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2009年02月28日

みなみけ おかえり 第8話「法ですよ」

「内田がとにかく男ほしいって話をしてて・・・」
「そんな話してません!」


今回は全体的に満遍なくキャラクターが出てたなぁ。
メインは何だかアツコっぽかったけど。

しかし、アツコは可愛い。マジ可愛い。

脚本:小鹿りえ
絵コンテ:えんどうてつや
演出:小林浩輔
作画監督:渡辺るりこ、平山英嗣

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posted by BoisterousBone at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタル・スタジアム 第339回「森本千絵セレクション」

今回のテーマは『身体性』。
傍から見てると楽しそうな出演者達が羨ましくなって、どんどん心が冷えていくタイプの作品達です。

詳しい放送内容についてはこちらを参照してください。


■passtime 依田 育士
観たようなコンセプトの作品は見たことがあるし、実際に私も体験したことがあるんだけど、今回のコレは使われている技術のレベルが段違い。

一人アルゴリズム体操が凄かった。
というか、めちゃくちゃ技術的に本職の人じゃないか!!

映像を遅延させて表示するのについつい注目しがちだけど、本当に凄いのは距離を観測して、その距離をちゃんと再現してるところだよなぁ。

だけど、その部分に拘らずに様々なパターンを用意しているサービス精神も良い感じ。


■there is 長谷川 優
これは流石に実際に自分が体験してみないと何がすごいのか全然分からないよなぁ。
瞬きに連動していると言われても、視聴者的には全くそんなことにはならないわけで。

出演者が何に驚いていても共感しようがない。


■翔べ! 小さな自分 齋藤 達也 + 井高 久美子
これもやっぱり実際に体験してみないことには、気持ちよさとか飛んでる感覚というのは分からないわけで。


■総括
なんていうか『技術力すげぇー』って感想になってしまうのは仕方ないよなぁ。
東京にいれば、実際に体験するのも比較的簡単にできるんだろうけど・・・


▽関連サイト▽
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BSアニメ夜話「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」

特に目新しい意見とかは聞けなかったかなぁ。
「ジャイアントロボ」や「海のトリトン」に比べて比較的最近観た作品だからかも知れない。

今回のシリーズは終始ベタ褒めであんまり面白くはなかったかも。
もちろん、マンガ夜話の「よつばと!」の時みたいに、てんで検討外れなことを言われたら腹が立つんだけど、そっちの方が面白い。
でも、そんなことを言ってると番組がどんどんバラエティ化してしまうので、それもそれで嫌だなぁ。


作画の人間を呼んで、作品のストーリーを聞くってのはどうにかならないのだろうか。
物語を作っているわけじゃない人間にそんなことを聞いても、まともな答えが返ってくるわけがない。


あと背景の3DCGについて話題に上げるなら、小さく動いているモブが3DCGなのも話題にしてほしかった。
この作品の違和感のない3DCGモブの使い方はかなり好きなんだけどなぁ。


あ、押井版とのアプローチの違いについての話は面白かったです。


▽関連サイト▽
BSアニメ夜話
攻殻機動隊 公式サイト


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2009年02月27日

キャシャーン Sins 第19話「心に棲む花を信じて」

「・・俺も・・何度そう思ったか・・!」

今回は妙にキャシャーンが色っぽかった。
そう思ってみてみると、脚本と絵コンテと演出と作画監督が全員女性で、原画にも妙に女性の名前が多いように思える。
原画家20人の内、12人が女性(名前から判断しただけで、本当に女性であるかは不明)。
なんと半数以上!

恐らく、リューズの視点からキャシャーンという存在を描こうとしたのではないだろうか。

脚本:吉田玲子
絵コンテ・演出:中山奈緒美
作画監督:奥田佳子
レイアウト作画監督補佐:濱田邦彦、北尾勝、西位輝実
原画作画監督補佐:白南烈
総作画監督:馬越嘉彦

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2009年02月26日

デジタル・スタジアム 第338回「中島信也セレクション」

今回のテーマは中島信也曰く『僕にはできない、強い個性が滲み出ている作品』。

今回のセレクションを見て、自分は作品の技術や表現方法よりも、それを如何に『他者に伝えようとしているか』という部分を評価しているということを気付かされた。

詳しい放送内容についてはこちらを参照してください。


■ジャンクフード 大坪 透
非常に説教臭いんだけど、それを感じさせないインパクトがある。
冒頭の次々と食材が切られていくシーンが非常に滑らかでまず惹き付けられた。
こんにゃくが非常に柔らかそうで、とてもコマ撮りしているとは思えない。

デジタル処理をせずにアクリル板に静電気で綿をくっ付けて湯気を表現したりとアイディアも面白い。

ぶっ倒れた主人公が、昔に食べた母の味を思い出して、自分の手で作ろうとする最後の流れも好き。


■さよなら△またきて□ 宇佐美 毅
なんかどっかで聞いたことあるようなタイトル。なんだったっけ?

もう、非常にレベルが高過ぎてなんていっていいか分からない。
普通におかあさんといっしょなどで流れていても違和感がない。
まさに『アニメーションは動きが命』って感じ。

唯一残念なのは子供達が時々何を言っているのか分からなかったことと、妙に『○』が頻出したことぐらい。


■つゆぐもり 井上 苗土己
扱っている題材が非常に陳腐。
戦争の表現としてイラク戦争をモチーフにしておきながら、今時爆撃機という使い古された『戦争の象徴』をそのまま持ってくるのも非常に白ける。

爆撃機から排出された爆弾が鳥に変化するというシーンだけは少しおっと思った。


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BSアニメ夜話「海のトリトン」

なんていうか、子供の時に放送を観たのが最後で、ほとんど内容は覚えてないんだけど、それでもなぜか強烈な印象を残している作品。
そこら辺がイデオンと同じだったりするのは、同じ富野喜幸ならではの特徴かもしれない。
話が理解できなくても、子供の心に何か強烈な印象を残していく。


明らかに出演者達が語り足りてない様子だったのが面白かった。
一方で当事者である塩屋翼と羽根章悦が完全に置いてけぼりだった印象。
ここら辺は本当に喋ってなかったのか、それとも喋ってたけど編集の都合でカットされてしまったのか。

トリトンの絵を描いた羽根章悦はともかく、塩屋翼はあんまりいる意味が無かった気がする。
それは自分がトリトンという作品についてうろ覚えだからなのかもしれないけど。
作品の本当のファンの視点からすると主役の塩屋翼がいるだけでテンションが上がるのかも知れない。


しかし、もっと長いストーリーだった印象なのに、実は27話しかなかったというのが一番びっくりでした。


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2009年02月25日

BSアニメ夜話「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」

皆、ジャイアントロボ好きだなぁって感じで終始ベタ褒め。

ただ岡田斗司夫の言いたいことに、私は非常に共感できる。
余計な謎とか伏線とかが入っているせいで映像に完全に集中することが難しいのは確か。
でもそういう『小難しい部分』がないと、オタクって『ガキ向け』と判断してそっぽを向く者が多いので、その『小難しさ』が無ければここまで名作として扱われることは無かっただろうとも思うので一概に『無かった方が良かった』ということもできない。
その『小難しさ』を理由に『これは子供向けじゃないんだ。大人の観賞にも堪え得る哲学を持った作品なんだ』と言い訳しながらじゃないとアニメを見ることができないオタクもいる。

しかし、最後に見たのが何年も前なので、随分と内容を忘れてしまっていることに気付く。
バビル2世とかサリーちゃんが最後の方に出てきたのは鮮烈に覚えてるんだけど・・・。
序盤のBF団と国際警察機構との戦いなんかは、すっかり記憶から抜け落ちている。

う〜ん、また見ようかな。
この番組を見ると昔観た作品をまた観たくなるのは毎度のことです。


しかし、この番組の最後のスタッフロールに出てくる『アマゾン』って、てっきりネット通販サイトのAmazonのことなのだとばかり思っていて「へー、最近は通販サイトが提供についてるんだ」って感心してたんだけど、なんかそれとは全然関係ないテレビ番組制作会社のことだったっぽい。

うわぁ、勘違いしたまま人に話さなくて良かったよぉ〜。


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2009年02月23日

ソウルイーター 第46話「武か修羅か 〜決戦、ミフネvsブラック☆スター?〜」

「ねぇ、エクスカリバー? なんか同窓会みたいだねぇ?」

エクスカリバー来たーーーーっ!!
なんか隠されてた秘密とかは大体、予想通りというかなんというか。
予想通り過ぎて隠している意味が果たしてあったのかっていう気がしないでもない。
視聴者には全部明かしといて、それを知らない面々が右往左往する姿を見せた方が面白いと思うんだけど。

まぁ、それは私の個人的な好みに過ぎないか。

脚本:大和屋暁、清水恵
絵コンテ・演出:成田歳法
作画監督:小田嶋瞳、斉藤英子、村井孝司
作画監督協力:甲斐泰之

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2009年02月22日

みなみけ おかえり 第7話「オレでよければ」

「私のだけではなく、春香ねぇさまのまで・・・本当にごめんなさい」
「私のも割ったんだから、一度くらいこっち向いて謝ってみないか!?」


今日はマコちゃん祭りだ!!
しかし、夏奈が結構致命的なセリフをポンポン飛ばす割には、千秋はぜんぜん気付かないんだなぁ。
まぁ、それだけマコちゃんのことを女だと信じてるってことなんだけど。

真とマコちゃんは、なんか『おかえり』になってから本当に別人みたいなデザインになっている気がする。多分、二人が並んでも同一人物だと素で気付かない。

脚本:小鹿りえ
絵コンテ:金崎貴臣
演出:吉田里紗子
作画監督:佐々木敏子、小林多加志、水谷麻美子

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posted by BoisterousBone at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスタル ブレイズ 第1話「episode・1」

「ビビり過ぎよ、私! 次はちゃんとやる!」
「・・ちびったクセに」
「うるさあああああああいっ!」


なんか絵柄が古い・・・っていうかクドい。
まぁ、別にそれは構わないんだけど、今のところどのキャラクターも好きになれないのが困ったところ。

特にマナミって奴がめんどくさ過ぎる。
今後もこの女のせいで色々と事態がややこしいことになりそうです。
無自覚の善意を装った悪意ほどやっかいなものはない。

脚本:冨岡淳広
絵コンテ:加瀬充子
演出:喜多幡徹
作画監督:小山和洋

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posted by BoisterousBone at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家のお稲荷さま。 第19話「お稲荷さま。芋を焼く」

「その額・・・10万! ドーン! あげちゃうよ!」

前回の話でかなり失望して、続きを見れるかどうか不安だったけど、見てしまえば普通に楽しんでみることはできる。
ただ、もうクーのやることを素直に受け取ることはできないだろうなぁ。
今回はあまり前に出てこなかったので大丈夫だったけど、今後の話でクーがメインになった時に拒否反応が出る恐れもある。

脚本:根元歳三
コンテ:下田正美
演出:岡村正弘
総作画監督:島宏明
作画監督:讃岐一寛、杉藤さゆり

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posted by BoisterousBone at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イナズマイレブン 第21話「激闘! 木戸川清修!!」

「ついにここまで来たな。次は世宇子との決勝戦だ」
「ああ! ・・・・・っ」
「・・大丈夫か?」


ついに2対1の法則が乱れる!
しかし、せっかく加入した一之瀬がトライペガサス要員としてぐらいしか目立っていないのが残念過ぎる。
一応、鬼道レベルの実力者なのに、土門以上に目立っていないっていうのが泣ける。

あと何気に半田がベンチ入りしちゃってた。
やっぱり必殺技を持ってないのが辛いところだなぁ。

脚本:稲荷明比古
絵コンテ:吉野真一
演出:平向智子
作画監督:横山隆
総作画監督:池田裕治

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posted by BoisterousBone at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーディケイド 第5話「かみつき王の資格」

「結局、俺はただの破壊者か・・・」

前回、やっちゃった部分は未解決のまんまだけど、それでも燃えるもんは燃える。
特に結末。士が真実を自分一人の中に抱え込むという展開は良い感じに悲しい余韻を残す。

ちゃんと活躍するのか不安だったユウスケも、ストーリーにちゃんと絡んで空気にならずに一安心。

脚本:會川昇
監督:金田治
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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侍戦隊シンケンジャー 第2幕「極付粋合体」

「流ノ介、なんだそれは?」
「・・・間違ってますか?」
「俺、余ってるだろ!」


燃える!!
シンケンレッドのバカみたいなあのマスクが、二話目にして普通にカッコいいと思えてきてしまった。


レッド=丈瑠の荒削りながらもリーダー然とした態度は、ここ最近の戦隊物では珍しいキャラクターで非常に新鮮。
というか、ここまでリーダーリーダーしたレッドって珍しいんじゃないだろうか。
普通はリーダーはリーダーでもグループを纏める存在としてのリーダーだけど、丈瑠は明確に他の四人と『身分』が違うからなぁ。


ただ燃えるには燃えたけど、今回のアクションはちょっとスピード感が無くて残念でした。
恐らく、映像を早回ししてないせいなんだろうけど・・・


今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:中澤祥次郎
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 10:22| Comment(0) | TrackBack(9) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

みなみけ おかえり 第6話「流してほしい」

「二人ともぉ今日の晩ごはんは覚悟しなさぁい! ・・そして着替えなさい」

夏だぁ! 海だぁ! 水着だぁ!

・・・って一瞬で海終わっちゃった!?
前回の予告だと、まるで一話丸々水着回みたいな印象だったのに!?

藤岡が一緒に海に行くなら、冬馬とマコちゃんはどうするのかと思ったら・・・なんか普通に行ってないみたい。
内田と吉野は一緒に行っているのに・・・

脚本:小鹿りえ
絵コンテ:高梨光
演出:橋口洋介
作画監督:後藤孝宏、大野勉
作画監督補佐:河合淳

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posted by BoisterousBone at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなみけ おかえり 第5話「楽しくなる」

「おい、今日は南、お腹出てるらしいぞ?」

そんなわけで季節は夏!
夏だ! プールだ! 水着だ!

って、ちょっと待ていっ!?

なんか、いつの間にやら季節が夏になってました。
ほんの四話前には晴れ着で初詣に行っていたのに。

脚本:小鹿りえ
絵コンテ・演出:徳本善信
作画監督:小島智加
作画監督補佐:平山英嗣、渡辺るりこ

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みなみけ おかえり 第4話「あるべき秩序が」

「っていうか、怒られるようなことしなければいい」

新キャラ登場!!
原作にいるキャラなのか、それともオリジナルキャラなのか。
オリジナルキャラだとしたら不安だけれども、今のところ作品の中に馴染んでいるので良い感じなんじゃないかと思う。

あの保坂に対して既存のキャラにない独特のスタンスで接するのが、今後どういう風に転がっていくのか。

脚本:小鹿りえ
絵コンテ:柳瀬雄之
演出:荒井省吾
作画監督:柳瀬譲二、中島美子

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posted by BoisterousBone at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなみけ おかえり 第3話「ケンカでも」

「「うっ」」
「・・カレーの臭いがする」
「おー、やっぱりな」


なんか『おかわり』の匂いがする。
春香が妙にイライラしてるところとか、全体的にすわりの悪い雰囲気とかが『おかわり』っぽい。

あと作画というかキャラクターのポージングが微妙。
なんかキャラクターに似合わない変なポーズをしていることが多い。

脚本:小鹿りえ
絵コンテ:柳瀬雄之
演出:荒井省吾
作画監督:柳瀬譲二、中島美子

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posted by BoisterousBone at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなみけ おかえり 第2話「オレも」

(それはダメ、保坂! 貴方は近付かなければ無害がウリなのに!)

ダメ! 保坂はダメ! 飛び道具過ぎる!
もう出てくるだけで笑えてしまう!

しかし、保坂のカレーの歌は非常に耳に残ってしまう。
千秋じゃないけどついつい口ずさんでしまいます。

脚本:小鹿りえ
絵コンテ:高梨光、及川啓
演出:小林浩輔
作画監督:平山英嗣

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みなみけ おかえり 第1話「年の初めの」

「焼き蕎麦が食べたい時とカップ焼き蕎麦が食べたい時は別の時!」

オープニングの映像の中に南兄弟が居たり、短編集的な作りだったりとアスリードの絵柄で童夢版みなみけを作ってみましたという感じ。
とりあえず、ウザいオリジナルキャラクターが出てきていないだけで安心してみることができます。

脚本:小鹿りえ
絵コンテ・演出:及川啓
作画監督:田中誠輝
作画監督補佐:小島智加、渡辺るりこ

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posted by BoisterousBone at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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