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2008年09月30日

仮面ライダーキバ 第19話「フュージョン・オーラの嵐」

・・・なんだコレ。
っていうのが、この話を観た後の率直な感想。

なんか次回予告を観ると次回で何やら新展開を迎えるっぽいけど、だとしてもこの内容は一体なんなんだ。

監督が自分の好きな舞原さんなのでギャグシーンなども比較的楽しんでみれたけど、やっぱり話の唐突さに開いた口が塞がりません。

今回の詳しいあらすじはこちら

脚本:井上敏樹
監督:舞原賢三
アクション監督:竹田道弘(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2008年09月29日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第7話「シージャック(前編)」

第二シーズンの第一話。
サブタイトルの原題は『Communication(情報? or 通信? or 人間関係?)』。

原題の『コミュニケーション』というタイトルに相応しい展開でした。
ストーリーの中の全ての要素をこの一言で表しているナイスなサブタイトルだと思う。

というか、怒涛の始まり方過ぎる。
第一シーズンで大概の出来事は許容できる覚悟はできていたつもりなのに、そんな小さな許容範囲を容易く飛び越える急展開。

観ている間「えっ? ええっ!?」ってなってしまいました。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ティム・レアンドロ(Tim Leandro)

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ソウルイーター 第26話「嬉し恥ずかし体験入学! 〜死武専新生活応援フェア開催中?〜」

前回の予告で心配していたようなこともなく、ちゃんとサブタイトル通りの展開で安心しました。
それにしても、今回登場しなかったけどデス・ザ・キッドの反応が一番気になるよなぁ。

あの面々の中で一番神経質でそういうことを気にしそうな性格をしているし。
でも基本的に大らかな世界観(別の意味では死の意味が軽い)なので、あっさりと認めるって可能性もあるか。

というよりも、どちらかというとキッドよりもリズの方がそういうことを気にしそうな感じかも。

脚本:清水恵
絵コンテ・演出:浅井義之
作画監督:牛島勇二、志賀道憲

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陽炎の辻2 〜居眠り磐音 江戸双紙〜 第3回「心残り」

奈緒が少しでも絡んでくるエピソードになると急に輝きを増すのがこの作品なわけで。
今回はなんだかぐっとくるセリフのオンパレードでした。

それにしても相変わらず人がよく死ぬ作品です。
長屋の住人達とか、もういつ死ぬのか不安で不安で仕方がありませんよ。
最終回辺りでおこんが死んでも全然おかしくない雰囲気があります。
・・・それを言ったら主人公である磐音自身、いつフッと居なくなってしまってもおかしくない危うさがあるよなぁ。

脚本:尾西兼一
演出:清水一彦

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33分探偵 第9話「船上殺人をもたす」

「じっちゃんの名にかけて!」

言っちゃった! ついに言っちゃった!
そりゃあ、堂本剛で探偵物といえば、やっぱり金田一はじめが真っ先に思い浮かぶけど、まさか最後の最後で言ってしまうとは・・・

しかし最終回ってことを意識し過ぎていたせいか、いつもの面白さが無かったのが残念でした。

それにしても回を増すごとに推理シーンでの犯人の化粧が凄いことになっていってたなぁ。
ここまで来ると第一回の化粧なんて可愛いもんだよ。

脚本・演出:福田雄一

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2008年09月28日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 25「Re;」

これまで御愛視聴ありがとうございました。ゼロ先生の次回作にご期待下さい。
そんなわけでコードギアス完!

結構、ここまでグダグダな展開になっていたけど(主に登場人物の知能指数的な意味で)、なんかもうこの最終回観たらそういうの全部『まぁ、良し!』でまとめてしまいそうな気分です。
なんていう爽快感か。

脚本:大河内一楼
絵コンテ:須永司、村田和也
演出統括:村田和也
演出:秋田谷典昭、三宅和男、馬場誠、北條史也
作画監督:千羽由利子、中田栄治
作画監督協力:石田可奈、坂本修司

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2008年09月27日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-19「軍平ノホンネ」

脚本が15話から18話までを担当していた武上純希さんから、宮下隼一さんに変わったせいだと思うんだけど、ゴーオンウィングスの性格がこれまでと別人になってしまっているのが残念。

武上版は『ゴーオンジャーを下に見つつも、自分達と同じところに上がってくるのを期待してる』って感じだったんだけど、宮下版はよくありがちな『自分達に任せて引っ込んでろ』系になってしまってる。
脚本間でキャラクターの統合性が取れていないっていうか、恐らく武上さんが原文のゴーオンウィングスの性格設定を独自に膨らませた結果なんだろうなぁ。

話自体は捻ったオチも何もない、というかオチがあるのかないのか分からない穴埋めのやっつけ脚本って感じでした。
軍平と範人をメインにした話にしたいって意図は感じるけど、それがどうにも滑っている。

今回のあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:宮下隼一
監督:諸田敏

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33分探偵 第8話「誘拐殺人をもたす」

今回は誘拐事件ということで、いつもの殺人事件と違い六郎の推理が炸裂する余裕が無かった。
単なるありがちなドタバタコメディになってしまっていたのが残念。

六郎が推理しないと、33分探偵である必要性が無い。
マンネリ化を避けるこの番組の挑戦的な姿勢は評価するけど、今回に限ってはそれがスベってしまっているように思う。

むしろベタに怪盗でも登場させて、盗んだ獲物を持ったまま逮捕。
そこで六郎が「本当に彼が怪盗なんでしょうか!」とか言わせて、『どうやって盗んだんだ』『誰が怪盗なんだ』という方向で推理させる話とかをやった方が良かったんではないかなぁ。

脚本:福田雄一
演出:成田岳

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陽炎の辻2 〜居眠り磐音 江戸双紙〜 第2回「姉妹」

残念ながら第一話は見逃してしまいました。
だけど何の違和感もなく話に入れたので一安心。現実時間と同様に劇中でも一年の期間が過ぎているみたいです。

しかし残念ながら話としてはイマイチな回でした。
話の展開が早過ぎて、なんだかドラマにのめり込むことができないまま終わってしまった印象です。

脚本:尾西兼一
演出:清水一彦

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2008年09月26日

夏目友人帳 第1話「猫と友人帳」

夏目貴志役の声優の神谷浩史さんの飼い猫の名前も『にゃんこ先生』って言ったハズだけど、どっちが先なんだろうなぁ。

って思って調べてみたら、神谷さんの方の元ネタは『いなかっぺ大将』らしいです。
あー、そこら辺の時代のネタは流石に分からないなぁ。

夏目友人帳の方のニャンコ先生もそれが元なのかな? 

脚本:金巻兼一
絵コンテ・演出:大森貴弘
作画監督:高田晃、山田起生

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スレイヤーズREVOLUTION 第12話「LEGACY 決戦セイルーン!」

なんかガウリィが主人公みたいだ!
今回は作画にも相当力が入っててグリグリ動いてるし、キャラの微妙な表情も『あんまり』ありませんでした!

一部、絵とセリフが全然合ってないところがあったけどな。

脚本:高山治郎
絵コンテ:高田耕一
演出:高島大輔
総作画監督:佐野隆雄
作画監督:石川哲也、赤尾良太郎、新井伸浩

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2008年09月25日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-18「庶民ヒーロー」

新メンバーが登場したからには、次に来るのは二つのグループが少し距離を縮める話なのは当然なわけで・・・
あー、いや。ゴウライジャーとか色々例外はあるか。

ともかく、今回はそういう話なわけです。
それにしても大翔役の徳山秀典さんの声はカッコいいなぁ。

今回のあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:武上純希
監督:渡辺勝也

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP-17「正義ノツバサ」

新メンバー登場!
予想通りといえば予想通りの性格だったけど、予想外といえば予想外な感じでもある。

それよりも害地目の連中が動きが気になる。
まさか、あれだけってことはないよなぁ。

今回のあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:武上純希
監督:渡辺勝也

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2008年09月24日

斎藤千和・無責任編集 〜週刊うらGおふぁんたじー 第1回『カリスマでセレブなアニラーゼのためのライフスタイルマガジン新創刊』

Gファンタジー編集部に『斎藤』の『斎』の字を間違われる千和編集長。

やっぱり『ぱにらじだっしゅ』と同じスタッフなのか!
前回の第0号を聴いた時から、エコーの使い方などの演出の仕方が似ているので、薄々そうじゃないかなぁって思っていたけど、本当にそうだったとは!!

こいつぁ、楽しみだ!

それにしても『千和先生』とか色々とぱにらじネタ引っ張り過ぎで笑った。
送るリスナーもリスナーだけど、それを採用するラジオ側もラジオ側だぜ!


なんにしても今回の一番の魅力はやっぱり『渋い叔父さん達がいっぱいいっぱいいっ〜ぱい登場するマンガが読みたいです』という葉書に、

「いいね! コレいいよ! スゴイいいよ! ッスゴイいい、スゴイいいです」

「あの私、コレ、あれ、私ヒロインやるから」

「なのでぇ、そういうさぁ。渋くて、セクスィーなオジさんがいっぱい出てくるマンガがいいんじゃないかなぁ!」

「私ヒロインでぇ。女の子、私しか出てこないの!
 全員オジさんなの。役者さんもぜーいんオジさん。何その素敵な現場! アニメ化したい!!」


「男は五十過ぎから」と大興奮して、キャップをカチカチさせながら力説する千和編集長が可愛かったです。
というか、そこはかとなくエロス。


シュガーちゃんの千和編集長に対する相槌が、完全に『頑張って喋る孫を慈しむお爺ちゃん』にしか聞こえませんでした。
目尻が下がりまくってるのが目に見えます(笑


▽関連サイト▽
アニメイトTV WEB 斎藤千和・無責任編集 〜週刊うらGおふぁんたじー
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ゴルゴ13 Target.24「サンタ・アナ」

地上波のアニメでアヘ顔流して大丈夫なんだろうか。
本当にゴルゴ13は治外法権だなぁ。

それにしても、何だか中途半端な終わり方をした感じっていうか、消化不良というか。
なぁんか、モヤモヤする。

脚本:梶原阿貴
演出:加藤顕
絵コンテ:大原実
作画監督:本沢拓海

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にこプリトランス まんがタイムきららMAX2008年11月号/白雪しおん

衝撃の新展開!
まさか、この展開が来るとは思わなかった。

一体、どうなるのか非常に楽しみだぁ!!
同時にコレ、すげぇ終了フラグ臭がするんですけど・・・

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33分探偵 第7話「ミュージカル殺人をもたせる!」

いやぁ、今回も面白かったなぁ。
鑑識助手のアイちゃんが捜査に参加したりして、今回はいつもと違った展開です。

舞台という場所ならではの演出も多数登場したりして、うまいことマンネリ化するのを避けていて好印象。

脚本・演出:福田雄一

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2008年09月23日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第6話「ジャスト・ア・ターゲット」

原題はそのまま『Just a Target(単なる標的)』。
本国では第二話として放送されたエピソード。

う〜んと、なんか今回やたらセリフの多かった通信やら情報解析担当っぽい人、これまでの話にも出てきてたっけ?
どうにも覚えがないなぁ。

それと今回の話にドーニー中尉が出てこないのは何でだろう。
なんか作戦の種類の関係によるものだとは思うんだけど、どうにも他のエピソードと比べて色々と毛色が違う話だった印象。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ディアムイド・ローレンス(Diarmuid Lawrence)

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2008年09月22日

ソウルイーター 第25話「召集! デスサイズス 〜ふせげパパの人事異動!?〜」

死神さまは本当に良い人だよなぁ。
基本的に何でも受け入れてしまうし、ギリギリまで相手を信じようとする。

だけど組織の長としては、それは重大な欠点でもある。
だからこそ、今現在こういう事態になっているとも言えるわけだし。

脚本:大和屋暁
絵コンテ:石平信司
演出:米田光宏
作画監督:村山公輔、伊藤秀樹

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posted by BoisterousBone at 19:25| Comment(0) | TrackBack(12) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

33分探偵 第6話「連続殺人をもたせる!」

ううむ、意外と予想が付かないドラマが展開するなぁ。

六郎の凄いところは自分の推理に全然拘りがないところですね。
あっさりと自分の推理を否定したり別の案に乗り換える。

・・・だからこそ、現場がめちゃくちゃ混乱するんだけど。

脚本:福田雄一
演出:成田岳

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posted by BoisterousBone at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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