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2008年08月31日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 21「ラグナレク の 接続」

ある意味では前回の冒頭の感想は無二の真実。
まさか描いた本人もそれが本当のことになるとは思ってなかったんだぜ!

というか、ここまで来て完全に予想を裏切ってくれるとはやってくれるぜコードギアス!!

もう見ている間、ずっとニヤニヤしまくりですよ。

脚本:大河内一楼
絵コンテ:須永司
演出:馬場誠
作画監督:田畑壽之、中澤勇一(アニメアール)
作画監督補佐:岡山思菜子、竹知仁美、坂本修司
メカ総作画監督:中田栄治

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ゴルゴ13 Target.20「メランコリー・夏(サマー)」

非情なりゴルゴ13。
まさにそんな話。

最近のゴルゴはそういうエピソードが多い気がします。
やっぱり、こういう下手したらゴルゴに悪感情を抱くような話を、最初の方に持ってくるのは難しかったので、後ろの方に集中してしまってるんだろうか。

いや、この番組が何クールなのか知らないので、もしかしたら一年続いたりするのかも知れないけど。

脚本:扇澤延男
絵コンテ:福冨博
演出:町谷俊輔
作画監督:竹中重治
制作進行:佐々木寛、高山明人

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2008年08月30日

HEROES/ヒーローズ 第26話「仲間」

日本語でのサブタイトルの如く、登場人物たちがそれぞれ新しい人間関係を構築していく話って感じでしょうか。

個人的に注目してるのは、二人のコピー能力者の周辺かなぁ。
逆に第2シーズンが始まる前までは、一番楽しみにしていたヒロのエピソードはいまいち興味が持てないでいます。

脚本:J・J・フィルビン(J.J. Philbin)
監督:ポール・エドワーズ(Paul Edwards)

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2008年08月29日

ゴルゴ13 Target.19「硝子の要塞」

最早、ゴルゴなら何でも有りって感じではあるけど、その『何でも有り』のネタにも限りがあるわけで。
毎度毎度、不可能を可能にする手段をこれだけ考えられるのが凄いよなぁ。

脚本:今石千秋
絵コンテ:大原実
演出:三浦陽
作画監督:渋谷一彦
制作進行:野亦則行、清幸一郎

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スーパーナチュラル<第2シーズン> 第17話(第39話)「狼男」

途中までは前回の予告は幾らなんでもネタバレが酷すぎるだろう・・・って思ってたんですが、終わってみればあんな程度のネタバレ、まったく問題ありませんでしたね。

とりあえず、サムは女性の部屋で挙動不審過ぎ(笑
気持ちは分からないでもないけど、ああもあからさまだと相手も安心して寝られないんじゃないかと思うんだけど、向こうもそんなに満更でもないのでオッケーなのか。
男は所詮、顔と地位ってことですかチクショウ!

・・・でもジャレット・パダレッキ並のイケメンなら、そういう気持ちになるのも理解できないでもないかも。

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:キム・マナーズ(Kim Manners)

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2008年08月28日

スレイヤーズREVOLUTION 第8話「Hurry up つっこめっ! いや、つっこむな?」

まさか、あの二人がこういう絡み方をするとは・・・

今回はゼロスの圧倒的な強さが光った回でした。
男性声優陣の百面相な演技も非常に面白かったです。
歌ったり、女声を出したりと非常に大忙しです。

脚本:長谷川勝巳
絵コンテ:又野弘道
演出:則座誠
総作画監督:佐野隆雄
作画監督:井本由紀

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2008年08月27日

マクロスF(フロンティア) 第20話「ダイアモンド・クレバス」

うっわーい・・・
なんていうか『化けの皮が剥がれた』って形容するのが一番相応しい感じでしょうか。

感想は多分、今回は短めになるんだろうなぁ。

脚本:吉野弘幸
絵コンテ:殿勝秀樹、河森正治
演出:松田清
作画監督:大塚八愛、大籠之仁

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マクロスF(フロンティア) 第19話「トライアングラー」

ブレア涙目!!

そろそろ鬱々したモンモン展開の山は越えそうな予感。
・・・と、思ったら全然そんなことは無さそうな感じなんだゼ!

脚本:吉野弘幸
絵コンテ・演出:田中孝行
作画監督:入江篤、塚原元

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マクロスF(フロンティア) 第18話「フォールド・フェーム」

今回からOPの曲と映像が変わりましたー。
創聖のアクエリオンの時と同じく、後期は本編映像を再編集して作った公式MAD的なノリの映像ですね。

でも色々動いていて視覚的には楽しんだけど、どうにも曲とマッチしていないような・・・。
あと現在の物語の内容的にも、もっと重厚な感じのほうが個人的には良かったなぁ。

物語としてはシェリルに大きな転機が訪れた感じです。

脚本:吉野弘幸
絵コンテ・演出:福田貴之
作画監督:KIM YOUNG-SIK、丸藤広貴

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2008年08月26日

HEROES/ヒーローズ 第25話「呪われた力」

どんどこ登場人物が増えていくよぉ〜
それにしても登場人物は前回の事件を経ても、あんまり考え方が変わったりはしてないなぁ。
基本的に前回と同じ轍を踏みそうな感じをビンビンさせています。

まぁ、人間なんてテンションが上下することもあっても、ある程度生きてしまえば、そうそう精神構造が変化したりはしないよなぁ。

脚本:マイケル・グリーン(Michael Green)
監督:アラン・アーカッシュ(Allan Arkush)

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S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第2話「ブレイクアウト(前編)」

・・・前編?
何だか、見る限りはこの話で十分完結しているように見えるんだけど、後編があるんだろうか。

細菌を研究している施設にゲリラが立て篭もり、SASが出動するという筋書き。

本国での放送だと、この話と1話の間に2話ぐらいあるみたいだけど・・・
どうにもこの作品の日本放送は放送順やサブタイトルがめちゃくちゃだったりして、分かり難いです。

脚本:ジュリアン・ジョーンズ(Julian Jones)
   ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:トム・クレッグ(Tom Clegg)

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ソウルイーター 第21話「届け、私の魂 〜渇いた心、たまらない孤独の中で…?〜」

詰め込むな〜。
案の定、マカ以外の面々の描写もされましたが、それでもしっかりマカサイドも描く充実っぷり。
その煽りを食らってか、ちょっと小鬼関係の描写が薄かったのが残念ではあります。

脚本:大和屋暁
絵コンテ:増井壮一
演出:千葉大輔
作画監督:小田嶋瞳、竹内旭

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2008年08月25日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 20「皇帝 失格」

色々と状況が激しく動いてはいるけど、一方で個々人の心内については、あまり推察する材料がない感じでもあるなぁ。

一見すると物語は佳境に入って、今にも終わりそうな感じなんだけど、まだまだこれから5話もあるんだよなぁ。
一筋縄では行きそうもありません。

脚本:大河内一楼
絵コンテ:須永司
演出:三宅和男
作画監督:小林亮、松井章、吉田隆彦
作画監督補佐:神戸洋行、小谷杏子、赤尾良太郎
作画監督協力:千羽由利子
メカ総作画監督:中田栄治

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2008年08月24日

『33分探偵』録画失敗

オリンピックの延長のせいで『33分探偵』の3話と4話が録画できていませんでした。

ふざけんなよ! オリンピック!

みんながみんな、アンタが好きなわけじゃないだんからね!
・・・延長とか本当に止めて下さい。
ラベル:33分探偵
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スレイヤーズREVOLUTION 第7話「Gorgeous 狙われた豪華客船!?」

やべぇ、リナって普通の格好すると普段よりもぐっと幼く見える・・・っていうか、確実に頭身下がって頭が大きくなってないか(笑
格好の影響よりも、作画の影響の方がずっと強い感じです。

リナとポコタの関係も何だか徐々に仲間意識が形成されていっている模様。
その内、二人のダブルドラグ・スレイブとかも見れるのだろうか。

脚本:山田靖智
絵コンテ・演出:丸山由太
総作画監督:宮田奈保美
総作画監督補佐:鷲北恭太
作画監督:梶谷光春、のりみそのみ

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2008年08月23日

FBI 失踪者を追え!<サード・シーズン> 第12話「模範囚の手紙」

うおおお、なんていうか、こう・・・酷くやるせない感じです。
しかし刑務所を題材にした作品で『女役の囚人』ってよく出てくるけど、幾ら女日照りっていっても男にでも突っ込みたくなるものなのか。
向こうって宗教的や社会通念的に同性愛者に対して強い拒否反応がある割には、こういうところでは妙な見境の無さを発揮するよなぁ。

そこらへん不思議。

脚本:アリソン・アブナー(Allison Abner)
監督:スコット・ホワイト(Scott Whyte)

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33分探偵 第2話「別荘殺人をもたす」

「鞍馬六郎の移動シーンは、高度な合成によるものです。実際の交通ルールは守りましょう!」
なんだ、この注意書き(笑
今回も六郎の推理シーンでの登場人物達のブっ飛んだ演技が凄いです。

相変わらず笑えるドラマでした。
それだけにどうにも私としては感想の苦手な部類の作品でもあります。

脚本・演出:福田雄一

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2008年08月21日

スーパーナチュラル<第2シーズン> 第16話(第38話)「死へのドライブ」

いつもとちょっぴり違う視点から始まる物語。
一見するとだいぶサムは立ち直っているようにも見えるけど、まだまだ人助けをしなくてはという妄執に取り憑かれている様子。
あの告白が無ければ、普通に優しさとしてサムの発言を見ることもできるんだろうけどなぁ。

脚本:ラエル・タッカー(Raelle Tucker)
監督:チャールズ・ビーソン(Charles Beeson)

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仮面ライダーキバ 第18話「カルテット・心の声を聴け」

いやぁ、正直な話をいうと仮面ライダーキバで初めて素直に面白いと思った話でした。
渡の心情的にもターニングポイントになる話で、過去と現在の交錯もうまくできていました。

・・・ただ、それがメイン脚本じゃなくて、ゲストの米村さんの回だっていうのは何とも。
というか、こんな重要な回をメインの脚本家が担当してないっていうのはどうなんだ?


今回脚本を担当した米村さんについては、カブトの時に「駄目な人」という評価を下していたのですが、今回の回を観るとその評価も改めなくてはいけないと思いました。
シリーズ通してやらせると駄目だけど、単発のゲストとしてなら良い仕事をするのかも。
あるいはキバの作風が米村さんに合っているのかも知れません。

今回の詳しいあらすじはこちら

脚本:米村正二
監督:石田秀範
アクション監督:竹田道弘(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2008年08月20日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第1話「キルハウス」

英国の特殊部隊『S.A.S.』の任務を描く物語。犯人の脳みそが飛び出したり、ちょいグロなシーンもあったりする。
そのS.A.S.のレッドチームに二人の新人が配属されるところから話が始まります。

なんていうか、酷く独特な雰囲気が漂う作品でした。
殺伐としているというか、ピリピリした空気を肌に感じるというか。
思わず笑ってしまうシーンなどもあるにはあるのだけれど、こういう組織物にあるはずの連帯感というものがいまいち感じられません。
かといってS.A.S.の隊員同士が仲が悪いわけじゃないんだけど・・・

そこがなんか独特な雰囲気を醸し出している。
一言でいうと「乾燥してる」感じ。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ディアムイド・ローレンス(Diarmuid Lawrence)

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posted by BoisterousBone at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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