戦士ガンダム00<セカンドシーズン> #23「命の華」

「大好きです、カティ」

なんかもう敵の数が多過ぎてギャグにしか見えない(笑)
それだけにどんだけ絶望的な状況なんだろうけど、刹那達が負ける気がしないっていうか、刹那の乗ったダブルオーが負けるところが想像できない。

それにしてもセカンドシーズンはゲーム化したら遊んでみたいミッションが盛り沢山です。
エースコンバットな感じでゲーム化希望。

脚本:黒田洋介
絵コンテ:北村真咲
演出:宅野誠起
キャラクター作画監督:しんぼたくろう(中村プロダクション)
メカニック作画監督:高瀬健一(中村プロダクション)
作画監督協力:千葉道徳、松川哲也

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キャシャーン Sins 第24話「巡り咲く花へ」

「駄目だリューズ! 死ぬな!」
「――私も死にたくない」
「――っああああああ!」


ついに最終回を迎えたキャシャーン Sins。
面白い部分もあったけど、やっぱり全体的には不満が残る。

別に結論を出さないままに終わったことが不満なわけじゃない。
「生と死」なんて問題に簡単に答えを出すのは安っぽい。むしろ、前話まではそういうことをしていたせいで話が軽くなっていたわけだし。

ただ無駄にもったいぶった話運びが不満でした。

脚本:小林靖子
絵コンテ・演出:山内重保
演出助手:木村延景、中山奈緒美
作画監督:馬越嘉彦

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