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2008年10月31日

流星の絆 第3話【前回から予想していたのとは違う展開でした】

前回の次回予告から想像していたのとは、違う方向に話が進んだなぁ。
というか、予告の作り方がうまいです。

期待をさせつつも、次回の要素を見せつつネタバレにあまりならないと言う良い予告。
たまに予告で全部内容が分かってしまうドラマとかあるからなぁ。
別にそのドラマが面白くないってわけじゃないけど、できれば予告まで気を入れて作ってほしいというのが視聴者心理です。

しかし、前回出てきた謎の女・・・まったく出なかったんですけど。
一体、彼女はなんだったんだ。


それにしても一話二話となんか雰囲気が違うなぁって思ったら、やっぱり演出が金子文紀さんから石井康晴さんに変わってた。
私としては金子さんのノリの方が好きかなぁ。石井さんの演出はちょっとクドく感じる。

脚本:宮藤官九郎
演出:石井康晴

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ケメコデラックス! 第1話「鋼鉄の花嫁」

すげぇなぁ。
OPの映像が作品の方向性をこれでもかというほどに主張している。

正直、こういうの・・・大好きだぜ!

こういうライトエロ系って映像として動いてなんぼって部分があるからなぁ。
作品のテンションといい、アニメとの親和性が非常に高い作品だと思う。
というか、声や動きが加わって確実に原作よりもエロくなってます。

脚本・絵コンテ・演出:水島努
作画監督:杉本功

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とある魔術の禁書目録 #01「学園都市」

インデックスかわゆすなぁ。

原作は未読。マンガ版の一巻と『とある科学の超電磁砲』をチョロチョロと読んだのみ。
ただ原作の名前は数年前から何度も耳にしていた。

とりあえず、キャラクターが可愛く描けていて、話のテンポがいいなぁ。
それだけで次回も観ようって気分になれます。

脚本:赤星政尚
コンテ・演出:錦織博
総作画監督:田中雄一
作画監督:川上哲也

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屍姫 赫 第1話「死が舞う」

原作は発売時に一巻を読んだだけなので、記憶が最早おぼろげなのだけれど・・・
とりあえず、こんな展開はしてなかった気がする。

・・・のだけれど、なにぶんおぼろげな記憶なので自信はない。

アニメーション制作はガイナックスかぁ。
共同制作のfeel.は聞き覚えがないけど、調べたら『乙女はお姉さまに恋してる』を作ったところなので期待かなぁ。
『ながされて藍蘭島』は原作からの改変具合が好きじゃなかったけど、今回は一巻でリタイアしてしまった原作なので、その改変が自分にとっては良い方に転がるかも?

脚本:會川昇
絵コンテ・演出:むらた雅彦
作画監督:貞方希久子

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キャシャーン Sins 第3話「苦悩の果てに」

二人で延々と歩きながら喋って、夜になったら寝っ転がりながら喋って・・・。
絵的な面白さは少なく、話している内容も非常に重く哲学的な内容でありながら、それでも30分間まったく飽きることなく観ることができるのがすごい。

脚本:大和屋暁
絵コンテ・演出:峰達也
作画監督:西位輝実
総作画監督:馬越嘉彦

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S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第10話「テロリズム(後編)」

オリジナルのサブタイトルは『The List』。
意味を考えるまでもない本編内容そのままな直球なタイトルです。

ところで劇中でジェイミーの名前が書類上で『JAMES DOW(ジェームス・ダウ)』になってたんだけど、『Jamie(ジェイミー)』じゃなくてジェームスが本名なのか。
まぁ、明らかに愛称なジェイミーが本名なのは変だなぁとは思ってはいたけど、色んなサイトで『ジェイミー・ダウ』と表記されていたので、てっきりそれが本名なのかと。

海外のサイトでも普通にジェイミーになってるし。

あ、でもジェイミー役の役者さんが、そもそもジェイミーって名前なのか。
だとしたら、ジェイミーが本名でも別におかしくはないのか?

脚本:レン・コリン(Len Collin)
監督:ジェレミー・ウェブ(Jeremy Webb)

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posted by BoisterousBone at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

流星の絆 第2話【相変わらずのテンポの良さ、だけど・・・】

「幸せのメモリーって・・・何ギガバイトなんだろうねぇ」
「水臭いねぇ。まったく心が渇いてしょうがないよ。いつから人間は水道水を飲まなくなっちゃったんだよ!」

すげぇ! なんか含蓄のあることを言っているように聞こえるけど、よく考えると全然意味がねぇ!!
第二話も基本的には一話と同じ流れだけど、なんだか三話からこれまでとは違う路線になりそうな予感・・・

っていうか妄想係長高山久伸、次回に続くのかよ!?

脚本:宮藤官九郎
演出:金子文紀

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posted by BoisterousBone at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イナズマイレブン 第04話「ドラゴンが出た!」

今回も熱いぜ、イナズマイレブン!
自分の周りでは観ている人がいないんだけど、絶対に損をしてるよなぁ。

今回は尾刈斗中との試合です。

しかし、試合中にチラチラ映る背景に立っているSDCGのモブキャラ達が、ちっともコートの方に目を向けてないんですけど(笑

脚本:樋口達人
絵コンテ・演出:かまくらゆみ
作画監督:本田隆
総作画監督:井ノ上ユウ子

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相棒7 第2話「還流〜悪意の不在」

サブタイトルに納得。
途中までは「この展開でなんで、あのサブタイなんだ?」って思ってたけど・・・

それにしても今回、特命係の二人は何かしているようで、実は何もしてないんじゃないだろうか?

右京の推理が的中している様を観ている視聴者としては、まるで右京が推理したから事件が解決に繋がったようにも思えるけど、実際には特命係の二人は二話に入ってからは具体的な行動はほとんど取っていない。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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2008年10月29日

仮面ライダーキバ 第21話「ラプソディー・指輪の行方」

完全にアクションシーンが、ドラマパートのオマケになってるなぁ。
子供向けの番組としてそれはどうなのよ?
というか、子供はこれを面白がってみてるのかね?
一応は分かりやすいギャグシーンも入っているので、いけないこともないのか?

今回の詳しいあらすじはこちら

脚本:井上敏樹
監督:長石多可男
アクション監督:竹田道弘
(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2008年10月27日

ソウルイーター 第30話「灼熱の暴走特急! 〜大魔道師が残した魔道具?〜」

大アクション!!
毎回、アクションが気合の入っているソウルイーターですけど、今回はそれとはちょっと方向性の違うカーチェイス的アクションが光る回でした。
デス・ザ・キッドのスケボーによる追跡劇が非常に迫力があって面白かった。

一方、後半はここ最近漂っていたキナ臭い雰囲気が本格的に怪しい部分を見せ始めました。
やはりキッドが主役になると、マカやブラック☆スターに近い視点を持ちながらも、死神様や教師陣などの大人組に近い情報が入ってくるので、物語がそれまでと違う動きを見せるなぁ。

脚本:大和屋暁
絵コンテ・演出:松尾慎
作画監督:長谷部敦志、永井達郎

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posted by BoisterousBone at 19:37| Comment(0) | TrackBack(10) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

機動戦士ガンダム00<セカンドシーズン> #04「戦う理由」

すっかり駄目女になっていたスメラギさんが再び奮起する話。
これまでの三話に比べると展開が遅くなった感がある。

個人的にはあまり目を見張るシーンというのはなかったかな。
三話まででおざなりになっていた説明の回収と、次回以降のための伏線をバラまくための話といった感じです。

脚本:黒田洋介
絵コンテ:寺岡巌
演出:宅野誠起
キャラクター作画監督:しんぼたくろう
メカニック作画監督:高瀬健一

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2008年10月25日

仮面ライダーキバ 第20話「夜想曲・愛の救世主」

やっぱり舞原さんが監督した回は面白いなぁ。
恐らく、脚本に書かれていない部分の演技までしっかりと頭に思い描いて撮っているからだと思うんだけど、最後の方は盛り上がることができました。
・・・これで脚本がもう少しマシならばなぁ。

実を言うとすでに仮面ライダーキバを見る気はほとんど無いに等しい状態なのですが、クウガからここまで欠かさずに観てきたという流れがあるせいで、どうにも視聴を切る気になれないでいます。

今回は要素要素は面白くはあるんだけど、やっぱり細部が適当過ぎるせいで盛り上がりきることが難しかった。

今回の詳しいあらすじはこちら

脚本:井上敏樹
監督:舞原賢三
アクション監督:竹田道弘(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒7 第1話「還流〜密室の昏迷」

新シリーズ開始。
映画で華麗にスルーされた「杉下右京の正義は暴走する」という伏線は、この第7シリーズで使われるのだろうか。
あとメインテーマになんか歌が付きました。

『相棒』が面白いのは警察という一つの組織の中で、それぞれの部署ごとがそれぞれの利害を元に関係を持っている部分から来る狐と狸の化かし合いの部分だよなぁ。
今回の新シリーズ第一話を見てそう思った。

刑事部捜査一課と特命係と、刑事部捜査一課と刑事部部長との関係なども、なかなか一筋縄ではないかない部分が多い。

今回の取調べの時の刑事部捜査一課の行動にそれを強く感じた。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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StrikerS Sound STAGE X

『魔法少女リリカルなのは』のスピンオフ作品にして、『魔法少女リリカルなのは StrikerS』の後日談。
スバル、ティアナを主軸に置いた物語で、なのはやフェイトといった『魔法少女なのは StrikerS』以前から登場していたキャラクター達はまったく出てこない。

いや、本気で一人も出てこない。
出てくるのはStrikerSが初登場のキャラクター達のみ。

そのため、タイトルから『魔法少女リリカルなのは』の文字が無くなり、シンプルに『StrikerS』となっている。

B001EVNWAYStrikerS Sound STAGE X
ドラマ

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ガイドブックの長谷川光司さんのイラストが良い感じ。
長谷川さんが描いたマンガ版も愛が溢れている感じで良かったけど、今回のイラストもまた素晴らしい。

それだけに奥田泰弘さんのパッケージイラストのいい加減さが目立つ。
エリオとキャロの身長が全然伸びてないんですけど・・・
キャロはともかくエリオは劇中で「スバルの頭半分ぐらいの高さ」と明言されているのに、とてもそうは見えない。

というか、三年前からまったく成長してないように見えるんですけど・・・

脚本:都築真紀

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posted by BoisterousBone at 06:31| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマCD・ラジオドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

TYTANIA-タイタニア- 第3話「英雄の条件」

どうも話がちっちゃいなぁ。
あと展開が遅い。もう少し話として詰めようがあったんじゃないかって気がする。

脚本:金巻兼一
絵コンテ:よこた和
演出:又野弘道
作画監督:小山知洋

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posted by BoisterousBone at 20:15| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜 第1話「スキャンダル」

『State of Play』とは『進行状況、今の状況』という意味。
このタイトルが作品の内容とどうリンクしてくるのでしょうか?

国会議員のスティーブンと、新聞記者のカル・マカフリー、どっちが主人公なのか混乱したけど、最後の方を流れ的にはカルの方が主人公っぽいよなぁ。
もっとも海外のドラマの場合は誰が主人公ってこともない場合があるので、このドラマもそれである可能性もあるけど。

脚本:ポール・アボット(Paul Abbott)
監督:デヴィッド・イェーツ(David Yates)

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posted by BoisterousBone at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャシャーン Sins 第2話「世界は断末の声に満ちて」

思っていたよりは重い内容にはならなかったかなぁ。
それにしてもロボットロボットしたロボットには同情しないのに、これが人間みたいな外見をしていると感情移入が強くなってしまう。

まぁ、それは私以外の人も大概そういう感想を抱くようで、だからこそ『キャシャーンがロボットの体内のコードを引っ張り出す』という『人間の内臓』の比喩表現が許容されているわけでもあるわけだけど。

脚本:小林靖子
絵コンテ・演出:山内重保
演出助手:中山奈緒美
作画監督:馬越嘉彦

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posted by BoisterousBone at 17:37| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

アニメギガ「鈴村健一」

言葉を選んでいたデス種と違って、空の境界についてはスラスラと言葉が出てきていたのが印象的。
あと必殺技を叫んだ時に背中の筋肉が肉離れを起こしたという話が衝撃でした。


やっぱり、一番有名な作品となると『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』になるので、それに触れないわけにはいかないわけだけど。
なぜか途中から主人公じゃなくなってたからなぁ、シン。
演者としてはそこらへんについて触れるわけにもいかないだろうし、言葉に迷ってしまうのも仕方が無い。

しかし、そもそもあれは脚本家がキラ・ラクス至上主義者なので、物語に没頭してしまう年代の少年少女に『シンにもシンなりの正義がある』ということに気付いてもらうのはなかなか難しいだろうなぁ。

そこらへんの苦労や苦しみをもっと突っ込んで聞きたいところだけど、それは残念ながら無理なんだろうな・・・


『空の境界』は原作は読んでいるんだけど、あの作品って小説ならではトリックが多いので、それを映像でどう表現するのかが分からなくて、それが不安でなかなか手が出せないでいたのですが・・・
『俯瞰風景』の収録の時に、一度全てを撮り終わった後に、もう一度冒頭部分を撮り直すことになり、実は声優陣もそうしたいと思っていたというエピソードを聞いて、なんだか凄く見たくなった。

というか、番組中に流れてる映像を見て、自分が程よく原作の内容を忘れていることに気付いたので新鮮な気持ちで見れると思う。


しかし、少しは仮面ライダー電王にも触れてほしかったなぁ。


▽関連サイト▽
アニメギガ公式サイト
鈴村健一 公式プロフィール


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仮面ライダー電王 ラジオCD「ラジタロス」(2) INTENTION スウィートイグニッションDX IWATE ふるさと Walker 劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 羊でおやすみシリーズVol.10 「僕が数えてもいいの?」


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黒執事  第三話「その執事、万能」

前回辺りから、シエルとセバスチャンを圧倒する人間が出てきたなぁ。
基本的にこの二人は立場的に屋敷内では強いんだけど、外からの客が来るとその個性に圧倒されることが多い。

シエルは当然として、トリックスターであるセバスチャンが圧倒されるのは、執事という立場上、どうしても主人の客に対しては本領を発揮することができなからか。
一方、セバスチャンが絶対の強権を振るう屋敷内でも、使用人達に天然ボケキャラを多く配置することで、セバスチャンが暴走してしまうのをうまく阻止している。

脚本:岡田麿里
絵コンテ:大原実
演出:下司泰弘
総作画監督:芝美奈子
作画監督:岡崎洋美、高乗陽子

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posted by BoisterousBone at 14:55| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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