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2009年07月05日

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-B「麻布の罠」

「ムカデとガマって・・昔の忍者映画か」

なんていうか、シチュエーション的にろくでもない結末しか予想できないんだよなぁ。
オリジナルエピソードなのに妙に目立ってレギュラーに加わりそうなキャラって・・・それだけで死亡フラグが立ちまくりです。

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:古川順康
演出:太田智章
総作画監督:佐々木敦子
作画監督:洪錫杓

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-A「芝の女王」

「なんでさ。なんで・・・なんで子供なのさ!」

最初から第一話の冒頭の映像やら、あの時の謎の女なども出てきて、なんだか終盤に入ってきた感じ。
涼子も余裕がない感じで、それだけで事態の深刻さが伝わってくる。

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:橘正紀
演出:浜津守
総作画監督:谷口淳一郎
作画監督:服部憲知、加藤園

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル08「多摩川スーサイド」

「君、相当ひねてきたわね」
「お陰様で」
「直しなさい」


なんていうか、普段と雰囲気が違って違和感のある回でした。
普通に性格の悪い涼子とか、無駄にありがちなホラーっぽいオチとか変な感じ。

脚本:金巻兼一
絵コンテ・演出:室谷靖
総作画監督:佐々木敦子
作画監督:隼鷹椿名、小野和寛、後藤孝宏、佐藤清光

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仮面ライダーディケイド 第23話「エンド・オブ・ディエンド」

「お前の過去は大体分かった。次は俺の番だ」

も、盛り上がらない・・・!
予想外の展開をして視聴者を驚かせようというサービス精神は感じるのだけれど、悪いけど全然ピンと来ないし、こんなものは全く期待していなかったのが正直なところ。

確かに意外性があったのは確かなんだけど・・・肝心の戦闘シーンがシチュエーション的な盛り上がり方とかが皆無だったからなぁ。

今回のあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:井上敏樹
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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ドラゴンボール改 第14話「激突かめはめ波! べジータ執念の大変身」

「死んじゃって、あの世にまた行ったらさ。・・謝りに行くよ」

戦況がコロコロ変わる・・・っていうか、戦闘力が一瞬で二倍から三倍にパワーアップするという技っていうのは、やっぱり凄く卑怯臭い。
そりゃあ、こんなことを繰り返してたら超絶インフレするよなぁ。

脚本:井上敏樹、隅沢克之
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:西尾大介、上田芳裕

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2009年07月04日

鉄腕バーディー DECODE 第11話「Bye bye Buddy」

「彼女を育てるだけだ」

なんていうか、全くカタルシスが無いので見ていて非常にイライラするなぁ。
アクション分もここ二話の間は皆無だし。

正直、ここからバッドエンドになっても「やっぱりか」だし、グッドエンドになっても「ご都合過ぎるだろ」って感想を抱いてしまうと思う。
なんていうか『奇跡を納得させるだけのパワー』を作品から感じない。

脚本:浅川美也
絵コンテ:赤根和樹、古賀一臣、中村憲由
演出:川畑喬
作画監督:千葉茂、飯飼一幸
総作画監督補佐:田中裕介、長谷川ひとみ、大河内忍、中屋了

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鉄腕バーディー DECODE 第10話「You’re the One」

「違うの。私、そんな千川君が・・・好き」
「えっ?」


全ての要素が転げ落ちるための助走にしか見えません。
これが1クールアニメだったら、ここからハッピーエンドになる可能性が高いけど、このアニメの場合は『02』という続編があることが確定しているので、このままバッドエンドを振り切って次クールに続くってこともありえるからなぁ。

脚本:水上清資
絵コンテ:駒井一也
演出:堤雄一郎
作画監督:服部憲知、佐野陽子
総作画監督補佐:田中裕介、長谷川ひとみ、大河内忍、中屋了

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第6話(第50話)「幽霊船」

「撃ち殺すか?」
「人が多過ぎる」


オリジナルのサブタイトルは『Red Sky at Morning』。意味は『朝焼け』。
『Red sky at night, sailor's delight; red sky in the morning, sailor's warning.(夕焼けは船乗りの喜び、朝焼けは船乗りへの警告)』という諺が元になっているっぽい。
夕焼けは翌日の快晴の予兆であり、朝焼けは当日の悪天候の予兆を意味するということらしい。
それを話の中に出てくる幽霊船と引っ掛けているタイトルなのか。

ベラが再登場。発言がいちいち腹が立つ・・・っていうか、若干前回出た時とキャラが違ってる気がするんだけど。
前回はもうちょっと峰不二子っぽい立ち位置だった気がするんだけど、なんか再登場したら『悪い女』っぷりがくすんでしまった感じ。

脚本:ローレンス・アンドリース(Laurence Andries)
監督:クリフ・ボウル(Cliff Bole)

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2009年07月03日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第5話(第49話)「グリム童話殺人事件」

「彼が言ったこと・・・お前にも当てはまる」
「・・・黙って見送れって言うの?」
「・・・・・」
「そうしてほしいのか?」


オリジナルのサブタイトルは『Bedtime Stories』。
意味は『おやすみ前のおとぎ話』って感じ。

いやー、なんていうかグロいお話だった。
怖さはそれほどまでではないけど、ひたすらにシチュエーションが精神を逆撫でするね。

脚本:キャスリン・ハンフリス(Cathryn Humphris)
監督:マイク・ロール(Mike Rohl)

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第4話(第48話)「穢れた街」

「地獄に堕ちた天使が守ってあげる」

オリジナルのサブタイトルは『SIN CITY』。
日本語訳としては『歓楽都市』。ラスベガスの俗称らしい。

今回は悪魔達の内情について今までになく語られた感じです。
ようやくサムも今シーズンでのドラマも明確になってきた感じ。

脚本:ロバート・シンガー(Robert Singer)
   ジェレミー・カーヴァー(Jeremy Carver)
監督:チャールズ・ビーソン(Charles Beeson)

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2009年07月02日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第3話(第47話)「ウサギの足」

「電気を点けるな、消すのも駄目だ。鼻も掻いちゃダメ」

オリジナルのサブタイトルは『Bad Day at Black Rock』。
意味としては『ブラックロックの最悪の一日』と言ったところだろうか。
ジョン・スタージェス監督の『日本人の勲章』という作品の原題が『Bad Day at Black Rock』で、ブラックロックというのはその作品に登場する街の名前らしい。

なんで、その映画のタイトルをサブタイに持ってきているのかは分からないけど、その映画の主人公ジョン・マクリーディの災難っぷりが今回のサムに似ているのだろうか?

脚本:ベン・エドランド(Ben Edlund)
監督:ロバート・シンガー(Robert Singer)

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posted by BoisterousBone at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第2話(第46話)「恐るべき子供たち」

「ベンが、あなたの子じゃないかって・・思ってる?」
「まさか! 思ってないさ! ・・・俺の子なんだろ?」


オリジナルのサブタイトルは『The Kids Are Alright』。
意味としては『素晴らしい子供達』とか『問題の無い子供達』とかそういう感じだろうか。ちょっと自信がない。

ディーンに子供が居るかもしれないという衝撃の事実が!

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgriccia])

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posted by BoisterousBone at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする