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2008年12月29日

キャシャーン Sins 第12話「生きた時を色にして」

ちょちょちょちょちょっと待ったー!
今回のアバンのキャシャーンとルナの件に、凄く気になるシーンがあったんですけどー!?

正直、本編の内容が吹き飛ぶような衝撃ですよ。

しかし、本当にこれはキャシャーンという青年が一歩一歩社会復帰していく話だなぁ。

脚本:高橋ナツコ
絵コンテ・演出:峰達也
作画監督:西位輝実
作画監督補佐:中村章子、馬場充子、井野真理恵

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2008年12月28日

機動戦士ガンダム00<セカンドシーズン> #13「メメントモリ攻略戦」

今日はもう単純に面白かった。
キャラクターによる群像劇も面白くもあるけれど、やっぱりこういう作戦とか軍隊同士のぶつかり合いとか、自分はそういったものをガンダムに期待しているのだとつくづく思わされました。

それにしても今回は3DCGI班と特殊効果班が大活躍です。

脚本:黒田洋介
絵コンテ:寺岡巌
演出:高橋正典
演出補:角田一樹
キャラクター作画監督:しんぼたくろう(中村プロダクション)
メカニック作画監督:高瀬健一(中村プロダクション)

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第18話「ファーム」

今回はのっけからの急展開。
正直、第一シーズンのようにもっとダラダラした流れになると思っていたので、今回の話はちょっとびっくりでした。

オリジナルサブタイトルは『The Farm』。

脚本:カーラ・ロビンソン(Carla Robinson)
監督:ロッド・ハーディ(Rod Hardy)

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2008年12月26日

キャシャーン Sins 第11話「己の使命のもとに」

今までとは一風違った感じの話でした。

というか、いつの間にキャシャーンとフレンダーはそこまでの仲になっていたのだろうか。
ちょっと前まで、全然懐いてない感じだったのに。

・・ここでツンデレって単語が出てきてしまう自分がアレ過ぎるなぁ。

それにしても今回は挿入歌が非常に素晴らしかったです。

脚本:上代務
絵コンテ:千堂寺拓馬
演出:羽多野浩平
作画監督:羽山賢二

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2008年12月25日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第17話「レジスタンス」

今回のオリジナルのサブタイトルは、そのまんま『Resistance』。
ああ、こりゃあアレかな。当分合流させる気は無いってことか。

今回は戦闘分は非常に大人しめ。
第二シーズンになってから、第一シーズンのように謎をやたらとバラまくっていう展開を止めたので、なんか安心してみることができます。
群衆劇的な側面が強くなっているように思う。

脚本:トニー・グラフィア(Toni Graphia)
監督:アラン・クローカー(Allan Kroeker)

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第16話「戒厳令」

オリジナルのサブタイトルは『Fragged』。
アメリカの俗語で『自動車がめちゃくちゃに壊れた状態』を指す言葉らしい。
そのサブタイトルに相応しい感じにギャラクティカ内部の政治状況がめちゃくちゃになっていきます。

そして予想通り、カプリカに残されたグループは全く描写されなくなりました。

脚本:ニコール・ヨーキン(Nicole Yorkin)
    ドーン・プレスウィッチ(Dawn Prestwich)
監督:セルジオ・ミミカ・ガザン(Sergio Mimica-Gezzan)

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ソウルイーター 第38話「修羅への誘惑 〜ビッグな男の抑えられない苛立ち?〜」

今回は戦闘分は少なめ〜(直接戦っているところをあまり描写しない)。
なんだけど、細かいところで「おっ!」と思うような動きのあるシーンを入れてくるのがソウルイーターらしい(ブラック☆スターが倒立からバク宙して寝転がるシーンとか)。

キッドの大人達相手には翻弄されるけど、生徒達の中にいると一番大人に見えるっていうバランスも良いなぁ。

脚本:大和屋暁
絵コンテ:石平信司
演出:渕上真
作画監督:垪和等

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP-26「恋愛カンケイ」

前回の予告から予想していた通り、見ていて非常にきつかった・・・
東映特撮なので、會川さんの脚本が原因とは断定できないけど展開が非常に強引。

というか、ベアールってこういうキャラだったのね。
ベアールとバスオンって最初からいる割にはキャラクター的な描写は全然ないので、今回のベアールの行動を意外と思いながらもすんなりと受け入れることができてしまった。
これは私の中に『ベアールってこういうキャラ』っていうのが、全然無かったからなんだろう。

脚本:會川昇
監督:諸田敏

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2008年12月24日

機動戦士ガンダム00<セカンドシーズン> #12「宇宙で待ってる」

沙慈の行動については、今までの話の積み重ねをうまく活かした感じで素直に拍手を送りたい。
・・・まぁ、一体これからどうするんだろうって気もしないでもないけど。

前半の戦闘シーンは機体が奥から手前に来たりと、普段はなかなか見れないような迫力のあるシーンが一杯でした。
なんだか、あまりの無双っぷりに初期の話を見ているような気分になったよ。

脚本:黒田洋介
絵コンテ・演出:長崎健司
キャラクター作画監督:池田佳代
メカニック作画監督:有澤寛
キャラクター作画監修:千葉道徳

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S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第16話「チェチェン・ウォー」

ここに来て監督に新しい人が。このマーク・ローパーさんと同じ人なんかなぁ。
しっかし、これがサードシーズンの最終話かぁ・・・

前の二つのシーズンに比べると、明らかに掛かっている資金が違うんだけど(火薬の量とか)何か別物になっちゃった気がするなぁ。

オリジナルのサブタイトルは『Weapon of Choice』。
直訳すると『選択される武器』。でも意味としては『好んで使われる武器』という意味らしい。

これが何を指しているのかいまいち分からない。
本編の描写的には地雷か爆撃のことなのだろうか。

脚本:レン・コリン(Len Collin)
監督:マーク・ローパー(Mark Roper)

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2008年12月21日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第15話「暗闇の谷」

今回は前回の話の直後から話が開始。
ギャラクティカの艦内で熾烈な防衛戦が始まります。

オリジナルのサブタイトルは『Valley of Darkness』。
今回は邦題の方はオリジナルの直訳なのね。

調べてみるとどうも旧約聖書(詩編第23編)に出てくる言葉のようです。

”If I should walk in the valley of darkness, no evil would I fear.(たとえ暗黒の谷を歩いても、私に恐れる心はないだろう)”

『神の加護があるから、たとえ死や苦痛の中でもそれを恐れることはない』というような感じの意味のサブタイトルっぽい。

脚本:デヴィッド・ウェドル(David Weddle)
    ブラッドリー・トンプソン(Bradley Thompson)
監督:マイケル・ライマー(Michael Rymer)

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2008年12月20日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第14話「船団崩壊」

オリジナルサブタイトルは『Scattered(散在)』。
バラバラになるとか、離れ離れになるとかそういった感じ。

第二シーズン開幕。
相変わらずの絶望感。第二シーズンではそれぞれのキャラクターが第一シーズン以上にバラバラの位置に配置されて・・・
第一シーズンでギャラクティカと惑星カプリカの二箇所に分かれているだけでも話が散漫になってイライラしたのに、こんなにバラバラになると、より話が進む速度が遅くなりそうな気配がバリバリです。

脚本:デヴィッド・ウェドル(David Weddle)
    ブラッドリー・トンプソン(Bradley Thompson)
監督:マイケル・ライマー(Michael Rymer)

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2008年12月19日

キャシャーン Sins 第10話「過去に囚われた男」

途中まで見て、もしかしてそうなのかなぁって思ったら・・・
案の定、キャシャーンがまともに登場しない話でした。

それにしてもディオのキャラクターが予想と違って意外でした。
アバンもこれまでとは何だか違う展開を見せてきて、そろそろ真相に向かって動き出しそうな予感!
・・・なんだけど、きっと次回はそれとは全然関係ない話なんだろうなぁ。

戦闘がもうピョンピョン動きまくりで何がなんだか分からないぜ!

脚本:小林靖子
絵コンテ・演出:伊藤尚往
作画監督:羽山淳一

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2008年12月18日

相棒7 第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」

相変わらず監督の和泉聖治さんの演出は情緒的な場面になるとクドイ・・・っていうか舞台的な部分があって、私なんか途中で現実に引き戻されそうになることが度々。
もっと、あっさりと締めてほしかったなぁ。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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相棒7 第8話「レベル4〜前篇」

のっけから何だかイヤンな離別的な雰囲気が漂いまくりの第8話。
第7シリーズが始まる前の情報で明かされていた展開になるのかなぁ・・・てっきり、終盤に持ってくると思っていたのに、もしそうなった場合、これ以降の話は一体どうなってしまうんだろう。

しかし、途中まで前編と言いつつこのまま解決してしまうんじゃないかってハラハラした。
相棒って、そういう『予測できない展開』を作り出すのがうまいなぁ。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第15話「デッド・リミット」

オリジナルのサブタイトルは『The Class of 1980』。
意味としては『1980年の授業』って感じでしょうか。

今回は脚本と監督が前話、前々話と違うせいか、第二シーズンまでの地味目な錆び付いた雰囲気がちょっと戻ってきている感じで、なんか逆に違和感を感じました。
だって前回までの方向修正の入っていたロイを見慣れてきていたのに、いきなり今までの性格の悪いロイに戻ってんだもの。

脚本:レン・コリン(Len Collin)
監督:ティム・レアンドロ(Tim Leandro)

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2008年12月17日

ソウルイーター 第37話「名探偵第一の事件 〜キッドが暴く死武専の秘密?〜」

いやぁ、これほど嘘っぱちなサブタイトルもなかなか無いぜ!

最近のソウルイーターは色々な要素が絡みあって初期の明るい馬鹿ノリが遠い過去のようになってきたのがなんか不安。
どんどん雰囲気が暗くなっていく。
ソウルとブラック☆スターが肩を組んで馬鹿やってた頃が懐かしい・・・

脚本:大和屋暁
絵コンテ:増井壮一
演出:東海林真一
作画監督:香川久

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機動戦士ガンダム00<セカンドシーズン> #11「ダブルオーの声」

刹那達は『自分達が倒すべきはアロウズだけ』って言う風に言っているけど、果たしてこれだけのことを政府の許可無く軍の一部が勝手にやってるとは思えない。
出来るとしたら、それって完全に政府が軍の傀儡になっているってことだよなぁ?

しかし、アロウズが単なる悪役って感じになってきて非常に残念です。
の割には下っ端の面々には前シーズンのキャラ達が大量にいるせいで、そんなに悪役っぽくないのが何だかチグハグな感じ。

どうにも00のセカンドシーズンは面白くはあるんだけど、細かいツッコミ所や疑問点が満載で心から「おもすれー!」ってなれないんだよなぁ。
なんていうか、コードギアスと一緒な感じ。

意外性のある展開で視聴者がびっくりしてくれれば、それで全部オッケーみたいな感じがしてやだ。
なんていうか、真面目に本腰入れてストーリーを追いかけようっていうのが馬鹿らしくなってくる。

キャラ萌えに専念すれば、純粋に楽しめるんだろうけどなぁ・・・

脚本:黒田洋介
絵コンテ・演出:北村真咲
キャラクター作画監督:松川哲也
メカニック作画監督:中谷誠一、阿部邦博

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2008年12月13日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第14話「エネミー・ライン」

いやぁ、今回は銃撃戦満載で面白かった。
ツッコミ所がないわけじゃあないけど、それを無視してしまえるドンパチさ加減。

オリジナルのサブタイトルは『Never Go Back(絶対に戻るな)』。
なんていうかオリジナルのサブタイトルは本編の内容そのまんまなことが非常に多いなぁ。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:リチャード・ホルトハウス(Richard Holthouse)

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2008年12月12日

空の境界 第一章「俯瞰風景」

正直な話、今まで『月姫』『Fate/stay night』と奈須きのこ作品の映像化は、毎度毎度に微妙な出来なのでこの『空の境界』も期待してなかったんですが・・・

いやぁ、抜群の雰囲気です。
原作に漂っている沈殿したような世界観をうまく表現していると思う。

ただ、やっぱり映像付きだと原作のあの話のオチが全く生きていないのは残念。
あと橙子のデザインの変更を知らなくて、最初に出てきた時誰かと思ったよ。


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坂本真綾, 鈴村健一, あおきえい

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脚本:平松正樹
監督:あおきえい
作画監督:高橋タクロヲ

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