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2009年01月31日

仮面ライダーG

「今、僕のヴィンテージが芳醇の時を迎える!」

脚本が米村正二で非常にカブトの時のノリと被るんだけど、こういう冗談企画的な話だと非常にマッチしている。
逆にいうと普段の脚本が冗談みたいな感じってことでもあるんだけど。

なんだか、本物の仮面ライダーよりもよっぽどバイクアクションをしていて面白いやら悔しいやら。
直前にワイン飲んでるので完璧に飲酒運転ですけど!

脚本:米村正二
監督:田村直己

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posted by BoisterousBone at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

劇場版ストレイト・ジャケット【映像化は無理だと思っていた】

一体、いつの間に映像化されていたのか。ドラゴンマガジンなどから遠ざかってしまっている私はまったく情報を仕入れることができていませんでした。

原作を読んだ時に『これは映像化は無理だろうなぁ』と思っていた作品がまさかのアニメ化。
今回の劇場版は先に出てきたOVA版に追加シーンを加えて作った編集版らしい。

規制規制、あるいはアニメスタッフの自己満足の設定変更が横行する現在、ここまで原作の要素を削ることなく映像化することができたのはすごいと思う。
ただ一時間ちょっとの短い時間では世界観の紹介とストーリーを語ることが精一杯で、情緒的な部分があまり感じられないのは残念ではある。

だが傑作や名作にはなれないまでも、見て損はないといえる出来だと思う。

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三木眞一郎, 真堂圭, 前田愛(声優), 小橋達也, ウシロシンジ

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脚本:榊一郎
監督:ウシロシンジ

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デジタル・スタジアム 第332回「八谷 和彦セレクション」

今回のテーマは『驚き』とそこに『+α』がある作品。
選ばれた作品は全体的に技術力が高い作品ばかり。

ゲストの小出由華がエロかったわぁ。
白いシャツにピンクのショートオーバーオールという簡単な格好なんだけど、オーバーオールの胸当て部分のせいで胸の大きさが強調されて、もうエロいエロい。
そんな格好でしゃがんだり前かがみになったりするもんだから胸元がチラチラ覗くし。
いやぁ、オーバーオールって本当に良いものですね!

放送内容についてはこちらを参照で!


■虫 HOW? たまごちゃん(松尾 佳奈子+佐藤 淑美+佐藤 未知+佐藤 圭二+岡野 裕+福島 政期)
きもちわるっ!? そして、なんて技術の無駄遣い!!

だけど体験してみたいなぁ。
こういう発想が通って、しかも全員が協力して実現してしまっているのがすごい。
レベルが低いチームだとこういう馬鹿な企画を思いついても、冗談として流されてしまうと思う。

手袋の中身が見えないのが、結果的に装着者の想像力を喚起している。


■The Phase of Sound #09 酒井 聡 | So SAKAI
緻密に計算して作られた作品。
ガラスかプラスチックか分からないけど、全体に透明な素材を使っているのが美しい。

それだけにスピーカーの存在と、その音の五月蝿さが残念。
スピーカーがないと成立しない作品なので仕方ないけど、黒いスピーカーがポンと置かれてるのと、優雅さの欠片もないヴィィって音がネックだよなぁ。

作者の人が番組中でいっていた25メートルプールを使った巨大な装置っていうのもぜひ見てみたい。


■sound round そが あやの
非常に完成度が高いなぁ。
パッと見には装置が全然見えないのがすごい。
テーブルの表面の板を手作業で0.5ミリの薄さにしていくなんて、苦労とこだわりが半端ない。
ここをこうしたらいいんじゃないかとか、ここが残念って部分が見えてこない。


▽関連サイト▽
NHK デジタル・スタジアム
PetWORKs
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キャシャーン Sins 第16話「信じる力のために」

キャシャーン、ディオ、レダという三人が持たされた意味が分かったかもしれない。

登場人物が内心を語らないので、何を想ってそういう結果を起こしたのかが繋がりにくいのはこの作品の特徴ではあるけれど、何かが大きく動いたことだけは伝わってくる話でした。

脚本:山田隆司
絵コンテ・演出:木村延景
作画監督:山室直儀、渡辺奈月
総作画監督:馬越嘉彦

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posted by BoisterousBone at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャシャーン Sins 第15話「死神ドゥーン」

守る者ができた者、許すことができた者、共に生きていくことを決めた者、自分の役目を思い出した者。
一見して物語は良い方向へと進んでいるように見える。

だが確実に滅びは彼らを蝕み、残酷に終末の気配を感じさせるのもまた事実。

少なくともこの物語の終結点が『みんな助かって滅びも止まった。めでたしめでたし』なんてものではないのは確実だろう。

脚本:高橋ナツコ
絵コンテ・演出:山内重保
演出助手:中山奈緒美
作画監督:馬越嘉彦

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posted by BoisterousBone at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

我が家のお稲荷さま。 第6話「お稲荷さま。食い倒れる」

ガールズトーク、って感じのお話。

この話を見て気付いたけど、結構細かく動いてるなぁ。特にクーのおっぱい。ことあるごとにぷるんぷるん揺れまくり。
基本的に顔の造形はシンプルなんだけど、アップになった時の表情付けが非常にナイス。

なんか、このアニメの楽しみ方が分かってきたかも。

脚本:吉田玲子
絵コンテ・演出:徳本善信
総作画監督:鳥宏明
作画監督:斉木タロヲ、杉本智子

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posted by BoisterousBone at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家のお稲荷さま。 第5話「お稲荷さま。禁忌を侵す」

うわぁ、なんか凄い数のスタッフ。
でもその割にはなんだかそこまで力が入っているように思えないのはなんでなんだろう。
ハッとするような動きがないせいでそれが分かりにくいのかな?
私のように派手な動きがないと作画の凄さがわからないような素人には難しいです・・・。

脚本:國澤真理子
絵コンテ:まついひとゆき
演出:熨斗谷充孝
総作画監督:新田靖成
総作画監督補:須永正博、仁井学
作画監督:中野彰子、水川弘理、金沢美愛、斉藤博子

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posted by BoisterousBone at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-48「正義カイサン」

もう、盛り上がる盛り上がる。
このまま最終回になるんじゃないかっていうぐらいの盛り上がりっぷりです。

・・・なんだけど、普通に次回で最終回になりそうな勢いなのに、そうじゃないんだよなぁ。
これ以上、どうやって話を盛り上がるつもりなんだろう。

今の戦いを長引かせたり、この上さらに別の敵が現れたりすると、ダラけて尻すぼみな最後になりそうでちょっぴり怖い。

脚本:古怒田健志
監督:諸田敏

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posted by BoisterousBone at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-47「内閣カイゾウ」

なんだか、いよいよゴーオンジャーも終わりが見えてきた感じ。
でも最終的にどういう着地をするのかはいまいち見えてこない。いや、そりゃあゴーオンジャーが最後には勝つんだろうけど、ガイアーク側がどういう風に扱われるのかが読めない。

冒頭でいきなり範人に女装させて、見合いをすすめてくる母に恋人だと紹介しようとする軍平。
待て。なんでそこで早輝やら美羽っていう選択肢が出てこない!?

軍平、アンタまさか・・・

脚本:武上純希
監督:諸田敏

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posted by BoisterousBone at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-46「家出ボンパー」

脚本の吉本聡子という人は、検索をしてみるとプロを目指す東映芸術職研修生で結成された「ぷっち〜ず」という携帯小説の執筆グループだったらしい。
その携帯小説というのが、どうも携帯でしか見れないっぽいのでどんな話なのか見れないのは残念(っていうか、携帯小説だからって携帯でしか見れなくするのは何か勘違いしてるよなぁ)。

こういう風にゴーオンジャーの脚本を書いてるってことは、めでたくプロになることができたんだろうか?

といっても、研修生として紹介されている2007年にすでに『相棒』の脚本として参加しているので、プロと研修生の間にどれくらいの違いがあるのかいまいち分からないですけど。

脚本:吉本聡子
監督:竹本昇

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posted by BoisterousBone at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒7 第13話「超能力少年」

これから起こる強盗事件を予知したという少年が現れ、実際にその予言通りに事件が起こってえらいこっちゃという話。

しかし、予言が的中したと聞いた右京さん・・・なんだその顔は!?
なんかすごく嬉しそうなんですけど!

「僕、お化けと超能力は信じています」

脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明

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2009年01月28日

Toらいん・あんぐる 第1巻/神崎りゅう子

女性恐怖症の兄と、漢を目指す妹のドタバタ共同生活コメディ。

怪力強面な狩田蒼麻が母の残した駄菓子屋を継ぐことを決意したその日、現れたのは亡き父の隠し子、弟の夕雅だった。
ところが、その夕雅は実は弟ではなく妹。格闘家の父に育てられた夕雅は自分のことを男だと思い込んでいたのだ。
こうして女性恐怖症の兄蒼麻と、漢を目指す妹夕雅の一つ屋根の下が生活が始まった。

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トライアングル 第4話「衝撃の告白」

なんだか事態が色々と込み合ってきたぞ?

最後の最後でまさかの告白。
てっきり、自責の念からのものかと思っていたら、次回予告ではそれを肯定するようなセリフがポンポン飛び出しているし・・・これはそれっぽいセリフを並べただけの騙し、だよなぁ?

脚本:水橋文美江
演出:木内健人

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posted by BoisterousBone at 09:05| Comment(0) | TrackBack(4) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

start fromレベルワン/神崎りゅう子

ゲームネタ満載のっていうか、ほぼゲームネタのみで構成された4コマ作品。

買ったゲームをプレイしたらテレビの中から小さな女の子が姿を現して『ゲームの中から女の子が!』かと思ったら、女の子曰く『この世界の方がゲームの世界』だという・・・まぁ、そんなことはどうでも良く、最初の村から出ようとしない自称・勇者がゲームネタ満載の日常を繰り広げる4コママンガです。

まんがタイムきららにて連載されていたけれど単行本かされず、同じ4コマ雑誌を出版社としてはライバル関係の一迅社から発売されました。

基本的にあまりコアなゲームはネタとして使っていないけど、ファミコン・スーパーファミコン世代でないと分かり辛いネタが多いので人は選ぶかも。

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ガンパレード・マーチ 九州奪還5/榊涼介

ついに九州奪還戦が決着!

なんだけど、いまいち盛り上がりには欠ける感じです。
広げに広げた風呂敷・・・元のゲームを作った人達が畳もうともしていないストーリーを何とか纏める、そのことに全精力が注がれていてストーリー的な盛り上がりが二の次になっている気がします。

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我が家のお稲荷さま。 第4話「お稲荷さま。収穫する」

今回のはアニメオリジナルの話なんだろうか。
なんかBパートの辺の話を原作で読んだ覚えがないんだけど、記憶が朧すぎるのであんまり当てにはならない。

いまいちキャラとしては押しの弱いコウについて掘り下げるための話。
やりたいことと、やらなければならないことの間で葛藤するコウの「うー」という呻きが可愛い。

あとクーは人間の姿より、狐の姿の時の方が好き。

脚本:大知慶一郎
コンテ:小阪春女
演出:畠山茂樹
総作画監督:鳥宏明
作画監督:さのえり、中本尚、杉藤さゆり

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posted by BoisterousBone at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家のお稲荷さま。 第3話「お稲荷さま。登校する」

こういうタイプの話をやるなら避けて通るわけがない学校に乱入もの。
更に明らかに人気のあまり出なさそうな妄想同級生を追加して、これがヒロインが三人に!

でもまぁ、ありがちな話過ぎて微妙ではある。

脚本:根元歳三
コンテ・演出:徳本善信
総作画監督:新田靖成
作画監督:緒方浩美、仁井学

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posted by BoisterousBone at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-45「初夢キカク!?」

一体、どんな話になるのかと思ったら・・・
基本的に総集編プラス、撮影場所を一箇所に絞った歌ものか。

要するに箸休め的な番外編。

脚本:波多野都
監督:竹本昇

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posted by BoisterousBone at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-44「聖夜ヲマモレ」

今回は珍しい組み合わせが見れた回でした。

それにしてもゴーオンジャーはどんどん強くなっていくなぁ。
現段階では、万全な状態でありさえすれば、大臣クラスになら必勝できるだけの実力があるように見える。特に巨大戦。

ガイアーク側もパワーアップしないと今後は辛いんじゃないだろうか。

脚本:古怒田健志
監督:渡辺勝也

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posted by BoisterousBone at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必殺仕事人2009 第3話「偽装詐欺」

前二つと春スペシャルの出来栄えに比べると・・・なんともインパクトに欠けるなぁ。
一話完結もので毎回話にインパクトを求めるのも酷だとは分かっちゃいるんだけど、今回は何ていうか普通に時代的な感じ。

脚本:前川洋一
監督:原田徹

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posted by BoisterousBone at 12:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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