2008年05月03日

デジタル・スタジアム 第322回「竹中 直純セレクション」

映像部門セレクションと違って、インタラクティブ・インスタレーション部門はコメントがし難いなぁ。
映像と違って表現方法として婉曲過ぎて、観ても「へぇ、面白いな」という以上の感想を抱けない。

あと、実際に体験しないと本当の面白さが分からないってのも関係ある。

今回の放送についてはこちらを参照


■Freqtric Game 馬場 哲晃
触れることで色々とコマンドが入るゲームってのは斬新。
インターフェイスとして非常に完成している。

システムとしては完成しているので、後はソフトの内容次第。
ゲームセンター用のアトラクションとして製作したら人気が出そうな予感。カップル的な意味で。


■ヨシオ 佐藤 真理子
息を吹きかけると、画面の中のヨシオがリアクションを返して、息を吹き返してくるそうです。
モーター付きのファンの回転数を計測することが息の強さを判定し、水槽用のポンプから空気を押し出すそうです。

ここら辺の知識が全くないのも感動できない理由なんだろうなぁ。
この発想が凄いことなのか否かが判断できません。


■充電グラウンドとポータブル視界 水野 渚
なんかどっかで聞いたことあるようなタイトル。
凄い既聴感があるんだけど、それが一体どこから来ているのか分からない。

この作品でここまでのことを語れる出演者達に脱帽。
こういう感じ方をしないといけないんだろうなぁ。

でも作ってる人間の方は確実にそこまでは考えてないに違いない。


たったこれだけの内容を書くのに、すごい苦戦してしまいました。
やっぱりインタラクティブ作品は自分に向いてないなぁ。


▽関連サイト▽
NHK デジタル・スタジアム

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グラフィック・アート

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posted by BoisterousBone at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トミカヒーロー レスキューフォース 第5話「ヒカル、寿里を助けろ 電磁の大蛇」

発電所が一つ動かなくなっただけで、東アジア全体が停電かよ!
何かあった時のために発電所は余裕を持って造っておいてくださいよ!

しかし超磁力発電所って・・・重力を操るなんて滅茶苦茶危険なんじゃないだろうか。
そんなものを押し付けられる日本って、もしかして世界情勢的にかなり立場が弱くなってる?

脚本:坂牧りょうた
監督:大道寺俊典

今回は色々とツッコミ所満載の回でした。
更にR-4に腹黒キャラに加えて、気絶キャラ属性が追加されました。
まさか一回の話で二回も気絶するなんて。

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posted by BoisterousBone at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2 第8回「ブタクサの花粉はピンク色なのだ」

冒頭のネタ、全然オチてないんじゃ・・・・・・

『今回は』頑張る英麻様とお涼さん。
二本録りの二回目です。

ブタクサの花粉症かも知れない小暮さん。
ブタクサの姿がよく分からないらしいですが、確かにブタクサって名前はよく聞くけどどんな姿なのか知らないよなぁ。

画像を検索してみる

へぇ、木じゃなくて地面から直接生えている系の草なのか。それすら知らなかった。
確かにこれは近所に普通に生えててもおかしくないなぁ。


小暮 「なんか、あのー。りょこたんを、今日の涼子たんを見てるとぉ。頑張って明るくてしてる感じがしてぇ(笑)」
小野 「あはははははははっ」
小暮 「あんか、私も切ない感じに・・・なってきた!」
小野 「・・・大丈夫、ダヨ? 辛クナイヨ?」

どうして、小野さんはそこをぎこちなく言うんですか!


力丸 乃りこさんもこのラジオを聞いているらしいですよ。
今回も小暮さんは力丸さんへのラブラブ光線を出しまくりです。
力丸さんの件の記事はこちら
しかし力丸さんの名前を凄く聞いたことがあるとずっと思っていたんだけど、そうかアリアンロッドのノエルの中の人か。

しかし、「三人になると良い感じ」「ゲストさんがいると楽しい」など、小暮さんの微妙な表現が素晴らしい(笑)
正直「ゲストさんがいると楽しい」の方は普通の発言なんだけど、悪い意味にしか取れないのがこの番組の良い所です。


■答えてまーりゃん先輩!
まーりゃん先輩、ティッシュを干して使うのは流石に汚ねぇです。

「アパート生活を『しなければなくなり』、この番組を聴けなくなりそうです」
「なかなかメールが採用されません。何か良い方法がっ・・・良い方法はありませんでしょうか?」
「ラジオネーム『世紀末のまじゅちゅしゃん』・・・あうぇっ」

今回の、っていうか今回も小野さんは原稿を噛みまくり。
しかも、もう完全にキャラで進行するというコーナー設定を完全に忘れてます。
頑張ってキャラで行こうとする小暮さんとの噛み合わなさ加減が実に溝ラジらしい。


このコーナーでも力丸さんへの愛を語りまくる小暮さんに、冷たい反応を返す小野さん。

小暮 「・・・冷たいなぁ、さーりゃん」
小野 「だってそんな愛の言葉を私に投げかけてくれないじゃないですかぁ」
小暮 「さーりゃん」
小野 「んっ?」
小暮 「さーりゃん、好きだぞっ」
小野 「・・・・あはっ」

小暮さんの言葉に本気で照れる小野さんが可愛いです。


■学園祭実行委員会からのお知らせ
小野 「ねっ、かわいいよね。ちっちゃいタマねぇがタマんねぇ(`・ω・´)」
小暮 「いやぁ・・・」
小野 「あれ?」
小暮 「やああああっ、にゃーーーーーー! にゃーーーーーーー!!」
小野 「・・・うっかり(笑)」
小暮 「なんか・・・最近思っ、たことがあるんだけど」
小野 「はい」
小暮 「涼子たん、親父ギャグ好きぃ?」
小野 「あはははっ、違うっ。今のは本当にうっかり(笑)」
小暮 「・・・えっ、気を付けないと言っちゃうってこと? うっかりってことは?」
小野 「ちがっ・・・ポロッと出ちゃいます(笑)」
小暮 「(笑)、なんかね」
小野 「なんかっ――」
小暮 「言われた後に、私は、どういう反応をしたらいいのか困っちゃうんだよね。うふふっ、そんなっ、大して面白くもないから(笑)」
小野 「あーーーーーー!」
小暮 「(笑)」
小野 「面白くしようと頑張ってるのぉ(´・ω・`)」

小暮さんの「やあああああ!」が可愛かったです。
親父ギャグについてはノーコメントで。

小野さんはコミケとかイベントとか、色んな所に出没してるみたいです。


■エンディングのコーナー
アニメイトTVのラジオのサブタイトルは現場の人間によって付けられてるらしいです。
『涼子タン、ささらに似ているから大丈夫だよ 』は秀逸だと思います。

今回は小暮さんの提案が通ったみたいですね。
『ブタクサはピンク色だぞ 』が『ブタクサの花粉はピンク色なのだ 』に変わってるけど。


後半になればなるほどテンションが上がってきて良い感じな放送でした。


▽関連サイト▽
アニメイトTV WEB -Webラジオ-ささら・まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2-
<音泉> ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2
AQUAPLUS
Leaf リーフ公式サイト
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posted by BoisterousBone at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブラジオ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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しかし、事の真相をいきなり地の文で説明しちゃうのはどうなんだろう。
誰かがそのことに気付いて推理したとかじゃなく、ただ単に「実はこうだったんですよ」と解説してしまう。
驚きというよりも呆気に取られる感じの方が強かったです。

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posted by BoisterousBone at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする